林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 私は、調査というものは、やはり一つの目的をもってやられなければならない、単に調査のための調査であっては私はならないと思うのであります。これはもう調査と言われる以上は当然のことであります。それで、先ほど私がくどくどこまかく申し上げたのは、この響灘海域が一体どういうふうな潮流の流れになっているか、また汚濁物質がどういうふうな形で流れていってどういうふうに拡散をするかという調査であります。この調査につきましてはいままで、この前…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 私は、その響灘がどういうふうな水の流れになるかという問題と、もう一つの問題は、この汚染によって発生したところの赤潮の発生機序の問題をやはり追及していかなければならない。この赤潮の発生機序の問題につきましては、瀬戸内海の徳山湾で四十六年ぐらいから始まった調査があります。その後、瀬戸内海、伊勢湾その他の地域でたいへん赤潮が発生して、いまや全国的な問題になっております。この赤潮の発生機序につきましては、環境庁のほうでも、PとN…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 いま響灘の話が出ましたが、赤潮の問題は、窒素と燐とが一緒になって汚濁をしておる、しかも、その汚濁の程度が相当な状況になっておるところに一般的には発生するだろうということは言えるのでしょうけれども、必ずしもそうでもない。響灘の北のほうになりますと、わりとその量は減っておるということは、数字的に出ておりますし、また兵庫県の家島ですか、その辺ではあまり出ていないのではないか、こう思うのです。ですから、何かほかの要因もあるのかと…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 岡安局長のいまの御説明で、大体、赤潮の発生原因、メカニズムはこういうことになるということが四十八年にはいえるというお話だと私は了解いたしますが、よろしゅうございますか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 わかりました。赤潮の問題は、この北九州特に響灘沿岸におきましては、なかなかむずかしい問題があります。海の流れが非常に複雑な形を示している。それがまた北のほうに上がってきまして影響を及ぼすわけですから、しかも赤潮の発生機序もわかっていない、その点からなかなかむずかしい調査でありますが、やはりこの辺をきれいにしていかなければならない。漁業資源としての宝庫でありますから、これはほんとうに保存していかなければならない環境保全の一…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 十分慎重に取り扱いたいというのは、話が大体つかなければなかなか持っていけない、こういうふうに私は了解しますが、よろしゅうございますか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 今国会に公有水面埋立法を改正する法律案が出ております。その中でも、関係府県とはよく相談をする、意見を聞くことにするというふうに書いてあります。案としては書いてあります。それから環境の保全に十分配慮せられることということが認可基準の中に入っております。そういった趣旨からいたしますと、公有水面埋立法の埋め立ての免許でありますから、当然そういった基準というものは公有水面埋立法の運用にあたりましても適用されるべきであろう。そうい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 県際協議会で円満な話し合いがつけば私はもちろん非常にいいことだと思いますが、なかなかこの問題むずかしい問題もありますから、両県の事務当局、執行部だけではなかなか話がつかないだろうと私は思います。そういったときにはやはり環境保全の問題でありますから、環境庁なり国のほうにおきまして積極的に乗り出してやはり両県に対して指導をしていかれることが私は必要だろうと思うのです。 大臣にお答えいただきたいのでございますが、やはりいろいろ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 海で両県の間の一番近いところは七百五十メートルであります。社会的にも非常に密接に関係をしておる。隣の町に行くよりははるかに近いところに両県の間はあるわけであります。いろいろと人の交流もあります。それがこういった問題で非常に対立をしてお互いにいがみ合っているという姿勢はあまりよろしくない。やはり関門海峡といいますように、両県が一緒になって発展していかなければならない、こう思います。そういった意味で環境庁も積極的にいま乗り出…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○林(義)委員 当委員会におきましては、先般わざわざ千葉ニッコーの異物混入事件につきまして現地調査をしたところでありますが、この問題は、四月十一日ぐらいから発生した問題でありまして、現在警察当局その他でお調べになっておるところの問題であります。そういった問題は、私は当委員会であまり詳しい議論をするのはどうかと思いますし、むしろ一般的な問題につきまして、農林省なり厚生省に、どういうふうにやっているかということについてお尋ねをしたいと思いま…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○林(義)委員 私は、いまお三方の話がありましたように、問題は食品衛生行政一般の問題と、当面の千葉ニッコーの問題と二つに分けて考えていかなくてはならないと思うのです。千葉ニッコーが、いま浦田環境衛生局長から御答弁がありましたように、一カ月近くも事実を隠蔽しておったという事実につきましては、徹底的に追及していかなければならない、こう思いますが、このほうは捜査当局のほうでやっておりますから、私はここではあえて触れません。その捜査の進展を待っ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○林(義)委員 私の質問はこれで終わりますが、登坂委員から関連して質問があるというので、お許しいただきたいと思うのです。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○林(義)委員 きょうは参考人の三先生にはたいへんお忙しいところを御出席いただきまして、ありがとうございました。 いまいろいろとお話を聞いておりまして、私も農学とかあるいは工学についてはしろうとでございますから、しろうととして御質問申し上げますが、実は与えられた時間が非常に少ないのでございまして、しかもまだ原田正純さん、熊本大学の助教授が飛行機の御都合だと思いますが、来ておられませんので、この方に対する御質問の時間もとらなければなりませ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○林(義)委員 もう一つ宇井さんから共同正犯の話を……。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○林(義)委員 要するに。宇井さんは自分の考えでは共同正犯ということばを使って一つも差しつかえないという御見解ですね。ちょっとお答えいただきたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○林(義)委員 時間があれですから、実は原田参考人来られませんので、その質問の時間にあと保留させていただきたいと思います。私がおりませんでしたら、かわりの自民党の委員から御質問することにいたしまして、私の質問はこれで終わりたいと思います。ありがとうございました。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○林(義)委員 きょうは、当公害対策並びに環境保全特別委員会で、水俣病問題に関し、関係者に来ていただきましていろいろと御意見を聴取することになりました。遠方はるばるとお越しになられました参考人の各位に対し心から御礼を申し上げます。特に患者であります坂本フジエさんには、たいへんなところをお越しいただきましてほんとうにありがたく思っています。 私は委員長にぜひお願いをしたいのですが、きょうの午後の委員会は相当に長くなると思うのです。坂本さん…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○林(義)委員 ありがとうございました。 私は先ほど来のお話を聞きまして、時間も非常にきょう限られておりますので、質問も要点だけをお尋ねしたいと思います。したがいまして、お答えもあまり長くならないようにひとつぜひお願いをしたい。与えられた持ち時間が四十分ということでありますから、その以内でぜひやりたいと思っておりますから、よろしくお願いいたします。 まず第一に、先ほど来いろいろな話がありましたが、まずチッソの社長の島田さんにお尋ねいたし…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○林(義)委員 松本参考人にお尋ねいたします。 先ほどのお話、陳述を非常に興味深く拝聴をいたしました。全人間的な深みと歴史的なものから判断をしなければならない問題である、全くそのとおりであります。一日に十二時間労働云々というお話もありました、私は、そういったことばを聞いておりましたときに、会社に対する憎悪というものを非常に感じたのであります。憎悪であるならば、もう会社にやめてもらったほうがいいのじゃないかという論理に私はなるのだろうと思…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○林(義)委員 浮池市長さんにお尋ねいたします。 水俣病の判決と補償の問題をめぐりまして、地域住民は一体どういうふうに受けとめておるのか。先ほどの市長さんのお話では、いろいろな問題があるというふうなお話でありました。私は、判決でその地域住民がやはり何らかの不安感を持っているということは事実だろうと思うのです。ほんとうに住民が希望しているものは一体何だろうかということですね。その不安というものがあります。地域住民全体として、市長さんでござ…