林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第5号
○林(義)委員 技術開発の問題が出ましたが、おそらく言われんとするところは衛星の問題だろうと思います。衛星によって難視聴解消というのは私は技術開発の一つの方向としてはあると思います。しかし、やはり現在ずっと進めておりますことはひとつできるだけ早くやっていただきたい。衛星というのはなかなか時間がかかるわけでありますから、やはりいままでのものを、現在の技術水準、いろいろな形でやっておられるものをできるだけ早く進めていただく。衛星は衛星として…
第71回 衆議院 逓信委員会 第5号
○林(義)委員 まだいろいろと御意見もあるだろうと思います。ですが、時間ですから私は最後に締めくくりますが、たいへんなインフレムードということになってきております。私はインフレは単に一部局だけの問題ではない、やはり国民すべてが考えていかなければならない。政府の無策を責めるのも一つの方法かもしれませんけれども、それだけでとどまらない。やはり一つ一つのものでインフレに対して立ち向かっていくということをしないと、国民全体の生活の破滅になるだろ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 私は、いま日本の各方面において問題になっています赤潮問題につきまして、特に典型的な例といたしまして、響灘に起きました赤潮問題を中心にいたしまして、政府の見解その他をただしていきたい、こう考えております。 まず事実関係を申し上げたいと思います。 四十六年の六月に響灘一帯に赤潮が発生いたしまして、八月七日、八日、赤潮が異常発生をいたしました。山口県豊浦郡の黒井におきまして七万五千尾のハマチが斃死し、豊北町の和久におきまして二…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 その漁業被害が出てきているという点につきまして、相当出ているんだということは、水産庁なりどこかで聞いておられるんだろうと思いますが、その辺はいかがですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 いま環境庁及び水産庁のほうからお話がありましたが、地元では、対岸であるところの北九州市で響灘の埋め立て工事が行なわれていて、そこに洞海湾の土砂が埋め立て工事に使われ、また海底がかき回されることによってきたないものが流れてくる。海流に乗ってそれが北のほうに参りますから、それが非常に大きな影響である。そのほかにこういった被害が起こる原因というのは考えられない、こういうふうなことをいっておるのであります。 そこで、まず響灘開発…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 そういたしますと、公有水面埋立法に基づくところの権限で、第四条に免許をしない場合という規定がありますけれども、この規定に基づいて免許をする、こういうことだと思いますけれども、この権限というのは「地方長官」とここに書いてあります。現在の都道府県知事であります。古い法律だから地方長官ということになっているんだろうと思います。都道府県知事であるが、この法律に基づいて運輸省が許可をするということか、あるいは港湾法の四十八条で、重…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 少し議論を整理するために私聞きたいのは、四条の免許をしない場合、これは確かに免許基準です。それからその前に第三条に、地元市町村議会の意見を求めることがあるということになっています。これもそのとおりですが、港湾法と公有水面埋立法との関係はどうなっているんですか。この公有水面埋立法の規定からしますと、これは一つの法律ですから、この中で免許権を行なうということがあります。ところが、港湾法のほうで、私読みますと、運輸大臣は「重要…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 そういたしますと、地方長官というか港湾管理者がその第四条の免許をしない場合ということがありますけれども、その場合には、港湾法の規定に基づくところのいろいろな港湾審議会の議を経て運輸大臣がきめるところの裁量に従って免許をしなければならないということ、いまのを私はそう理解するのですけれども、そういう理解ならば、免許の取り消しとかということも同じような形においてできるのかできないのか。いままで免許したことがある。その免許をした…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 わかりました。 そうしますと、三十二条で「公害ヲ除却シ又ハ軽減スル為必要ナルトキ」には免許権の制限をすることができる、こういうことですね。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 そういたしますと、あとは「公害ヲ除却シ又ハ軽減スル為」ということの立証をすれば、当然地方長官としてはこれはやらなくてはならない、現在の状況からすればこういうことに私はなるだろうと思います。 そこで、もう一つ、私はお尋ねをしておきたいと思うのです。 実は、先ほど申しましたほかに、響灘開発計画構想というので、四十八年から五十年、それから五十年から五十五年、それからそのほかに第四期として六十年以降、こういうような計画があるとい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 わかりました。 そういたしますと、実は、いま申しました埋め立てのほかに、沖のほうに、白州とか藍島の沖に防波堤をつくるという話がある。防波堤をつくるということは、一体公有水面埋立法の中の免許の対象になるのか、港湾計画だけになるのか。いまのは埋め立てですから、陸上からずっと埋め立てていく。それでなくて防波堤を先のほうにつくるという話は、これはやはり港湾審議会の審議を待たなければならないのか、これはかってに金がつきさえすればよ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 わかりました。 そうすると、防波堤の工事は重要港湾のいろいろの埋め立ての問題と一環で考える。結局この防波堤は、埋め立てをするためには外から波が来たならば困る、なかなか埋め立て工事ができないから、それを先にしてやるものだ、それ以外の目的でもない、漁業のためのものでもない、一般の海岸の荒波を防ぐためのものでもない、もっぱら埋め立てをするためであるということでしょうから、その点もいまのお話のように一緒に審議をしなければ、港湾法…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 いまの調査はいつの調査ですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 わかりました。 確かに十月とか一月とかいうのを調べればそういうことだろうと私は思うのです。この辺は、両県でなくて、環境基準がきまっているのですから、できるだけ定期的に、しかもインターバルを少なくして、ひとつ調査のほどをお願いしておきたいと思います。 そこで先ほどの話に返りますが、「各種公共事業に係る環境保全対策についての閣議了解事項」というのが四十七年の六月六日付でございます。それでは、政府または地方公共団体等が行なうと…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 大体埋め立てのほうはわかりましたが、埋め立てからいろいろなものが出てくる。環境基準としては、いまのところ非常によろしいという話であります。しかし、現実にはやはり赤潮が発生しているということであります。その赤潮の発生の規模につきましては、響灘だけでなく全国的に発生してきている。しかも、年々発生する場所というものはふえてきているのであります。これは環境庁のほうではたびたび言っていますけれども、PとNとの富栄養化が一番の問題で…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 私の聞いておりますところでは、海域環境調査、四十七年度の七月から十月まで、調査点三十六点、山口県側二十三点、福岡県側が十三点、(日本海南部海域)赤潮調査(第二次)というのが一つあります。 それから海底質調査、四十七年度の八月から十月まで、海底質の汚染、汚濁の拡散状況の実態把握を行なう調査があります。調査点が十八点、これが第二番目の調査です。 四十七年度で汚濁源調査、汚濁発生源別の汚濁負荷量調査によって汚濁寄与度の算定を行…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 長官の御答弁になったように、ぜひ積極的に環境庁としてはお取り組みをいただきたいと思います。 この際私は申し上げておきたいのですけれども、昨年の十二月の二十三日の日に、日経新聞でありますけれども、このように中間報告で「汚染・潮流に問題なじ」というようなことが出ておる。中間報告であります。中間報告でそんなものが一般的に出される。そうすると、やはり漁民のほうは、かっかしてしまってこうやる。ところが、今度はまた逆に——逆でもない…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 重ねて聞きますけれども、開発公社をつくったところで、いまのお話のように、新しい埋め立てというものは別の観点、考えでやります。したがって、きたないものが出てくる、それを埋め立てをしなければならないとか、公害防除のためにいろいろなものが必要であるというような形で計画が変更されることもあるし、そういったことで開発公社をやるのですか。それとも、あくまでも基本の計画に基づいてやるという姿勢なのか、どちらなのか。運輸省のほうじゃない…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 実態はわかりましたが、私は一つ御提案をしたいのです。現在公有水面埋立法の改正ということを政府のほうで検討しておられるという話を聞いております。公有水面の埋め立てでいろいろと問題がありますのは、やはり何といっても沿岸の漁民であります。すなわち、公有水面埋立法だと「公有水面ニ関シ権利ヲ有スル者埋立ニ同意シタルトキ」、こういうふうな規定があります。埋め立てをするところの漁業権者が同意をしていればよろしいということでありますが、…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 公有水面埋立法の考え方、わかりましたが、これは、いまこの段階で法律が出てないのですから、私は議論する気はありません。 ただ、大体考え方はわかりましたけれども、埋め立てというのは、先ほど来申しましたように、非常に影響するところが大きい。この影響については十分な配慮をやはりしていかなければならない。そこで、いま住民の意見を聞くとかいろいろな話がありました。どういうふうな形にするのがよろしいかというのは別途議論いたしたいと思い…