林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○林(義)委員 健康診断をするということでありますけれども、山口県ではさっそくに岩国において健康診断をするという話であります。私は、岩国だけでは足りないということを申し上げておるのです。大竹もやらなくちゃならぬじゃないか、こういうことであります。またさらには広島もやらなければならないのじゃないか、こういうことなんです。いまお話がありましたが、保健所を中心にしてやるという話でありますけれども、やはりこれは人の健康の問題でありますから、一番…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○林(義)委員 私は、一番守らなければならないのは人の健康である。これは政治の基本の問題であります。こういった観点から、私は、この辺の対策を早急に進めてもらいたい。いろいろなことがありますけれども、健康がなくなったらどうにもならないということを大前提に置いて、今後いろいろな対策を進めていただくことを切に要望しておきます。 次に、今週の土曜日から水俣地方に、熊本県、佐賀県、福岡県、長崎県、ずっと当委員会で調査に参ることになりましたが、私は…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○林(義)委員 私はあえて御提案を申し上げますが、値段が違うのです。値段が違いますからどうしても電解法でやったほうがよろしいということでありますから、私は思い切って課徴金制度をつくったらいい、価格調整制度をつくって隔膜法でやるほうがうんと安くなるようにというふうな形をとるか、そういった形によってスクラップを促進していくことがどうしても必要じゃないか。それでなければ――私はあえて申し上げたいのです、電解法というのはやめたらどうかと。それく…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○林(義)委員 私が聞きたいのは、現実に徳山湾では水銀で魚が非常に汚染しているということです。すでにもう調査が出ている。しかも漁民に対しては東洋曹達は漁業補償を何も問わずに一律一万円ということで払っている。四百人くらいの漁業組合ですから、四百万円払うんですね。先ほど東洋紡の話でありましたけれども、東洋紡では、とった魚は全部買う。徳山の東洋曹達のほうでは漁業補償は全部一律一万円、こういうふうな話です。こういったものはばらばらにやっていって…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○林(義)委員 けさの閣議で推進会議をおつくりになったというお話でありますが、やはりたいへんな政治問題であります。大政治問題であります。そういった意味で、三木副総理が中心になって強力な対策を進めていただくことを切に私は期待し、まに要望するものであります。 こいねがわくば、ひとつこれはあまり事務当局によらずに、大臣みずからが責任をもっておやりになる。聞くところによりますと、三木大臣を中心にして関係各省の局長というお話でありますが、そういう…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○林(義)委員 ありがとうございました。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○林(義)委員 時間がだいぶたっておりますから、先生のお時間の御都合もあるでしょうから、私も簡単にやります。 実は、武内先生にはいろいろとありますが、結論から言いますと、私は、非常に研究費が少なかったという点は非常な欠陥だろうと思うのです。いろいろとまだおやりにならなければならぬ点がたくさんあるだろうと思うのです。その辺はひとつお許しをいただきたいことは、私は、もう自民党を代表してお願いをしておきたいのです。 それで、武内先生のお話と別…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○林(義)委員 たいへんありがとうございました。今回の武内教授を中心とするところの「十年後の水俣病に関する疫学的、臨床医学的ならびに病理学的研究」というのは私はたいへんな論文だと思います。午前中来そのほうの質問をいろいろとしたわけでありますが、ただいまの先生方のお話につきまして若干お尋ねをしたいと思います。 山口先生は中毒のほうの専門家でいらっしゃいますから、先生にお尋ねしますが、こういうことになりますと、午前中にも話がありましたが、一…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○林(義)委員 いまのお話でございますが、やはり公害問題でありますから、化学者とそれから公衆衛生関係の方が入るのかもしれませんけれども、いろいろな環境状況の調査ということが必要だろうと思うのです。非常にしろうと的に、魚の中に入った水銀がまた魚から出てくるというようなものもあるだろうと思う。そういった点もこれはひとつ研究しなければいかぬのじゃないかという気がいたしますし、プランクトンから魚に入って魚から人体に入るというようなこともあるでし…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○林(義)委員 白木先生、先ほどお話がございまして、私も非常に興味深く聞いておったのですが、いま山口先生からお話がありましたように、中毒というのはだんだんと、たとえば魚もプランクトン、小さな魚がだんだん大きな魚になっていく、こういうことというお話でありますが、そういった観点と、それからもう一つ、やはり農薬の問題という二つのことを先生おっしゃいました。 そこで、医学的にいって、水銀がだんだん人間のからだの中にたまってきて、外見ではなかなか…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○林(義)委員 先ほどの話に返るわけですけれども、武内先生の論文では脳の中の半減期というものが二百三十日、それから喜田村先生のものが、定説といわれておりましたのが七十日ですか、その辺が非常に違っているということでしょうけれども、もしもそれが同じもので二百三十日といい、七十日というと、これはたいへんなことだと思いますが、はかるところが違うとか、それからまた対象が違うとかいうことでしたら、私はある程度まで学問的にも一致点が見出されるだろうと…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○林(義)委員 それでは中毒学のお立場の山口先生いかがでありましょうか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○林(義)委員 最後のところ、先生ちょっと私しろうとなものですから、酢酸水銀と有機水銀とはどう違うのか、もう少ししろうとわかりするような御説明をしていただくとありがたいのですが……。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○林(義)委員 そうしますとあれですか、逆にこういうことがいえるのですか。農薬による汚染の問題につきましては、むしろいま当面すぐに取り上げるべき問題ではなくて、むしろ魚あたりから入ってきた摂取の有機水銀のほうが問題は非常に多い。したがって農薬についていますぐに取り上げなくてもよろしいというのは、そこに根拠がある、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○林(義)委員 時間があれですが、いまお話を聞きましてもいろいろと学説があるようであります。私も専門家ではありませんし、どっちがどっちだとか、いろいろなことについて的確な判断をする能力は正直言って持っておりませんから、やはり私考えますのは、当委員会で環境庁に話をして、先ほど最初にお話し申し上げましたようにたくさんの人をいろいろ集めてやらなければこの問題というのは解決できない問題がまだたくさんあるように私は思うのであります。そういった研究…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○林(義)委員 国鉄運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案の審議にあたりまして、私は、国鉄御当局及び運輸大臣に公害及びこれに関連する問題につきまして若干の質問を行ないます。 最初に騒音公害、振動公害でございますが、新幹線公害について苦情が一体いまどのくらい出てきておるのか。数字を把握しておられると思いますから、現在ありますところの東海道新幹線、山陽新幹線、それから建設中の山陽新幹線、東北新幹線、それぞれに分け…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○林(義)委員 県別はありませんか。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○林(義)委員 いわゆる新幹線の騒音公害につきましては、現在暫定基準がつくられております。私の聞いておりますところでは、航空機騒音につきましてはWECPNLというのが八十五ホン、新幹線につきましてはピーク時におきまして八十ホン、こういうふうに聞いておりますけれども、これから新幹線の騒音問題というのはますます問題になってきますし、特に新しい線路ができますとそれに伴っていろいろな問題が出てくると思うのでありますけれども、これにつきまして、環…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○林(義)委員 国鉄並びに運輸省当局にお尋ねいたしますが、先ほど数字的にお話がございましたように、方々でたいへんな苦情が出ている問題であります。具体的に、やはりまず第一に騒音の音源対策、音を出すのですから音をとめる対策というのをやらなければならない、それからそのほか、新幹線の走っているところと住居地の間に空間をたくさんつくるとかいうようなものもやらなければならない、いろいろなものがあると思いますが、いまどういうことをやっておられるのか、…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○林(義)委員 いま御答弁の中にいみじくもありましたけれども、東海道新幹線についてはまだあまり公害がなかった、問題が起こってなかった。やはりこれからつくられるところの山陽新幹線、東北新幹線につきましては、この辺についても十分な御配慮をいただきたいし、いままでやられたところの公害防止、いろいろな事業がございますが、この事業をもちろんやっていただかなければなりませんと同時に、やはり公害対策について一番考えなければならないのは、新しい技術の開…