林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○林紀子君 二月八日に私は予算委員会で質問をさせていただきましたけれども、そのとき大蔵大臣は「私有財産にかかわる個人補償を真正面からするという仕組みになっておりません。」というふうに否定的なお答えをなさいました。総理も、「国の仕組みとして個人にわたる私有財産というものに対して限界が一応あるもの」だというふうにお答えになったわけです。 しかし、この日曜日に、これは民放テレビでしたけれども、十九日の日に自民党の加藤紘一政調会長が出演をなさい…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○林紀子君 その国民の支持ということですけれども、それはあれだけのたくさんの義援金が集まり、そしてあれだけのたくさんの人たちがボランティアに飛び込んでいった、そのことを見てもやはり国民は支持をしている、今回の災害というのを我が事のように考えている証拠じゃないかと思うわけです。 多くの国民のあの災害を見ての気持ちというのは、今後こういうことがいつ起こるかわからない、地震列島である日本に住んでいる身としてはいつ自分のところに襲ってくるかわか…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○林紀子君 まだまだ論議を深めなくてはいけないと思いますが、立派なそれこそ防災の町をつくるということは確かに必要なことですけれども、そこに住んでいる人の生活が立ち行かなくなる、これじゃ本当の復興じゃないと思うわけですね。ですから、そこに住んでいる方々の生活、営業の再建、これが復興の土台である、人間が復興の土台である、そのことをぜひ大きな基本に据えて考えていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 そして、きょうは文部省にも来…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○林紀子君 第七次の地震予知計画というのは再検討することになっているということですけれども、この中でぜひ活断層の観測体制についても検討すべきだと思いますが、現在これはどんな検討が進められているかというのがありましたらお知らせいただきたいと思います。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○林紀子君 時間がなくなりましたのでありがとうございました。
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 今回の改正案では、都道府県の合併推進法人が固定化債権の買い取り業務を行えることになります。この点に関連して質問したいと思います。 まず、推進法人が固定化債権を買い取るということになっていますが、しかしその実態は、推進法人が買い取る資金、これは不良債権を持ち込んだ農協からの融資で調達する、こういうことになっているわけですね。ですから、つまり農協が自分の債権を自分の金で買い取る、こういうことにすぎないんじゃないかと思うわけです。…
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 確かに損金算入はできるけれども、七十万なら七十万でその不良債権というのはやはり残っていくということになるわけですね。ですから、合併のために単に一時棚上げするだけだというふうなことになるんじゃないかと思うわけです。固定化債権の根本的た解決というのは、その債権を流動化しない農家自身の負債対策、それが一番基本になるのではないかと思うわけです。 農水省は、ウルグアイ・ラウンドの国内対策として農家負担軽減支援特別資金、こういうものを創…
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 今、その実施要綱を作成中だということだものですから、農水大臣が十二月六日の委員会で私が質問したときお答えになった、その趣旨でやっていただきたいということをぜひお願いしたいと思いましたが、今の局長の答弁で、それはそういう方向でこの実施要綱もつくられていくということですので、それはぜひお願いしたいと思います。 それから、関連しまして住宅金融専門会社七社の不良債権、これは九四年の九月末で六兆円にも達していると言われています。九二年…
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 最近発行されました週刊東洋経済というのも、「もはや秒読み段階 住専はかく解体するし、それで「農林系の右往左往」というような記事が出ているわけですけれども、大蔵サイドということですが、今都内の二信用組合の処理に当たって日銀が出資する、このことについては大変批判も多くて、この公的資金導入ということは住専の救済には難しいんじゃないかというようなまた新聞記事もあるわけですね。今、見守るということですけれども、それで本当に大丈夫なのか…
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 農家組合員に対してバブルのツケをそのまま回すようなことは絶対にしないでほしいということを強く申し上げたいと思います。 次に、広域合併の進め方についてですが、九二年の法改正の際、当委員会は附帯決議を採択しました。広域合併の推進計画づくりに当たって、地域の実情を反映させるとともに、組合員の意思に基づきその理解と納得の下に行われるよう措置すること。」というふうに七項目めはなっているわけです。 京都の久美浜町農協、このことを例にして…
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 それは全員賛成したければということじゃなくて、このやり方の問題を、私、民主主義を本当に破壊するようなやり方だということで申し上げたわけなので、ぜひそれは実情も調べて、またそのことについて私の方にもどういうことだったかというのも御報告いただけたらと思います。 大臣にお聞きしたいんですが、こういう状況があるということは民主主義破壊の違法行為だというふうに思うわけですね。この農協では、でたらめたことをする農協にはついていけない、こ…
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 民主主義を守るということはまず第一の根底にしていただきたいということを重ねてお願いしておきたいと思います。 それから今度は、広域合併に伴って農協職員の労働条件が大変悪化している、こういう問題について一つお聞きをしておきたいと思います。 広域合併によって職能給や役付定年制、選択定年制、こういうものを導入した農協というのが大変ふえているということですけれども、これも実例を挙げて御質問をしたいのですが、茨城県水戸市農協の場合ですが…
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 最後にお聞きしたいのですが、今合併を契機ではないと言いましたけれども、やはりこういうふうに合併を契機に行われるというところが非常に多いわけです。その場合、労働組合を含む職員団体はどことこういう労働条件について話し合ったらいいかといいますと、どんどんたらい回しにされてなかなか交渉相手が定まらないということがあるんですね。どこと団体交渉を行えばいいのか。このことをやはり改善を図っていかなければいけない問題だと思いますが、どのよう…
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 私は、日本共産党を代表して、農業協同組合合併助成法の一部改正案に対して反対討論を行います。 反対の第一の理由は、農協系統組織に対し、さらに強力に広域合併と組織再編の推進を迫るものであるということです。 今回の法改正は、農業情勢や新政策の方向を踏まえて、農協の業務運営、組織のあり方の見直しが必要であるとの立場から、農協の自主性を無視し、合併計画の実施をさらに加速化させることで農協経営に競争力の強化、強靭な経営体質を求めるもので…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○林紀子君 私は、きょうは規制緩和とWTO農業協定について御質問したいと思います。 政府は、行政改革推進本部を設けて三月末までに規制緩和推進五カ年計画というのをつくろうとしているということですが、農水省としてはどのような項目について規制緩和を行おうとしているのか、まずお聞きしたいと思います。
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○林紀子君 この行政改革推進本部には、民間の声を反映させるということで規制緩和検討委員会というのが設けられ、十五日に意見報告を提出したということですが、これを見ますと、これは新聞情報なんですが、食糧管理という項目がありまして、さらなる規制緩和というのをここで要求している。それとともに、農産物価格の見直しというのが挙げられているんですね。農産物の価格維持制度では、将来的に廃止を含む見直しの必要性を示し、加工原料乳、砂糖、でん粉、小麦、こう…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○林紀子君 今、農政の立場からというふうなお答えがありましたけれども、今出されているこの要望、民間の要望を聞くということですけれども、声を反映させるということですけれども、少なくとも農業団体からはこういう声というのは上がらないんじゃないかと思うわけですね。こういう声というのは、結局財界の要望じゃないかというふうに思うわけです。 それは、昨年の十一月十七日に経済団体連合会が出した「各分野における規制緩和に関する具体的要望」、こういう文書を…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○林紀子君 規制緩和にはうっかり乗らない、屈しないというお話だったんですけれども、しかし、食品産業の競合問題ということを持ち出して、そういうお話がありますと、やはり支持価格の引き下げというような、そういうことに具体的に踏み込んでいくんじゃないかという心配、今大臣の御答弁でかえって心配になってしまったんですが、WTO農業協定との関連でも、特にAMSで計算して国内支持の削減を行う、こういうことが義務。づけられているわけですね。 来月には加工…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○林紀子君 クリアしているというお話があったんですが、これは加工原料乳の生産者価格について、畜産局の牛乳乳製品課の課長さん、前にガット室長をしていた方ということですから、ガット、WTO問題については一番精通している方だと思うわけですが、この方はAMSというのがガット交渉での経験や国内対策全体を見て考えた場合最も心配な問題だと、こういうふうに、これはまだ国会で承認をする以前ですが、昨年の十月十三日の乳業経営者研修会の講演でお話をなさってい…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○林紀子君 確かに、およそ五兆円がもう四兆円になっているということでクリアしているという話なんですけれども、先ほど経団連の方が言っているように、例えば牛乳製品の加工原料乳の価格の問題ですね、基準取引価格、昨年は六十四円二十六銭だったわけですが、これをもっと引き下げるということを言っているわけです。経団連の方は、具体的にキロ当たり三円程度一年間で引き下げていけというようなことまで提言をしているわけですね。保証価格というのが昨年七十五円七十…