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日本共産党参議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会97 件・97%
  • 共生社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○林紀子君 簡潔にお願いします。

日本共産党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○林紀子君 そこで、総理にお伺いしたいんですが、今、三万戸という数字は動いていると。それは県の方から言ってきたらやるというお話だったわけですけれども、確かに災害救助法では県の方から国の方に要望を上げて、それで初めて建設をするということになっているわけですけれども、こういう緊急なときですからまず国がやるんだという、そういう姿勢を示すことが一番大事なんじゃないかと思うんです。 だからそれは、被災者が本当に要望しているそこのところをちゃんと国…

日本共産党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○林紀子君 それについては国の方がちゃんとやりますという宣言をしないと、例えば現地では余った仮設住宅についてはちゃんと国が補助してくれないんじゃないかという、そういう心配を持っているわけですよ。そういうことはないんですね。

日本共産党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○林紀子君 それを早くやる、そこのところもぜひお願いしたいと思うんです。今、大変な状況の中にいるわけですからね。 そして、仮設住宅の建設を急いでほしいということを言っているのは、今、避難所で生活している方たちの実態が本当に大変なものだ、こういうところから言っているわけなんです。避難所暮らしの中で肺炎で亡くなったお年寄り二十四人もいるという報道がありました。いや、これは実態はもっと多いんじゃないか、こういうことも報道されているわけです。こ…

日本共産党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○林紀子君 この八百五十円にはこだわらないというお話をいただいたわけですけれども、もう一歩進めて、この八百五十円という基準そのものをこの際変えていくということも必要だと思うわけです。これは法律じゃないわけですから、厚生大臣が決意をしてくださったらそれで決まるものだと思うわけなので、そこのところもぜひお願いしたいと思いますが、どうでしょうか。

日本共産党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○林紀子君 次に、家財は何一つ持ち出せなかった、うちを建て直すのはどうしたらいいのか、ローンはどうなるのか、当座の生活資金も心細いと、本当に被災者の心配というのは絶えません。 そこで、個人補償の問題についてお伺いしたいと思います。 報道などによりますと、今、政府が検討している特別立法の内容では、被災者の生活と営業の再建には全く言及しておりません。生活を再建するにはどうしても個人の財産を補償する、つまり個人補償が必要だと思うわけです。とこ…

日本共産党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○林紀子君 確かに据え置き融資いろいろあると思いますけれども、私が言っているのは財産を補償する個人補償ということなんです。 今回の大震災で五千人を超える人々が命を失いまして、多くの人々が財産を失いました。しかし、被災者には何の過失や責任もないわけなんです。問われなければならないのは、学者や我が党の指摘に対して今まで注意を払わないで地震に対する備え、対策を怠ってきた政府自身の責任じゃないかと思うわけです。 この震災では、断水のために大規模…

日本共産党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○林紀子君 今度のこの大震災に当たりましては、今までの制度をそのまま適用するのじゃなくて、本当に国民の財産、命を守る、その立場に立って個人補償もこの枠をはみ出して行うべきだということを私は今申し上げているわけです。そして、そういうことに対しては当然財政措置というのが必要になるわけですね。 そこで、私が申し上げたいのは、来年度の予算の根本的な組み替えを行うべきだということです。 今回の震災の被害額は兵庫県対策本部のまとめでも約十兆円にも上…

日本共産党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○林紀子君 今、復興財源について政府が考えていることというのは、赤字国債やつなぎ国債を大量に発行するのか、さまざまな案というのが取りざたされているわけですね。消費税につきましても、総理は我が党の松本善明議員の質問に対して引き上げはしないとおっしゃいましたけれども、大蔵大臣の方は増税はしないということは約束できないというふうにもお答えになりました。予算を組み替えずに補正予算で対処しようとしましたら赤字国債か増税か、こういう袋小路に入ってし…

日本共産党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○林紀子君 関東大震災並みというお話がありましたが、あの道路もそれから新幹線も関東大震災並みでああいう状況だったわけですね。震度六ということぐらいを想定しているんじゃないかと思います。そうしますと、今度のような大震災、これが東京を襲ったときにはこれは耐えられないということになるんじゃないでしょうか。全長十五キロのうちに海底を十キロも走るわけですから、これは大変なことになるんじゃないでしょうか。 こういう東京湾横断道路、二千億円を超える予…

日本共産党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○林紀子君 政党助成の質問について、総理のお答えも聞きたいと思います。

日本共産党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○林紀子君 最後に一言申し上げたいと思います。

日本共産党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○林紀子君 政党助成の返上さえしないような政治家が本当に私たちのことを考えてくれているのか、被災者の国民のこの声を本当に聞くべきときだと思います。 寒さの中で将来への不安を抱え、苦しみながら避難生活を続けている被災者の皆さんが心から願っているのは政治の温かさです。救援の規模とスピードを被害の実態に即応したものに引き上げ、前例や基準にとらわれずにすべての被災住民のために必要なことをすべてやる、政府はこの立場にきちんと立つように強く申し上げ…

日本共産党1994/12/08

131参議院 厚生委員会 第11号

○林紀子君 私は広島に住んでおります。被爆者の願い、被爆者の声を受けて、総理に質問をいたします。 原爆郵便切手問題をめぐって、アメリカの原爆投下をどう見るか、これが改めて問われております。昭和天皇は、原爆投下はやむを得ないことと述べました。そして、自民党政府も被爆国民の政府でありながらそういう態度をとってきました。ですから、ブッシュ前大統領が広島、長崎への原爆投下は正しかった、こんな暴言を吐いたときにも、当時の宮澤内閣はこれに抗議しない…

日本共産党1994/12/08

131参議院 厚生委員会 第11号

○林紀子君 当然のお答えですけれども、そうしますと、今までの自民党政府がとってきたそういうアメリカヘの態度は誤りであった、そのことをきちんとおっしゃっていただくことができるわけですね。

日本共産党1994/12/08

131参議院 厚生委員会 第11号

○林紀子君 間違っている、許せないことだというその言葉を受けまして、それでは次に質問をしたいと思います。 核兵器使用は国際法違反であるという問題ですが、既に陳述書を提出した国、三十五カ国あるそうですけれども、このうち二十一カ国が国際司法裁判所に対しまして、核兵器使用は国際法違反とするという陳述を行っております。羽田前内閣は、実定法上違反とまでは言えない、こういうことを記述して大変国民から大きな怒りを買い、反撃を買いました。そして、この部…

日本共産党1994/12/08

131参議院 厚生委員会 第11号

○林紀子君 今、総理が言われました国連に日本が提出した決議といいますのは、核兵器を究極的になくす、そういう内容を含んでいる決議ですね。 ですけれども、私が与えられている時間は大変少ないので、そのことの論議を始めますと大変時間をとってしまいますので、ひとつこの核兵器使用は国際法違反であるという問題について、社会党の立場がどうであったか。ことしの九月に大会を行いまして、その中で特別決議を行っていらっしゃいますね。「日本政府が国際司法裁判所に…

日本共産党1994/12/08

131参議院 厚生委員会 第11号

○林紀子君 総理は、そういうことでは個人としては核兵器投下は間違っている、原爆投下は間違っていると言い、社会党の決議にも責任をとると言われているけれども、連立政権の総理となったらそれと全く違うことをやる、これは本当に言いわけになってしまうのではないかと思うわけです。 そして、もう一つ私が申し上げたいのは、社会党のこの決議といいますのは、「あくまでも「国家補償に基づく被爆者援護法」を早期に制定させるため、全党一丸となり全力を挙げる。」、こ…

日本共産党1994/12/08

131参議院 厚生委員会 第11号

○林紀子君 それでは最後に、一点お伺いしておきます。 キノコ雲を描いた原爆切手問題ですけれども、この件につきまして、広島県の原爆被害者団体協議会理事長の伊藤サカヱさんは、「きのこ雲の下でどんな悲惨な状況があったのか、理解せず、原爆投下を肯定的に評価する米国人の意識が問題だ。」と激しい怒りを表明されております。 今なお三十三万人の被爆者は原爆後遺症に悩まされ、がんの恐怖と闘いながら多くの方々は貧しい生活を余儀なくされているわけです。ですか…

日本共産党1994/12/08

131参議院 厚生委員会 第11号

○林紀子君 私は、後半は放射線の影響と原爆症認定の問題についてお伺いしたいと思います。 初めに、大臣にお伺いしたいのですが、ちょっと説明が長くなりますけれどもお聞きいただきたいと思います。 放射線被曝者医療国際協力推進協議会の編集による「原爆放射線の人体影響一九九二」という本がここにございます。これは、現在の放射線医学では最新そして最高レベルの論文が集大成されているものと言われているわけですけれども、この中でこう述べられています。「原爆…