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日本共産党参議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会97 件・97%
  • 共生社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1995/02/17

132参議院 農林水産委員会 第3号

○林紀子君 そこで、もう一つお聞きしたいのは、来月には畜産審議会が開かれるわけですけれども、今まで畜産局長のもとに酪農乳業基本問題懇談会というのが開かれていたと思います。この中身を教えていただきたいと申し上げましたら、まだ印刷が間に合わないということだったんです。 ですから、今私ここで初めてお聞きするわけですけれども、ここではどういう検討が行われたのか。そして、加工原料乳の不足払いについては、引き下げなんということはもちろん考えていない…

日本共産党1995/02/17

132参議院 農林水産委員会 第3号

○林紀子君 今、お話がありましたけれども、WTO協定を結んでも乳製品については高い関税を設定したと。それから、国内助成の削減についてももう六年間はクリアしているのだから大丈夫だと。安心しろ、大丈夫だという声は大分聞こえてくるわけですけれども、ただいま申し上げました加工原料乳の保証価格というのも本当にこの先上がるのかという問題もありますし、不足払い制度そのものについても財界の方からも廃止というようなそういう合唱も聞こえてくるということにな…

日本共産党1995/02/15

132参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林紀子君 今、被災地で緊急に求められている問題といいますのは、避難所の生活の改善、それから医療の問題だと思います。きょうは私は、この点に問題点を絞りましてお伺いしたいと思います。 まず、ボランティアで被災地に入ったお医者さんからお聞きした話なんですが、被災者が高齢なお年寄りや以前から病気を思っていた人などもいて、保険証を失って現金も心細い、こういう経済的な理由から自己負担のかかる病院などで十分な治療を受けようとしない、そしてそのうち病…

日本共産党1995/02/15

132参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林紀子君 確かに今、そうしますと、条件に合った方はお金を払わなくていいということだと思うんですが、それは猶予という制度なわけですね。ですから、免除じゃないわけですから、いずれまとめて払っていただきますよという含みがあるものじゃないかと思うんですね。ですから、これは猶予ではなくて、もうこういう大変な時期だから免除をするということをはっきり打ち出していただけたら、本当に多くの方々が心配なくお医者にかかれるんじゃないかと思うわけですね。 そ…

日本共産党1995/02/15

132参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林紀子君 もう一点、保険との関係でお聞きしたいことがあるわけですが、これは京都からボランティアで被災地に入った歯医者さんのお話なんですけれども、被災者の中では特に高齢な方、患者の大半が入れ歯をなくしてしまった、こういう方がいらっしゃる。これもあの状況を見たら当然だと思うんです。ところが、費用のほとんどはボランティアで参加している歯医者さんが負担しなければいけない、ぜひ保険請求を認めてほしい、こういう声が上がっているわけですね。 これは…

日本共産党1995/02/15

132参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林紀子君 この後は小里大臣にお願いしたいと思ったんですが、まだ大臣が到着しておりませんので、ちょっとこれはまた後回しにして、大臣がいらっしゃいましたらお聞きしたいと思います。 次に、食事の問題ですけれども、避難所で温かいものの炊き出しをというのは、もう本当にどなたも求めていらっしゃるわけです。これは長田区ですけれども、医療機関が食事内容を調査したところによりますと、たんぱく質、カルシウム、鉄、ビタミンCなどが大幅に不足している。健康な…

日本共産党1995/02/15

132参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林紀子君 小里大臣、行ったり来たりで御苦労さまですが、御質問したいと思ってお待ちしておりました。 一点は、先ほど厚生省の方にもお伺いいたしましたが、避難所や地域で救援活動に参加したボランティアのお医者さんの医薬品や診療材料というのは結局保険では見られないというお話なんです。ですから、保険制度に乗らないのならぜひ災害の対策というところで、これをきちんとボランティアのお医者さんの持ち出してはなくて手当てをしていただきたいということが一点で…

日本共産党1995/02/15

132参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林紀子君 一言申し上げたいんですが、今、ケアの問題でもいろいろあるとおっしゃいましたが、ボランティアのお医者さんというのは本当に助けたいと思って飛び込んだ方々ですから、そのお医者さんの技術というのは十分に発揮をなさっているわけですけれども、それ以上に、例えば入れ歯なんというのも自分持ちというのはやっぱりおかしいと思いますので、その辺もきちんと考えていただきたい。 そのこともあわせてお願いして、私は質問を終わりたいと思います。

日本共産党1995/02/09

132参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 今回の阪神大震災でお米の小売業者も大変大きな被害を受けたということです。亡くなった方も二十一名もいらっしゃる。全壊は二百二戸、半壊六百四十一、一部半壊五百八十三、計千四百二十五店、兵庫県の小売業者の三四・七%、神戸市内だけ考えると五〇%にも上るのではないかと思います。そして、ある病院では二月から県の給食給与がストップされた。病院に入院している人は被災者ではないから災害救助法の適用外だと言われ、しかも従来取引していた小売からお…

日本共産党1995/02/09

132参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 今、困ったところはなくなっているんじゃないかというお話ですけれども、ボランティアが大活躍しているわけですが、兵庫県の農民連は神戸市内の三十その病院、二診療所に支援を行っている。そして病院からは、行政からの音さたは全くないのにこうしてお米を持ってきてくれて感激ですとか、前回届いたリンゴや米は久しぶりに口に入ったと患者さんたちは大喜びしている、それからさらに支援の申し込みも殺到しているということなんですね。援助、大変ありがとうご…

日本共産党1995/02/09

132参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 次に私は、農業に関する技術の研究開発の促進に関する特別措置法案、これに関してお伺いしたいと思います。 まず、研究成果の知的所有権、つまり特許権の問題についてお聞きしたいのですが、現在、生研機構が行っている農業機械等緊急開発事業での民間への研究委託、共同研究における特許権の所有はどうなっているのか、また本法案の民間研究委託の研究成果の所有はどういうふうになるのか、簡潔にお聞かせいただきたいと思います。

日本共産党1995/02/09

132参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 今、教えていただきましたけれども、生研機構が行っている農業機械等緊急開発事業では、共同研究では研究費は支給しませんから共同研究の中で企業が開発した特許については企業の所有となる、そして委託研究では企業に研究費を支給しているわけですから、研究成果の所有は生研機構が一〇〇%所有する、こういうことになっていると思うわけです。 そして、この研究費を支給するに当たって人件費は今までは含まれていませんね。ところが、本法案の民間への委託研…

日本共産党1995/02/09

132参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 民間の開発意欲を刺激する目的だというお話ですけれども、現行の農業機械の緊急開発事業では、一つの研究テーマについて一年間に二千九百万円の積算になっている、そして、おおむね五年を限度として一億五千万円くらいで一つのテーマを研究している、こういうことになると思うんですけれども、これと比較しましても今回の予算措置というのは、平成十二年度までの五年間で一括して五十億円と大変規模も大きい額になっていると思います。 そこで、大臣にお伺いし…

日本共産党1995/02/09

132参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 今、大臣からハイテクとかエレクトロニクスとかいうお話ありましたけれども、本法案の目的とするところは、このようなバイオテクノロジーや植物工場プラントを手がけている企業のビジネスチャンスのための農業技術の開発、掘り起こしにあるのではないか、そして民間委託を進め研究費をばらまくのは一種の企業補助金じゃないかというふうに思うわけです。 ウルグアイ・ラウンド関連対策というふうに言っておりますけれども、本当にそういうことであれば企業に対…

日本共産党1995/02/09

132参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 私は、日本共産党を代表して、農業に関する技術の研究開発の促進に関する特別措置法案の反対討論を行います。 我が党は、バイオテクノロジー技術を初めとする基礎的研究や科学技術は、国が責任を持ち、自主、民主、公開の原則で進めるべきとする立場から、大企業の利益に奉仕し、国の研究体制を一層後退させる生研機構の設立には反対の立場を表明してきました。 本法案は、生研機構がこれまで行ってきた民間研究に対する出融資業務等に加え、新たに民間への研…

日本共産党1995/02/09

132参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 私は、日本共産党を代表して、農業経営基盤強化促進法の一部改正案の反対討論を行います。 今回の一部改正は、認定農家に対して、農地そのものの利用集積を促進するために新たに公有地の拡大の推進に関する法律の方法を取り入れたものです。これは、これまでの認定農家に対する農地集積手段を強化するものであり、賛成することはできません。 我が党は、十から二十ヘクタールもの経営規模を前提とした一部認定農家に農地を集積し、その認定農家のために、他の…

日本共産党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○林紀子君 私は、今回の地震で亡くなられた五千名を超える方々に深い哀悼の意を表します。そして、被災に遣われ必死に頑張っていらっしゃる皆様方に心からお見舞いを申し上げます。また、多くの自治体関係者や若者を初めたくさんのボランティアの皆さんの献身的な姿、助け合いは本当に感動的なものです。改めて心から敬意を表したいと思います。 住居を失った被災者の避難生活は既に三週間を過ぎました。一日も早くすべての被災者に住居を確保すること、これは本当に緊急…

日本共産党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○林紀子君 私の時間は大変短いので、お願いいたしました問題について端的にお答えいただきたいと思います。 仮設住宅の資材や用地、この確保はどうなっているかお願いします。

日本共産党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○林紀子君 今お答えの中に、大手住宅業界五千五百戸という話がありましたけれども、大手となりましたらもうちょっと数が生産できるんじゃないかと思いますが、いかがですか。

日本共産党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○林紀子君 大手が生産するものは厚生街の基準、様式に合わないという話も聞いているわけですが、やはり大手が建設するものは単価が一戸当たりおよそ五十万円ぐらい建設省が考えているものより高いんじゃないか、こういう話も聞いているわけですね。そうしますと企業が赤字を出してしまう。 大手業界が加盟しております住宅生産団体連合会、こういうところからお話を聞きましたら、お金はかかるが、もっと生産をするのに対応はできる、行政の強力な指導があれば仮設住宅の…