林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○林紀子君 私はこの決議も見せていただいております。第二項に、核兵器保有国に対しということで軍縮を呼びかけているわけですけれども、その前段に、全面的かつ完全な軍備縮小の枠組みのもとにおける核兵器の廃絶を究極的目標とする云々と、こういうふうにあるわけですね。そうしますと、この全面完全軍縮が達成されなければ核兵器廃絶はない、こういうことになるんじゃないですか。 全面完全軍縮というのはどういうことなのか。これは第一回の国連軍縮特別総会の行動計…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○林紀子君 そうおっしゃるなら、どうしてわざわざこんな全面的かつ完全な軍備縮小の枠組みのもとにおけるなんという、言葉をくっつけるんですか。
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○林紀子君 申し上げますけれども、核兵器が通常兵器の抑止である、通常兵器がなくならない限り核兵器もなくさない、こういうことを言っているのはアメリカ、クリントン大統領なんですよね。アメリカのクリントン大統領は、核拡散をしないために核の使用をも辞さない、こういうとんでもない構想、核拡散対抗構想というのを打ち出しました。そして、それに沿って合同核作戦ドクトリンというのを作成しました。これはグリーンピースの情報公開のもとにこの一月明らかになった…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○林紀子君 一言言わせてください。 核兵器を本当になくす気持ちであれば、本当に期限を区切って、しかも通常兵器と切り離してやるべきだと申し上げて、終わります。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○林紀子君 私も、厚生省の方にまず数字だけで結構ですのでお知らせをいただきたいと思います。 災害弔慰金法に基づいて、亡くなられた方には災害弔慰金が、そしてけがをされた方には災害障害見舞金が支給されるということになっておりますけれども、現在何名の方にどのくらいの額が渡されたのか、数字だけで結構ですのでお知らせいただきたいと思います。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○林紀子君 今お聞きいたしました数字といいますのは、全被災者の数に比べましたら大変わずかな数でしかないわけですね。先ほど江本委員への回答に、兵庫だけでも十五万一千棟の家屋の被害があるというお話がありました。集合住宅もあるわけですから、世帯にするともっとたくさんの方々が該当するわけです。 現行制度のこうした災害弔慰金や障害見舞金に加えて、家を失った方などに特別災害見舞金制度を創設してほしい、これは兵庫県として要望が上がっていると思いますけ…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○林紀子君 私も今までいろいろ申し上げてきましたけれども、この見舞金という制度そのものは、今お答えいただきましたように災害弔慰金法の中でちゃんとあるわけですから、それに準じるような形で何とかできないものかということを今申し上げたわけですが、それについてもそういうお答えしかないわけでしょうか。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○林紀子君 それでは、またそれは彼ほど論議をさせていただくことにいたしまして、厚生省の方にお聞きしたいのは、立ち上がり資金という形で生活福祉資金の小口融資貸し付けが創設されたわけですね。この融資枠はどのくらいとってあるのか。また、現在どのような利用状況か。そしてこれは報道で見たわけですが、神戸市ではこの受け付けを締め切ったというようなこともありましたけれども、この点はどのように指導をしていらっしゃるのかお聞きしたいと思います。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○林紀子君 希望のある限りは、どうぞこれは打ち切りということにしないで対応していただきたいということを強くお願いしたいと思うんです。 それとあわせて、これは大臣の方にお伺いしなくちゃいけないかと思うんですけれども、この貸付金というのは最高二十万円借りて五年間で返した場合、金利三%で、その利子というのは二万二千円ぐらいになるんだということを厚生省の方から伺っております。一万二千円といいましたらそんなに大した額じゃないわけですから、こういう…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○林紀子君 それから、それに関係もすると思うんですが、私のところにこういうお手紙が来ているわけです。大震災で家巌が全壊した。収入源がない。民間の生命保険料が六カ月延期してもいい、郵便局の生命保険も六カ月延期してもいいと。しかし、六カ月後には六カ月分を全額一度に支払わなければ失効になる、こういうふうに言われたというんですね。保険料を六カ月後から一カ月分ずつ支払えるように何とぞ御尽力をお願いしますと、本当に切実なお手紙が神戸の須磨区の方から…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○林紀子君 そういう措置でぜひよろしくお願いしたいと思います。 それから、これは厚生省にお伺いすることだと思うんですが、水道の配水管の復旧ですけれども、耐震性の高い継ぎ手S型タイプというんですか、それで当然行うべきだと思いますが、そのための財政上の支援をぜひ行っていただきたいと思います。 また、配水管から各家庭までの復旧工事費についても国庫補助の対象としていただきたい。そこまで水が来ているのにうちに来ないというのでは本当につらいものだと…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○林紀子君 本当に水が待たれているわけですけれども、その点もよろしくお願いいたします。 最後に、これは大臣にお聞きすることかと思いますけれども、兵庫県は復興基金を設置しようとしているのではないかと思います。二十四日に大臣が配られました「復興への道標」というのに書いてありますけれども、「中小企業への支援」では、基金を設けて利子補給をする、実質無利子にすることも検討している、こういうふうに書かれているわけですね。ですから、基金というのを近々…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○林紀子君 時間がもうなくなってしまいましたけれども、一奮発、二奮発でどのくらいかというお答えはなかったわけですが、五千億というようなお話もありましたが、五千億、確かにこの基金……
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○林紀子君 最低五千億。基金ができるということは本当に一歩前進だと思うわけですね。しかし五千億でも、もうちょっと上積みをしても、基金方式というのはやはり運用益でやるわけですから非常に効率が悪い。その分をどんとやっぱり直接出していただきたい。その方がよっぽど効率がいいんじゃないかということも私はあわせてお願いをして、質問を終わらせていただきたいと思います。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○林紀子君 五千四百名を超える犠牲者を出した阪神大震災から一カ月が過ぎ、改めて深い悲しみと復興への思い、願いが広がっています。 ほとんど焼け野原と化した長田区菅原通がある地域で十八日には合同慰霊祭が行われました。被災者は「いつの日か誇れる街ができるまで、力強く生き抜くことがすべてです。と弔辞を読み上げたということです。 こうした被災者の願いにどうこたえていくのか、今私たちにも政府にも求められていることだと思います。 私たち日本共産党は、…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○林紀子君 そして、その住民の参加と合意を貫くために、具体的な手だてというのはどのように保障されるのか、どのようにしていこうとお考えなのかも伺っておきたいと思います。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○林紀子君 被災地の大部分というのは民有地なわけですね。ですから、住民合意なしに現実に事業も進みません。国も自治体も上からの計画の押しつけということであってはならないということを重ねて申し上げておきたいと思います。 そして、もう一つお伺いしたいのは、被災地にたくさん住んでいらっしゃる外国人にも十分配慮して、日本の国民と差別をしないでほしいということですね。災害対策基本法の第一条の「目的」のところには、「この法律は、国土並びに国民の生命、…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○林紀子君 そして、事業の執行ですけれども、自治体と国が協同して行うということがうたわれているわけですが、その中で財政負担の大部分は国が行う、こういう原則というのははっきりさせる必要があると思いますけれども、これについてもお伺いしたいと思います。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○林紀子君 確かにこれだけの未曾有の大災害ですから、自治体任せということはもう絶対できないわけです。ところが、阪神大震災の復興計画に関して首相に提言する諮問機関、阪神・淡路復興委員会の委員長に就任なさった下河辺淳さんですね、新聞でインタビューを拝見したんですけれども、この下河辺さんは、大事なのは政府と技術は頼りにならないということを再認識すること、こういうふうにおっしゃっているわけなんですね。この発言というのはどういうことを意味していら…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○林紀子君 それと関連するわけですけれども、被災者の生活を再建する上で第一に重要な課題として、震災で失われた個人財産に対し国の責任で補償する、個人補償の問題ですね。小里大臣は、二月二日の当委員会、この部屋だったと思いますけれども、我が党の上田議員の質問に対しまして、勉強中ということでわざわざ発言を求められてお答えくださったわけですが、その勉強というのはどういう中身でどれだけ進んだのかということをお聞きしたいと思いますが、いかがでしょうか…