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日本共産党参議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会97 件・97%
  • 共生社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1995/03/17

132参議院 農林水産委員会 第7号

○林紀子君 長くなりましたが、最後に一言。

日本共産党1995/03/17

132参議院 農林水産委員会 第7号

○林紀子君 漁民の皆さんがおっしゃるのは、輸入を抑えて魚価が安定し、そして外国船の被害、密漁がなければ、この厳しい漁業清勢であるけれども荒波に立ち向かっていく若者は必ずいる、後継者は必ずいる、こういう声を聞いてまいりました。それだけに政府の対応が大変重要だと思うわけですので、漁民の皆さんのこうした声にぜひこたえてくださいますようにお願いして、質問を終わります。

日本共産党1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○林紀子君 今回の改正で女性に農業者年金加入の道が開かれました。今まで農業関係者の多くの方たちがこの女性の年金権を求めてきましたし、私たちもこのことを願ってまいりました。ですから、今回の改正はこうした多くの方たちの願い、運動の成果だと思うわけです。しかし、これは手放しで喜べないというところがあるわけです。高いハードルがあると思うわけです。 その第一は、夫婦二人で一ヘクタール以上の農地所有が必要であること。夫が強制加入者の場合、配偶者が三…

日本共産党1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○林紀子君 そこでお伺いしたいのですが、前回の財政再計算時における被保険者、新規参入者、受給権者の見通し、そしてその実績はどうなったか。 これは数字をお伺いしたいのですが、時間の関係がありますので、いただいた資料で見ますと、被保険者数は予想よりはるかに少なくなっていて、初め立てた予想よりも十四万人ぐらい減っているんじゃないかと思うわけです。新規参入者におきましては予想の半分に満たない年もある。受給権者の方もマイナスになっておりますが、こ…

日本共産党1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○林紀子君 そのように女性の役割というのを大変高く評価をしていらっしゃるんでしたら、やはりこの高い面積要件というものをもっと低くする、ハードルを低くする。五十アール以上の強制加入者であって、夫婦そろって農業に従事する場合には配偶者の任意加入を認める、こういう配慮があってこそ農業者年金に女性も入ろうという意欲もわくし、農年の財政収入もふえていくというふうに思うわけですが、この高いハードルを低くするということはお考えにならないわけでしょうか…

日本共産党1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○林紀子君 次に、保険料の負担割合ということをお伺いしたいと思うのですが、九四年度の農業者年金加入者の月額平均農業所得は二十三万八千円、こういう資料をいただきました。農業者年金と国民年金の保険料は、九七年には先ほど申し上げましたように年間七十四万七千八百四十円にもなる。月額で見ますと、夫婦で国民年金が二万五千四百円、農業者年金が三万六千九百二十円、合計月六万二千三百二十円、こういうふうになるわけですね。 そこで、九七年の保険料の負担割合…

日本共産党1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○林紀子君 先ほど局長は質疑の中でお答えになりましたけれども、これから女性の年金加入者五年間で五千人から一万人というふうにおっしゃいましたね。対象者は三十万人いるというふうにたしかおっしゃったと思うんです。そうなりますと、三十万人の対象者のうち一万人が入るというふうに見込まれているといいますと、この割合は三・三三三%、三十分の一ということになると思うんです。先ほどアンケートでは、この農業者年金に入りたいという女性の割合は二四%にもなって…

日本共産党1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○林紀子君 これくらいだったら払ってもらえるんじゃないかとおっしゃいますけれども、年額七十万円もの保険金がそんなに簡単に払えるものではないというふうに思うわけですね。 日本の農業者年金のモデルとなっているドイツでは低所得者に掛金補助というのを行っているということです。また、フランスでは掛金は所有名義人である夫が納付しても、受け取る年金の分け分、配分割合を夫婦で取り決める、そして登録すれば女性の年金権が確立している、こういうふうに聞いてお…

日本共産党1995/03/16

132参議院 農林水産委員会 第6号

○林紀子君 終わります。

日本共産党1995/03/15

132参議院 災害対策特別委員会 第8号

○林紀子君 私は、日本共産党を代表して、以下、意見の表明を行います。 私は、本法律案がさらに五年間延長され、引き続き東海地域の六県百六十七市町村において、避難地、避難路、消防用施設、公的医療機関や社会福祉施設、砂防、地すべり防止など緊急整備事業が進められることに対して賛成するものです。 そしてこの法律案については、成立当初から私たちは次の三点を強く要望してきました。第一に、本法の対象地域を、少なくとも地震予知連絡会が要注意地域として指定…

日本共産党1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○林紀子君 私もまず大蔵大臣にお伺いしたいと思います。 本日の処分発表によって、大臣が今まで繰り返してきた節度は超えていないという言い分が無責任かつ事実とは違ったことが鮮明になりました。 そこで、二つほどお伺いしたいと思いますが、まず一つは、マスコミ報道が田谷氏や中島氏について指摘した中には正確なところが幾つかあったということですか、 それから次に、少なくとも閉会に対してこれまでの答弁についてもっとはっきりと謝罪すべきだと思いますけれど…

日本共産党1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○林紀子君 有働委員から関連質問をお願いいたします。

日本共産党1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○林紀子君 私は、核兵器の問題を中心にお伺いしたいと思います。 ことしは戦後五十年、被爆五十年を迎えます。この五十年間の歴代政府が核兵器問題にどのように対処をしてきたか振り返ってみますと、例えば中曽根総理大臣は、日本はアメリカの核の傘に入っていると公然と答弁しました。被爆地広島出身の宮澤総理大臣は、原爆投下はやむを得なかったと言いました。ブッシュ大統領の原爆投下の正当化発言には何一つ抗議をしませんでしたし、原爆投下の直接の責任者ルメー参…

日本共産党1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○林紀子君 決議のお話はまた後ほど質問させていただきますが、我が国は核兵器がいかに非人道的な大量殺りく兵器であるかということを知っています。 昨年の広島の平和宣言にも、「ヒロシマは、ナガサキとともに世界の核保有国の指導者に訴える。即刻、すべての核兵器の廃棄を宣言すべきだ、」、こううたっております。これが被爆者の声です。政府は当然この立場に立って被爆の実相をあらわす資料の収集、調査、国内外の広報を幅広く行っていくべきだと思います。 そこで…

日本共産党1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○林紀子君 今、厚生大臣からお話のありました被爆者調査、十年ごとにしているわけですが、これにも未発表の資料が大変多数あります。すべての資料を公開すべきだと思います。 また、外務省ですけれども、海外への広報は五十年間でビデオ一本というふうに伺いました。刊行物というのはないのか、これで十分だというふうにお考えになるのか、お聞きしたいと思います。

日本共産党1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○林紀子君 外務大臣からお話のありましたビデオというのを私も拝見したわけなんですけれども、このビデオにはキノコ雲は全く出てこないんですね。ケロイドも出てきません。放射能の後遺症も出てきません。被爆者の受けたトータルな被害というのは全く描かれていない。核廃絶への強い願いというのもこのビデオを見た限りでは伝わってこないわけなんですね。そして、広島が五十年でいかに復興したか、そのことが非常に強調されておりますので、これを見た外回の方々に、原爆…

日本共産党1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○林紀子君 私が申し上げましたのは、これは政府がやるべきだ。広島、長崎、それから民間、いろいろ努力しているのは存じ上げておりますけれども、これは政府が責任を持ってやるべきだ。ぜひ被爆五十年のことし、責任を持ってやってほしいということをお願いしているわけですが、大臣、いかがですか。

日本共産党1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○林紀子君 刊行物というのは日本にやってこられない人にも見ていただけるということがあるわけですから、ぜひビデオのっくりかえと刊行物の発行を考えていただいて、世論の喚起ということを考えていただきたいと思います。 そこで、次にお伺いしたいことは、昨年夏の広島・長崎平和式典では就任早々の村山総理大臣が出かけていらっしゃいまして「究極的廃絶」と述べまして、両市長の即刻すべての核兵器を廃絶してほしい、こういう訴えと大きな違いを見せました。そして、…

日本共産党1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○林紀子君 一歩一歩着実にと、そしてすぐになくしてほしいという被爆者の気持ちはよくわかるというふうに今お答えいただいたわけです。 そうしますと、今、核兵器というのは全世界でおよそ四万五千発余りある、そして二〇〇三年までにはSTARTⅡが確実に実行されましたら米ロで核兵器は六千五百発に減らされるというふうになっていますね。確かにこの数というのは大分減らされるわけです。一歩一歩減らされているのかもしれません。しかし、その六千五百発の威力とい…

日本共産党1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○林紀子君 今、決議の問題をおっしゃいました。 日本の国民は、日本政府が五十年目にして初めて国連に核兵器廃絶決議を提出した、こういう話を聞きますと、ようやく日本も被爆国としての責任を果たすことになったのか、こういうふうに思うと思うんですね。ところが、この内容というのはどういうものか。今、究極的廃絶の決議とおっしゃいましたが、究極的という言葉がついているわけですね。それと同時に、これは廃絶ということを核保有国に呼びかけているものではありま…