林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 農林水産委員会 第12号
○林紀子君 それから、表示の仕方ですけれども、計画外流通米のうち検査を受けなかった精米、また計画流通米とそれから検査を受けていない米をブレンドした精米の表示ということはどういうふうになるのか、どういうふうに指導するのか、そして未検査米というのはこれだけですということが消費者にきちんとわかるような形で表示されるのかどうか、その辺はいかがでしょうか。
第132回 参議院 農林水産委員会 第12号
○林紀子君 この前、参考人のとき、やはり刈田委員からお話がありましたけれども、これは東京の表示で原料玄米一類八〇%以上、一〇〇%一類が入っていても八〇%以上というふうに書いてあるわけですね。そうしますと、二〇%はじゃ何なんだという疑問が消費者の中には当然起こるという話がありました。 今回の表示の仕方というのも、ですから氏素性のわかった検査したものの三点セットはちゃんと書くけれども、それ以外のものは何にも書いてないとどうなっているのかとい…
第132回 参議院 農林水産委員会 第12号
○林紀子君 私は、日本共産党を代表して、農産物検査法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 反対の第一の理由は、米の全量検査をやめて、新食糧法の施行に合わせて計画外流通米については検査義務を外して任意検査とすることです。このことは、米の流通に一層の混乱を招きかねないものであり、さらに消費者に対して品質上の信頼を損ねることになりかねないということです。 農産物検査制度は、農産物の公正かつ円滑な取引と品質の改善を助長するため…
第132回 参議院 農林水産委員会 第11号
○林紀子君 参考人の皆様、きょうはありがとうございます。私も時間が大変短いので、最初にそれぞれ四人の皆様方に質問をさせていただきまして、その後順次お答えいただけたらと思います。 まず、高野参考人にお伺いしたいのは、計画外流通についてはコントロールも罰則もないので、大きな資本が買い占めにかかったらどうなるかは大きな問題だというふうに御発言なさったというものを私も見せていただきました。全中は今JAグループのRICE戦略を組織討議し、計画流通…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○林紀子君 震災から百日がたちました。しかし、今なお、およそ四万七千人余りの被災者の方々が避難所での生活を余儀なくされております。 先ほど小里大臣からもお話がありましたが、けさ阪神大震災復興対策本部が国会内で開催されたということですが、その復興基本方針の第一点といたしまして、早期に避難所を解消し被災地の生活平常化を支援する、こういうことを決められたというふうに報道されております。私も、もう百日を超える避難所生活というのは想像を超えるよう…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○林紀子君 たくさんお聞きしたいことがあるんですが、時間がなくてあれなんですが、一つは今確かに当たっても入居しないという方がいるというお話が先ほど来ありましたけれども、けさの朝日新聞の社説にはその点について非常に厳しく触れているんですね。「サラリーマンは遠くの仮設住宅に入ってもなんとか通勤できる。しかし、商店主やケミカルシューズ製造業者のような中小零細の工場主」、そういう人たちは遠くの仮設住宅に入ると収入の道が途絶えてしまう。それから「…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○林紀子君 最後に、私立学校の復興対策なんですが、公立学校並みに補助率を二分の一から三分の二にぜひ引き上げてほしい、このことをぜひお願いしたいと思います。 そして、大臣にはこの点をぜひ補正予算に入れるように強力に財政当局に働きかけていただきたいと思うんですけれども、これは兵庫県に行きましたときにも兵庫県側から第一番に要請を受けているところですので、ぜひこれをよろしくお願いしたいと思います。
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○林紀子君 私は、二月十七日の当委員会で、WTO農業協定でのAMS二〇%削減につきまして、加工原料乳の不足払い制度、これは黄色の政策だから削減を求められるのではないかとお聞きいたしました。そうしましたら、高木畜産局長も東経済局長も、今回のAMSというのは個別産品で考えるのではない、六年間での二〇%削減ということは、我が国はそれを既にクリアしている、だから、この六年間どうということはないというふうにお二人とも口をそろえておっしゃったわけな…
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○林紀子君 しかし、生産者の方たちの受け取り方はそうじゃないわけですね。審議官がそういう発言をなさったということで、もうすぐ今回の保証価格に影響するんだと、こういうふうに受け取っているわけですから、本当にそういう軽々な発言といいますか、公式には、国会では大丈夫だ大丈夫だと言いながら、生産者のところに行ったら大変だ大変だという、もうWTO協定へすぐさま影響するというような発言をされるということは大変責任が大きいということも申し上げておきた…
第132回 参議院 農林水産委員会 第8号
○林紀子君 先ほど大臣も、酪農家が離農するのは後継者がいないためだというところが大変多いということをおっしゃいましたね。それじゃ、その後継者がどうしていないのかということについて、もっと突っ込んで考えていただきたいと思うわけです。 これは三月二十日の毎日新聞に出ていた投書ですが、酪農家をなさっている岡山市の松崎まり子さんという方が、「農業学校を卒業して一年、まだ二十一歳で隣県の後継者となる娘を、元気で頑張ってと送り出したい。そして見通し…
第132回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 私は三月上旬、長崎県の対馬に参りまして、県の支庁、海上保安部、上対馬町、そして各漁協をお訪ねいたしまして、組合長さんや漁民の方々と懇談してまいりました。 韓国漁船による不法操業、そして密漁、本当に深刻な状態です。水産庁長官も昨年の秋おいでになったということですから、御認識は同じことだと思いますけれども、灯をともした十九トンのイカ釣り船の下にはたくさんの魚やイカが集まってくる。そこにねらいをつけて五十トンから百トンという大きな…
第132回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 確かに件数は減ったんですけれども、今までも、例えば韓国の大統領が来日したときとか、ソウル・オリンピックがあったときとか、何か外交的な問題があるときには件数が減って、その後またふえるという状況を繰り返してきたということなので、そういうことには絶対にならないようにというのが大変強い御希望です。 そして今回の合意では、九六年末まではいわば自動延長ということになるんだと思うんですが、それでは九七年以降新たな日韓漁業関係をどういうふう…
第132回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 今まで二十年間もこういうことが繰り返されてきたわけで、今確かに突破口とおっしゃいましたけれども、しかしまだこれから協議をやっていこうという話なんだなというのがわかったんですね。 大臣にお伺いしたいんですけれども、やはりこうした問題を根本的に解決するためには、お話のありましたように、国連海洋法条約の発効を受けて二百海里体制を全面適用する、これが一番根本的な解決になるんじゃないかと思うわけです。そして、当農水委員会でも昨年の百二…
第132回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 やはり海洋法条約というのはもう世界の流れになっているわけですから、主権国家としてはっきり二百海里の全面実施というのをまず日本が打ち出す。そして、それを踏まえた上で日韓・日中交渉を行っていくということが大事だということを申し上げて、質問を終わります。
第132回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 私は、午前中の続きのような質問になりまして申しわけありませんが、まず長崎県の対馬の問題をお聞きしたいと思います。きょうは海上保安庁にも来ていただいておりますので、早速で申しわけありませんが、お願いいたします。 長崎県の対馬の上対馬漁協管内を中心に、韓国漁船によるアワビやサザエの密漁が後を絶たないわけですね。場所としても、博多よりも韓国の方が近いというような場所ですから、夜高速の小型船で近づいて密漁をする。領海を侵犯して、密漁…
第132回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 確かに、現場近くにいましたら一時間半はかからないのかもしれないんですが、漁民の皆さんは通報しても一時間半かかるんですよねとおっしゃっておりましたので、そういうことも往々にしてあるんだと思うわけですね。ですから、そういうことでぜひ小型高速艇と比田勝保安署の常時体制というのをこれからも御努力いただきたいというふうに思うわけです。 それから、今度は水産庁にお伺いしたいんですが、漁協の独自のレーダー、私、もうこれは過去のものだからと…
第132回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 それでは県の方から具体的な要望がありましたら、ぜひ御検討いただきたいと思います。 それから中国漁船の問題なんですが、特に冬場、しけのためやむを得ず三浦湾とか舟志湾などに緊急に入域する、避泊する場合がある。しかし、大変お行儀が悪くて、生活排水や油は流す、要らなくなった網を捨てる、湾から出ていくときに底びきをする、そして養殖施設や漁具に被害を及ぼしている、こういう事例が大変多いという話を聞きました。 二月に日中間で実務者協議を行…
第132回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 どうも海上保安庁ありがとうございました。 ここで漁業共済について御質問したいと思います。 今回、一般会計から九十二億円余りを漁業共済の特別会計に繰り入れて不足分を補ったわけですけれども、その主な原因は北海道のサケ・マス定置漁業の共済の赤字だと言われています。北海道のアキサケ・マス定置の漁獲共済の加入実績、支払い実績、九三年度と九四年度を比べてみまずと、加入の方は件数では六百三十八件が六百十五件に減っている。共済金額の方が二百…
第132回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 同じ雑誌の中で、東北、北海道の漁業共済組合長会議が開かれ、その主要議題はこの魚価安と漁済の対応、そして当面魚価安が懸念されているアキサケについてもその原因は輸入の増大によるものだ、こういうふうに論議がされていたということが書かれているわけです。 水産物の輸入増大による魚価安で共済限度額が引き下げられ、漁済への影響がこんなに大きい、そして漁民の中にも強い不満と失望、疑問の声も出ている。適正な輸入規制を業界に対して行う必要がどう…
第132回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 輸入による魚価安につきましては、先ほど来お話があるわけですけれども、昨年は特異な年だったという話がありましたけれども、同じこの雑誌によりますと、魚価の下落が一過性であるというときにはこの共済限度額の引き下げ勘案はしなかったけれども、これは一過性ではないのでこういうことをやったということも書いてあるわけですので、その点も指摘しておきたいと思います。 最後にお聞きしたいのは、漁具被害の問題ですけれども、先ほどの長崎県対馬で漁具被…