林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○林紀子君 時間の関係がありますので、大変不十分なお答えだと思いますけれども、最後に長官にお伺いしたいと思うんです。 この程度なら基準を下回っても大丈夫だろうという考え方が高じていくと重大な事態を招きかねない、こういう識者の発言も私は新聞などで拝見をしているわけですけれども、まさにそのとおりじゃないかと思うわけですね。原子力政策の根幹は安全にある、安全には万全の対策が求められる、これはもう何度も何度も指摘されてきたことだと思うわけです。…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○林紀子君 ありがとうございました。
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○林紀子君 日本共産党の林紀子です。 私も男女共生社会とはどういうものかというのを考えてみたわけですが、男性も女性もともに働き、家庭生活を営み、地域社会を担っていく社会、また経済効率性だけを追求する競争社会ではなくて人間らしいゆとりと豊かさを持った社会、こういう社会じゃないかというふうに考えたわけです。そして、このためには政治、経済、文化など社会のあらゆる場面で男女が平等な権利を確立することを基本に据えなければならないと思います。 政府…
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○林紀子君 今の問題なんですが、私も、昔まだ婦人部と言っておりましたときですが、労働組合の役員をしたことがありましたので、どうして婦人部ができて婦人の役員が選ばれるのかというふうな広中議員の御質問かなと思ったんですが、それは、先ほど私も言いましたけれども、女性の労働者というのは本当に大変な事態に置かれていて、たくさん解決をしなければいけないことを持っているわけです、賃金の問題にしても。 私の例などから言いましたら、三十歳で女性は定年だっ…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 質問に入ります前に一点、緊急な要請、お願いをしたいと思います。 それは台風七号にかかわってですけれども、お亡くなりになった方、また大変な被害を受けた方には心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思いますが、この台風七号は風台風ということで、国の指定の文化財というのも随分大きな被害を受けたということです。新聞やテレビを見ましたら、あの奈良県の室生寺の五重の塔が無残な姿をさらしておりましたけれど…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○林紀子君 ことしに入ってからの失業率というのは月ごとに記録を塗りかえているわけですが、今、不況というのは中高年に大変大きな打撃を与えている。特に、仕事がない、職安に行っても求人がない、住宅ローンや教育費が一番かかる世代の四十代、五十代が失業に追い込まれているという統計があります。総務庁の労働力特別調査というのを見ましたら、男性の失業期間というのは、三カ月以上が全失業者の六割から七割にも達している。年齢的に三十五歳から五十四歳という層を…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○林紀子君 今、高校進学率は九七%を超えているということで、しかしその中でもまた中退者も多いということですけれども、そういう中で、どうしても高校で勉強を続けたい、高校卒業まではどうしても頑張りたい、こういう意欲に燃えた生徒が経済的な理由のために中退していかなければいけないというのは本当に残念なことですし、放置をすることはできないことじゃないかというふうに思うわけです。 中退者の状況調査ということなんですけれども、今必要なのは、中退者を何…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○林紀子君 今お話があったのは、県とか都とか府とか、そういうところが私学に助成をするということなわけですね。 最後に、文部大臣にここでお聞きしたいんですけれども、奨学金のお話もありましたし、私学助成ということを国としてやられているということはもちろん知っているわけですけれども、今お話ししましたように、本当に泣く泣く学業を中退しなくちゃいけないというような子供をなくすという意味で、本当に国としての手当てをお願いしたいと思うんです。それは、…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○林紀子君 同じお答えを重ねていただいたわけですけれども、それを押して何とか、それこそ国の責任ということをお考えいただきたいということを要請したいと思います。 時間の関係もありまして次の問題に移らせていただきますが、大臣にお聞きしたいんですけれども、大変一般的な御質問で恐縮なんですけれども、教育の中立性ということについてどういうふうにお考えになっているかということなんです。 教育基本法では、「教育は、不当な支配に服することなく、国民全体…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○林紀子君 今大臣からお考えを御表明ありましたけれども、中立性ということを伺いましたのは、今私の住んでおります広島県でいろいろな問題が起こっておりますので、そのことに関連してまずお聞きしたわけですが、ちょっと実情を申し上げてみたいと思うんです。 広島県に三次市というところがありますが、その小学校の「学校要覧」というのを私は最近目にする機会がありました。そうしますと、そこには「めざす学校像」ということがうたわれておりまして、「○○小学校は…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○林紀子君 この要覧とか書いてあるものだけではなくて、この書いてあることが実際の教育に移される、実践されるとどういうことになるのか。私が知り得ている部分というのはまだほんの一部だと思うんですけれども、こんなことがあるというのも、ついでにと言ってはなんですが、御紹介させていただきたいと思うんです。 まず、運動会なんですけれども、これは三次、庄原、福山といった市の小学校。徒競走、駆けっこというのがありますよね。あれでは一等、二等と順番をつけ…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○林紀子君 ありがとうございました。
第132回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○林紀子君 私は、国会に送っていただいてからこの六年間、農水委員一筋に活動してまいりました。この委員会の場でも八十回を超える質問をしてきたわけです。そして、北海道は宗谷の酪農地帯から沖縄の石垣島まで全国を視察して、農民と話し合ってまいりました。そして感じるところは、日本農業はますます深刻になるばかり、農業再建の展望が見出せないでいるのが現実の姿です。そしてその根本は、米の輸入自由化はしないという選挙公約やまた三度の国会決議に反してWTO…
第132回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○林紀子君 きょうのトップニュースは日米自動車協議が決着をしたということですね。アメリカは三〇一条で一方的に日本を制裁しないということになりました。これは当然のことだと思うわけです。 〔委員長退席、理事大塚清次郎君着席〕 私が佐賀に伺いましたとき、五十年間開拓農民としてやってきたとおっしゃる方は、自動車交渉になると日本の政府は粘りに粘っている、しかしガット農業合意を政府はいとも簡単に受け入れてしまった、農業軽視も甚だしい、こういうことを…
第132回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○林紀子君 確かに、WTO協定は唯々諾々と従ったのではないとのお話ありました。七年間やったけれども、しかし輸出国の意向に従って屈服させられた、これが結果だと思います。 私は、せんだってJA主催の懇談会というのに出させていただきましたけれども、三十六ヘクタールの米づくりをやっている青年が最後にこう言いました。農民は昔から生かさず殺さずでやられてきた、これからもこれでやってくれ、殺してしまってはおしまいだ、こういう悲痛な叫びを上げていたとい…
第132回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○林紀子君 新食糧法のもとでは、政府の米の買い入れ価格というのは自主流通米価格センターで形成された価格、いわゆる市場原理に基づく入札価格を基本とする、こういうことになるわけですね。そうしますと、この政府の買い入れ価格というのは下支えの役割というのは果たさないということになると思います。 こうした下支えの機能がなくなるとどうなるか。農水省の農業研究センターの研究室長が学会で発表したというのを私も拝見したんですが、新食糧法のもとでは六十キロ…
第132回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○林紀子君 今、生産調整というお話も出ましたけれども、ミニマムアクセス四十万トン余りを輸入してどうして生産調整なのかという声は農民の間で大変大きいわけです。そして、この減反というのは自由化をする前は、ミニマムアクセスを受け入れる前はそれを阻止するために減反だということでずっと言われてきたわけですね。ミニマムアクセスを受け入れたら、今度は価格を下げないために減反だということをずっと言われるということでは、いつでも本当に痛手を受けるのは生産…
第132回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○林紀子君 それでは、その中でぜひこの二万円の最低取引価格を設定するということもお考えいただきたいと思うんですね。これがもし国で不可能であるということになりましたら、都道府県単位で米の価格支持を行うということが制度上可能かどうかということをお聞きしたいわけです。 例えば、山形の「どまんなか」が六十キロ二万円の価格を割り込んだというようなときには、県がその差額を補償する仕組みをつくる、そういうことでやっぱり農家の価格を、きちんと手取りを保…
第132回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○林紀子君 例えば野菜の価格支持というのを県ごとでやっているということがありますから、それと同じような考え方で米もやっていけるんじゃないかということなんです。 ちょっと時間がありませんので最後の質問をお伺いしたいんですけれども、生産資材の問題なんですね。 円高がこれだけ進んでいるのに生産資材が一向に安くなっていない。特に除草剤については異常に値が高くて、どの商店で買っても同じで、これはやみカルテルではないかという声も私のところに寄せられ…
第132回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○林紀子君 阿部次長、先ほどのお答え何かありますか。先ほど時間がないので飛ばしてしまいましたけれども、先ほどの続きということでお答えがありましたら最後にお答えいただきたいと思うんですけれども、県段階の問題です。