林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○林紀子君 そうしますと、必ずしも新規投資をしなくてもいいんだというふうに受け取りました。 それから、農産物が自由化される中で、構造改善が進まない、規模拡大ができない中山間地というのが一番大変だということは今までもお話がありました。我が国耕地面積の四二%、水田の三八%を占めている中山間地の棚田、これはどうやって保全をしていくつもりでしょうか。 また、新規作物の導入推進のために、中山間地に対して四百八十億円の融資対策というのが挙げられてお…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○林紀子君 簡単にお願いをいたします。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○林紀子君 いろいろな野菜を今、努力しているということですけれども、野菜ということでは今までももう農産物世界一の輸入国なわけですけれども、この野菜や果物の輸入というのが激増しているんですね。昨年一年間で生鮮野菜四割もふやされています。 野菜に関しては、国産の品薄なときに輸入野菜を補充する、これは今までやっていたやり方ですけれども、今では周年、一年を通してそれを輸入する。また輸入に適さないと言われてきたレタスやセロリといった葉菜類まで輸入…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○林紀子君 全くアメリカなどとは規模が違うわけです。そういう中で内外価格差の解消はできないというお話はよくわかります。当然だと思います。 それでは、国際競争力にそれで対応していけるんですか。対応するということは言っていらっしゃるわけです。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○林紀子君 それでは、食糧自給率はどうなるかということも伺っておきたいと思います。 ミニマムアクセス受け入れで四十万トンから六年後には八十万トン、これが義務になっているわけです。自給率というのはこれより下げないということを言っているわけですけれども、それさえも本当におぼつかないと思うわけです。自給率というのは今後どういうふうにしていくおつもりですか。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○林紀子君 今のお話を聞きましても、食糧自給率を高めるということはもちろんわかりませんが、それで歯どめがかかるということも私は一切見えてこないわけです。 大臣は、衆議院の質疑の中で我が党の藤田スミ議員が、農林中金の総研レポートというのを示して牛肉輸入自由化後の我が国の畜産の厳しい現状を指摘したときに、総合的な展望を持って行わなかったうらみがあることは否定でないというふうにお答えになりましたけれども、今のお話では、長期見通しを立てて十年後…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○林紀子君 そうしますと、新政策で示された合理化目標というのがあると思いますけれども、稲作の生産コストを現行水準の五割から六割にしようとしている。そうしますと、これで計算すると米価を六十キロ当たり一万円以下にしてしまうということになるのではないかと思いますし、農業新聞では、政府が国内対策を検討する中で、計画目標として米の生産費を約三割削減して六十キロ当たり一万三百円にしていく、自民党も同じように六十キロ当たり一万三百円程度にする必要があ…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○林紀子君 生産コストを下げるということは、農家の方も努力する必要がありますし、それは確かに必要なことだと思うわけですね。例えば、当委員会でも論議になりましたけれども、諸外国に比べて非常に高い農業機械や肥料や農業、そういうものを引き下げるということを含めて生産コストを下げていく、それは大変重要なことだと思います。 しかし、私がどうしても思い浮かべてしまいますのは、今までの政府の買い上げ米価の決め方、生産者米価の決め方ですね、これを考えま…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○林紀子君 それから、あと米の流通の部分でお伺いをしたいと思うわけですけれども、日経新聞によりますと、大手商社は四兆円の米市場にねらいを絞って米流通業者の買収というのをねらっている、そして思い切り暴れてやるという戦略を立てているんだということなんですね。これまで商店街の中で営々と米の流通を担ってきた零細なお米屋さん、これは切り捨てになってしまうのではないかという心配があるわけです。 衆議院の議論では、大臣はその実態を見た上で適切な対応を…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○林紀子君 まだ消費者に対する影響などもお聞きしたいのですが、時間がありませんので。 今お話を聞いただけでも農家も大変、お米屋さんも大変、生産者米価は不安定になる、そして国際競争力というのに打ち勝てずに食糧自給率も高められない、こういう状況というのが浮かび上がってくるのじゃないかと思うわけですけれども、ウルグアイ・ラウンドの農業交渉がどういうふうに行われたかという、その一つの実例があります。 農水省畜産局の参事官で永村武美さんの講演が掲…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○林紀子君 本当に国内で一番影響の大きいものは関税率一五%の引き下げにとどめるということは、これはだれが考えても当たり前だと思うわけです。牛肉はもう既に五〇%になっている。今、確かに努力をしてこういうふうになったんだと言いますけれども、牛肉の畜産農家、酪農家、一五%、もうそれ以上下げてもらったら困るというのは当たり前ですから、それで頑張るということが必要だったのに、こういうふうにアメリカの圧力に負けてしまったことを評価と農水大臣はおっし…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○林紀子君 それは到底受け取ることはできません。 河野大臣にもお伺いしたいと思うんですけれども、農産物と工業製品というのはそもそも同じ貿易ルールに乗せるということに無理があるんじゃないでしょうか。 工業製品は全く同じ規格の製品をつくるということは極めて簡単にできると思うわけです。資本を投資すればそれだけ増産することもできるわけです。しかし、農産物は前の年に種をまいて収穫する。しかも、天候によっては豊作もあれば凶作にもなる。去年の例などい…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○林紀子君 海洋法の問題も引いてお話しになりましたけれども、そもそも最初のことを考えていただきましたら、現行のガットに基づく交渉というのは主権を前提にしたものですね。ですから、何を交渉の議題にするのか、各国の主権の承諾があって初めて決まるものだったと思うんです。ですから、EUがAVについてアメリカの要求に対しても断固自国の文化を守るんだということで協定から除外させていること、これを見ても明らかだと思うわけですね。 ですから、歴代の日本政…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○林紀子君 参考人の皆様、きょうはありがとうございます。日本共産党の林紀子でございます。私に与えられております時間が十分ですので、全員の皆様方に御質問できませんのであしからず御了承いただきたいと思います。 そこで、まず高野参考人にお伺いしたいのですが、ただいまの刈田委員の質問と重なる部分もあるかと思いますけれども、ウルグアイ・ラウンド国内関連対策について七兆二千百億円というものが出てきたと。しかし、これを見てみますと、一番農家の方たちが…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○林紀子君 どうもありがとうございました。終わります。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第2号
○林紀子君 本日はありがとうございます。日本共産党の林紀子でございます。 今、いろいろ御意見をいただきましたが、もう少し詳しくお聞きしたい点がありますのでお尋ねをしたいと思います。 それは新食糧法案、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律案、私たちもけさその趣旨説明をこの委員会で聞いたわけですけれども、ここは大変問題点がいろいろあると思います。 まず輸入をうたう。これは祖父条項が廃止されて、ガットの加入時にあった国内法まで全部改正また…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第2号
○林紀子君 それからあと自給率の問題ですけれども、輸入がふえれば自給率は下がるというのは、これはだれが考えても当たり前のことだと思うわけですね。しかし今、政府の方は、先ほどの六兆百億円の対策も含めまして、自給率を上げていくんだということを盛んに言っているわけですが、先ほど岩手自治労連のアンケiトなどでもお示しくださいましたけれども、今後自給率がこういう体制で本当に上げていけるのかどうか、農家の方たちはどういうふうに考えているか、その点を…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第2号
○林紀子君 どうもありがとうございました。
第131回 参議院 本会議 第8号
○林紀子君 私は、日本共産党を代表して、WTO協定の批准に断固反対する立場から、総理並びに関係大臣に質問いたします。 本協定及び関連法案は、衆議院の特別委員会において今ようやく実質的な審議が始まったばかりです。それにもかかわらず、我が国農業の運命と我が国主権にかかわる重大な案件をしゃにむに今国会で成立させることを前提に、本日、本院においてこのように審議に入ることは異常と言うほかはありません。ジャカルタでの日米首脳会談を受けて、アメリカの…
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○林紀子君 政府は、年金制度を雇用促進的な仕組みにするとして、定年を過ぎても働かなければ生活できない状況に高齢者を追い込もうとしています。今回の改正で最も重大な問題は、年金支給開始年齢を六十五歳にするというものだと思います。ところが、農林漁業団体ではまだ六十歳定年制すら実現しておりません。 農林年金の調査によりますと、昨年一月一日現在の定年の年齢は、男性で五十九・四歳、女性で五十九・一歳となっております。この数字だけ見ますと、もうほぼ六…