林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○林紀子君 肩たたきというのは制度になっていないで、みずからやめざるを得ないような状況に追い込んでいく、それだけにたちが悪いというところがあるわけなんですよね。 六十一歳以上の定年制のお話もちょっと今ありましたけれども、六十一歳以上が定年だという状況というのは、これも農水省からいただいた資料ですけれども、全国連では六・九%。ですから今五十七団体あるわけですからそのうちの四つ、都道府県団体では三・五%、七百六団体中二十五団体、末端の総合農…
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○林紀子君 人材センターをつくって関連会社に就職あっせんするとか、いろいろお話ありましたけれども、しかし今までの五年間かかっても六十歳定年制にすらなっていない。しかも人材センターで他にあっせんするといっても、今回この農林年金にかかわる方が六十五歳から支給ということじゃなくて、すべての働いている人たちがもう六十五歳からでないと年金というのは支給されないという状況になるわけです。 そうしましたら、他にあっせんするといってもそんなに簡単にでき…
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○林紀子君 今どき八万円で生活できる方法がありましたら、ぜひ大臣にその方法を教えていただきたいと今のお答えで思いましたけれども、時間がありませんので、最後に三点お聞きしたいと思います。 掛金率の問題ですけれども、第一は五十五条で言われている労使折半ということですけれども、この規定は労使が五対五でなければならないというものではないというふうに解釈していますが、これは間違いありませんね。 それから第二は、月々の一般報酬の労使折半割合が五対五…
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○林紀子君 私は、日本共産党を代表し、農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 第一の理由は、年金支給開始年齢を六十五歳に引き上げる問題です。 農林年金においては、まだ六十歳定年制が実現しておりません。六十一歳以上の定年制を採用しているところは、全体の四・八%にすぎず、六十歳から六十四歳までの有効求人倍率は〇・〇八倍、十二人から十二人に一人しか仕事がないのが現実です。にもかかわらず、国民が安心できる雇…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○林紀子君 私はまず初めに、諮問されました今回の米価について一言申し上げたいと思います。 今まで私たち日本共産党は、米を生産する農民に他産業で働いた場合と同じ程度の労働報酬を補償すること、このことを強く主張してまいりました。 〔委員長退席、理事大塚清次郎君着席〕これは農家の生産意欲を保障し、担い手を確保する基礎的な条件であり、社会的な公正という意味からも当然であると思うからです。国産米の増産と安定供給が今多くの国民の要求になっています。…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○林紀子君 問責決議案で大臣を初め三人の方が発議としてこういうことを出された。ところが、今回連立政権の樹立に当たりましては、三党合意では、ガット・ウルグアイ・ラウンドの合意を踏まえてというふうにうたっているわけです。ガットの農業合意は、これだけ厳しく畑英次郎農水大臣には迫っておりながら、受け入れる、そういうことになるわけでしょうか。そうしますと、そのときの見解と全く違ってくるんじゃないか、矛盾があるんじゃないかと思いますが、いかがですか…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○林紀子君 確かに十五分野ありまして、それぞれの分野で困難なところもあると思います。しかし、農水大臣ですからこの農業の分野ではどうか、そのことはもう問責決議にきちんとお答えになっていらっしゃる、そういうことじゃないんですか。 そうしましたら、もう受け入れることはできないという結論は農業分野ではきちんと出ているんじゃないかと思いますけれども、いかがでしょうか。
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○林紀子君 そうしますと、大河原大臣の立場といいますのは、みずから問責をなさった畑大臣と同じ立場なんじゃないかなと思うわけです。六月六日の本院では、政府のガット報告に対して大河原大臣が当特質問をなさいました。 そのときには、「食糧の自給率が先進国の中で際立って低い我が国が、国民の生命、農村、国土を守るために何で主食である米を守り切れなかったのかこと大変格調高く鋭い調子でおっしゃったわけですから、ぜひこの立場を守って今後の農政を進めていた…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○林紀子君 今、消費者は、やっぱり食べたい日本のお米ということで、国産米志向が大変強いものがあります。しかし、これにつけ込んでいるのではないかと言わざるを得ないような状況というのも生まれているわけで、実はここに少しお米が入りました五キロの袋がありますけれども、広島県大竹市の方から私のところに届けられたものなんですね。これを見てみますと、一日見ただけでも大変白い米粒が入っておりますし、砕けたような米粒も入っている。これは大竹市内のコンビニ…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○林紀子君 ぜひ消費者保護という立場で強化をしていただきたいと思います。 次に、集荷対策についてお伺いしたいと思いますが、各県の経済連では今年度の集荷対策として不正規流通米を防止するために限度内米穀について系統委託時に六十キロ当たり最高一万二千円を前渡金として農家に支払うことを決めだということを聞いております。六月二十九日付の農業新聞ですが、この前渡金支払い状況といいますのは、六月の末で二十五の経済連、百八十一万トンに上る、支払い総額は…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○林紀子君 政府の方からは予約概算金というのが出ているわけですね。しかし、この予約概算金というのはこれまで財政当局などから見直しというのがたびたび求められてきました。今回、経済連がこういう前渡金を支払うということによって政府の予約概算金見直しということがますます強力に圧力がかかってくるんじゃないかという心配もあるわけですが、その辺はどういうふうにお考えでしょうか。
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○林紀子君 ぜひ財政当局の圧力に負けないようにきちんと払っていただきたいと思います。 そして、集荷対策というのはやはり政府が、食糧庁が第一義的に考えるものだと思うわけですけれども、この今年産の集荷対策というのを団体だけに任じておいていいのかどうか。政府は集荷対策に財政措置を新たに講ずる考えはないのかどうか、これもぜひお聞かせいただきたいと思います。
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○林紀子君 政府米の集荷が困難になっている、これは何よりも生産者米価が余りに低いためだ、これが一番の根本的な原因だと思います。ですから、私は最後に、生産者米価据え置き、十八年前の米価と同じなどというようなことでは絶対にだめだ、これを大幅に引き上げるようにということを重ねて要求をいたしまして質問を終わります。
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 私は、質問に先立ちまして当委員会の運営について一言申し上げたいと思います。 今回三本もの法案をたった二時間で一括審議することは、審議の時間が十分に保証されておりません。全く審議を軽視するも甚だしいものと言わなければならないと思うわけです。今後二度とこのようなことがないように、特に委員長にお願いしたいと思います。 まず、農業改良助長法について質問いたします。 私はさきに埼玉県の熊谷普及所と北部蚕業指導所を視察してまいりましたが…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 そうしますと、農水省の方としては研究会報告のこの部分については見解を異にする、この部分は受け入れられないということだというふうに理解をさせていただきたいと思います。 次に、行政監察では農家戸数、耕地面積の減少に応じて普及所、普及員を削減するよう指摘しております。こうした方向で普及所、普及員を縮小、削減していくおつもりでしょうか。
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 そういう御返事ですけれども、実際はどうなのかということになりますと、ことし四月に普及所、普及員の縮小、削減を行った県が四県あります。福島、茨城、広島、福岡。普及所は、先ほど大臣からも御答弁がありましたけれども、六百三カ所から五百七十カ所に、また普及員は百二十六人削減されているわけです。具体的には、福島県では普及所を二十一カ所から十四カ所に縮小して、普及員も二十二人削減しました。広島県では十三カ所から九カ所に縮小して、八人削減…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 先ほどからお話がありましたけれども、農家のニーズにこたえる、それは大変重要なことだと思いますけれども、それだけではやはりいけないというのは、今同僚委員の中からもたくさんお話が出ました。昨年の大冷害を考えましても、今まで以上に一層きめ細かな巡回指導を同時に行わなければならない。そうなりますと、普及員というのは削減するどころかふやしていかなければいけない、こういう方向じゃないかと思うわけです。そして、生活改良普及員についても同じ…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 次に、林業振興資金暫定措置法について二点お伺いいたします。 今回の無利子融資の要件として五百ヘクタール程度の施業規模の集積というのがあります。団地共同施業規模で見ますと、五百ヘクタール以上は全国的に見ましても件数で四%、面積でも一四%にすぎません。私が住んでおります西日本の林業県広島でも、百ヘクタールから五百ヘクタールが九割を占めて圧倒的です。施業規模の集積は町村レベルで五百ヘクタールと考えでいいのかどうか、これが一点。 ま…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 私は、日本共産党を代表して、農業改良助長法の一部を改正する法律案に対して反対の立場から討論を行います。 反対の第一の理由は、第一条の目的規定を変更することです。 これは、昨年十二月に出された新普及事業研究会の報告並びに総務庁の行政監察結果による勧告といわばセットにして、農業生産の増大や公共の福祉の増進といった文言を目的規定から削除して、新政策に即した普及事業に変えていこうとするものだからです。 そして農水大臣は、今回の法律改…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 間もなく九四年度産の生産者米価が決定されるわけですが、この問題に関連して以下質問させていただきます。 まず、食糧庁長官にお聞きしたいと思いますが、政府は公共料金の年内抑制を決めましたね。公共料金には米価も含まれており、基本的な方向づけがなされた、全米商連の総会でも、上野長官はこういう内容のごあいさつをなさったということも聞いておりますけれども、この基本的な方向づけはなされた、すなわち消費者米価は据え置きの方向だ、こういうふう…