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日本共産党参議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会97 件・97%
  • 共生社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1994/06/20

129参議院 文教委員会 第4号

○林紀子君 教員の配置はあっても場所がなくてできないというところが大変あるわけですので、場所をぜひつくるように、そのことを文部省の方から本当に一枚の通達で結構ですから出していただけないものかというのは、非常にお母さんたちも願っているところなんです。 ことしの一月、東京都障害児学校教職員組合と全国病弱児教育研究会が都内の病院を対象に行った実態調査の結果を発表しました。 この調査は、百床以上のベッドを持ち小児科がある都内のすべての病院を対象…

日本共産党1994/06/20

129参議院 文教委員会 第4号

○林紀子君 それで、都障教組が調査したところによりますと、院内学級、訪問教育の制度の存在そのものが親にも病院関係者にも自治体にも余り知られていないという実態があるわけです。 十年にわたって私立の大学病院で闘病生活を送った子供さんを持つお母さんはこう言っているわけです。 私の子供は教育を受けていないので何とかしなければと思って、何人かの先生に相談したり、都の教育委員会、区役所の窓口などに足を運びました。しかし、だれも院内・訪問教育の制度を…

日本共産党1994/06/20

129参議院 文教委員会 第4号

○林紀子君 検討の結果を待ってというお話ですが、まだ検討結果は一年半ぐらいかかるわけですね。

日本共産党1994/06/20

129参議院 文教委員会 第4号

○林紀子君 こういうことは検討を待たなくてもできることではないかということで私はお願いいたしましたので、それの検討をぜひしていただきたいと思います。 次に、この都障教組の調査で明らかになったことは、千八百十四人も乳幼児が入院をしていたということです。 乳幼児期といいますのは、社会性、協調性、生活習慣を身につける子供の成長と発達にとって大変重要な時期だと思います。文部省は厚生省と連携をとってその対策も考えていただきたいと思いますが、いかが…

日本共産党1994/06/20

129参議院 文教委員会 第4号

○林紀子君 もう一言。

日本共産党1994/06/20

129参議院 文教委員会 第4号

○林紀子君 厚生省からも来ていただいているんですが、文部省の方は何か今、大変冷たいお答えだったんですけれども、厚生省の方は何とかそのことについて考えていただけませんでしょうか。

日本共産党1994/06/06

129参議院 本会議 第19号

○林紀子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま報告されたガット最終合意について、これに署名した羽田総理に対し強く抗議し、質問いたします。 初めに指摘しなければならない重大な問題は、この最終合意の全体を貫いている基本的特徴が各国の主権を著しく制限する内容となっていることです。 これまでのガットでは、各締結国の加入時における国内法を優先させるという、いわゆる祖父条項がありました。また、各国は各貿易分野ごとにそれぞれ自国の利益を勘案して、自…

日本共産党1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○林紀子君 私も麦価の問題から伺いたいと思います。 きょう米価審議会が開かれ今年産の生産者麦価が決定するわけですけれども、この決定は羽田内閣が誕生して最初の決定です。また、ガット協定に調印して最初の決定であるという点で大変重要な意義を持っていると思います。 しかし政府の諮問というのは、基本価格は引き下げる、調整額二十七円を上乗せして据え置きという諮問だというふうに伺っているわけですけれども、ガット合意受け入れで今農家にはあきらめが広がっ…

日本共産党1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○林紀子君 ガット最終合意に署名したと。それは政府はしましたけれども、国会の承認というのは先ほどお話がありましたようにこれからなわけですから、内外価格差の縮小などということで引き下げということは絶対に許せないということを強く申し上げておきたいと思います。 次に、国営筑後川下流土地改良事業についてお伺いしたいと思います。 この事業は、一九七六年度に国営市町村特別申請事業ということで着工して以来、県営の関連事業も合わせますと、総受益面積が三…

日本共産党1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○林紀子君 農家負担ゼロということで御努力いただいているということでは、大変それは前進的な方向だと思うわけですけれども、しかし農家負担が軽減された分、今のお話にありましたが、国は三分の二ということですけれども、それ以外の部分というのは結局市町村の負担がふえるんじゃないかと思うわけですね。そうしますと、財政規模が小さな市町村に農家がゼロになった分負担がふえるということになりましたら、また市町村ということに対しては非常に新たな大きな問題とい…

日本共産党1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○林紀子君 一九九一年に生鮮オレンジが、一九九二年にオレンジ果汁が輸入自由化されたわけですね。 本法の改正に当たりまして、政府は、自由化等の影響は、現時点ですべて出尽くしたとは言えないと言っているわけですけれども、この間の実態は、ミカン農家や果汁加工業者に深刻な犠牲を負わせております。自由化の恐ろしさ、あえて恐ろしさと申し上げますけれども、十分過ぎるほど示していると思います。 広島のミカン農家、果汁加工業者から聞いた実情をもとに、まず大…

日本共産党1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○林紀子君 今、大臣の方から対策も伺いましたけれども、特に、生果の調整弁の役割を果たしているということを本当に発揮させるためには、加工業者が輸入果汁を使用しなくても済むようなそういう経営をしていく必要というのがあると思うわけですね。 ですから、加工原料用の価格保証制度、今大臣からもお話がありましたが、もう少し具体的にどういうふうに考えていらっしゃるのか。また、例えば加工業者に対しては、二年分も在庫を抱えているというわけですから、貯蔵施設…

日本共産党1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○林紀子君 それから、雇用対策についても伺いたいと思うんです。 本法律の十条の規定のもとで、農産物の自由化に伴う雇用問題に係る協議会、こういうものを設けて、的確な雇用への対応を求めているわけですけれども、この協議会が開かれたのはいつかというのをお聞きいたしましたら、一九九〇年までの三回だけで、生鮮オレンジの自由化が始まった一九九一年以降というのはせっかくある協議会というのも機能していないというお話を聞きました。 この協議会を開催して雇用…

日本共産党1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○林紀子君 私も、質問するに当たって労働省の方にもお話を聞いたんですけれども、やはり解雇というような問題は出ていないしというような大変のんきな対応だったんですが、いろいろ現地でお話を聞きましたら、農協関係では三重や徳島の工場はオレンジの搾汁はやめた、こういうことになっているし、それから冷凍食品や調理缶詰をつくるということで、何とか果汁だけではなくて自助努力といいますか、そういう努力もしながら今一生懸命事業も続けている状況だということも聞…

日本共産党1994/04/27

129参議院 農林水産委員会 第4号

○林紀子君 近年、森林や水資源など環境問題への社会的関心が高まりまして、水源地域へのゴルフ場、廃棄物の処理場建設など、水質悪化を引き起こす開発には厳しい批判が高まっています。 こうした施設建設に伴う保安林解除の審査について、まずお伺いしたいと思いますが、林野庁は関係住民の意見を十分反映させるためにどういう手だてをとっているのか、お聞かせいただきたいと思います。

日本共産党1994/04/27

129参議院 農林水産委員会 第4号

○林紀子君 今お話がありましたが、実態は、代表者の同意書を添付する、それだけで済まされている場合というのが往々にしてあるということを聞いておりますけれども、反対意見がある場合は、それも含めてきちんと記載するようにということを引き続き林野庁の方としても指導していただきたいと思います。 そして、今直接の利害関係者というお話がありましたけれども、この直接の利害関係者というのは、特に水源涵養保安林についてはどういう範囲の人たちをいうのかというの…

日本共産党1994/04/27

129参議院 農林水産委員会 第4号

○林紀子君 今までも水質保全ということについて論議がございましたけれども、そうしますと、下流域で水を飲んでいる住民、そういう人たちはこの利害関係者に当たりますか。

日本共産党1994/04/27

129参議院 農林水産委員会 第4号

○林紀子君 そういうことで、飲み水という意味では大変広い範囲の人たちがやはり直接利害関係があるんだと思うわけです。例えば厚生省などでは、水道水取水口から十五キロから二十キロの範囲は影響を受けるということで、合併浄化槽とか下水整備等の対象範囲になっているということを聞いておりますし、また環境庁でも、水系全体を考えるということで、上流から浄水場のところまで水質の汚濁に関係があると認められる地域というふうに考えているということなんですね。 そ…

日本共産党1994/04/27

129参議院 農林水産委員会 第4号

○林紀子君 確かに、簡易水道の場合は直接もう口に入るということで厳密にしていただかなくちゃいけないということはあるわけですが、先ほどのお話にもありましたように、飲み水の最源流部でどうなのか。そこに保安林がある、水源涵養保安林がある、そういうときというのは本当に広い範囲で考えるということが必要だと思うわけです。 具体的に、いろいろな例があると思いますけれども、私の住んでおります広島ですが、広島市では百万市民の水源である太田川の上流に今ごみ…

日本共産党1994/04/27

129参議院 農林水産委員会 第4号

○林紀子君 先ほど公益的機能によってごみ処理場か保安林解除か、どっちかを考えるというお話でした。しかし、保安林が一度解除されてしまってそこの木が切られてしまうというようなことになりましたら、それはもう五十年、六十年本当に回復するまでには大変な時期がかかるわけですから、そういうことも林野庁としては特にお考えいただきたいということを最後に申し上げたいと思います。 そして、安易な林地開発や保安林解除は許可しない、そして、環境時代に即した保安林…