林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 こういうふうにお伺いするのは、どうしても牛肉・オレンジの輸入自由化のときのことを思い出さざるを得ないわけです。あの一九八八年にオレンジ・牛肉輸入自由化を受け入れた、その決着したとき、当時の農水大臣は二度訪米なさいました。その都度国内向けのデモンストレーションではないかというふうに報道され、そして結果はそのとおりになったわけなんです。そのときと非常に似ているわけです。 そして今、ミカン農家も畜産農家も酪農家もどんなに大変な状況…
第128回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 確かめないでそのように感じられたということになるわけですね。
第128回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 それではもう一点、サザーランド事務局長とお話しになったときに、「日本側が農産物輸出国側の供給義務を強調した際、事務局長は「引き続き検討する」と答え、最終合意案の修正をにおわせたからだ。」という報道もあるわけですが、これは大臣が直接おっしゃったわけですね。この供給義務というところが満たされたら、日本はこの最終合意案修正ということでのむというふうにお考えになっているわけですか。
第128回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 それからもう一点、これは国内の話ですけれども、十月二十六日の衆議院の農水委員会ですけれども、細川総理大臣はこのように答弁なさっています。「極めて大まかな話について、しばらく前に幾つかの選択肢を示されて、こういう方向でという話はございました」と。そうしますと、この選択肢を示されたのは大臣ですね。この内容というのはどういうものなんでしょうか。
第128回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 ちょっと今のお話は違うと思うんですね。これは国内で総理大臣に対して幾つかの選択肢を示して、こういう方向で交渉をする、そういうふうに言われたというお返事なんです。大臣がそれを示さないということになりましたら、一体だれが示すのか。総理大臣がちゃんとお答えになっているわけです。こういう重要な問題、農水大臣以外に示す人はいないと思うんですが、そのことについてはどうお考えですか。
第128回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 そうしますと、細川総理大臣がおっしゃったことが違っているということだというふうに受けとめさせていただきます。――じゃ、ちょっと答えてください。
第128回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 ここは大事なところなので、農水大臣以外の人がだれか選択肢を示したといったら、これまた大問題なわけですよね。ですから、ここのところはもうちょっと明らかにしたいんです。 じゃ、ちょっとお答えがあるのでしたらしてください。
第128回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 それでは、だれが示したかということについて疑問は残りますが、私の時間がありませんので、最後にお尋ねいたします。 大蔵省は、来年度の予算編成に当たりまして、零細補助金の打ち切りというのを打ち出しているようですけれども、その中で学校給食の米飯給食と牛乳への補助金が廃止されようとしている、こういうことなんですけれども、これは大変な問題だと思います。農水省はどのような態度で予算確保に臨んでいらっしゃるのか、むしろ拡充の方向で頑張って…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○林紀子君 ことしの冷夏、長雨、台風十三号の農産物被害は一兆二千百二十二億円に上るということを昨日農水省は発表なさいました。過去最悪の規模だということで、私は被害に遭われた皆様方にまず心からお見舞いを申し上げたいと思います。 きょうは農産物被害を中心にお聞きをしたいと思いますが、まずその前に、基本的な問題として国土庁長官にお伺いいたします。 八月三十一日に開かれました当委員会で、私は土地や家屋、家財に対する個人補償制度を検討していくべき…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○林紀子君 先ほど集団移転事業に絡みまして質問がありましたが、その中でも住宅を失った住民の方々がいかに困難に直面しているかというお話もありました。私はそれを聞きながらやはり土地や家屋、家財に対する個人補償制度、これを確立できましたら一番すっきりと解決するということも感じたわけです。二カ月たったわけで、二カ月というのはそう長くもありませんが、短くもありませんので、ぜひとも今後将来課題として御検討を早急に進めていただくということも重ねてお願…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○林紀子君 それから、先ほどこの災害にかかわるお金というのは共済金と自作農維持資金と天災資金の三本柱というお話がありましたが、自作農資金の方は担保や保証人というのが必ずしも厳しく言われていないということを聞いたわけです。ところが、天災資金の方は保証人を二人必要とするということですので、せめて自作農維持資金と同様に扱っていただきたいというふうに思うわけですが、いかがでしょうか。
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○林紀子君 やはり天災資金を大変頼りにしている、それが被災農家の方たちだと思いますので、弾力的にお考えいただくという今の言葉をぜひ徹底させていただきたいと思います。 それから次に、ちょっと細かくなりますが、天災資金の使い道というのは厳しく制限されているわけですね。性格としてそれはやむを得ないことだと思うわけですが、この中で農機具の購入費というのがあるわけですが、それが十二万円以下というふうになっているわけです。しかし、今考えてみて十二万…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○林紀子君 ぜひ実情に合わせていただきたいということを重ねてお願いして、その次は復円対策についてお伺いしたいと思うわけです。 農水省では、来年度の減反面積を緩和して六十万ヘクタールとするということを発表なさいました。しかし、この復円というのが今までどういう状況になっていたかといいますと、雑誌の「農業と経済」という中で農政調査委員会の吉田俊幸氏という方が次のように分析しています。四年産の作付緩和十三万ヘクタールに対する復円率は四五%であっ…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○林紀子君 どうもなかなかそれは適切じゃないと思うわけですね。学者の中には、米の生産量はこれから低下傾向をたどり、いずれ平年作でも輸入が必要になる、こういう警鐘を鳴らしている人さえいるわけですから、せめて今度農水省が計画を立てた七万六千ヘクタールの復円、これを絶対できるように、今申し上げたようなことはきっぱりと廃止をしていただきたいということを重ねて申し上げたいと思います。 それからあと一点、これは自治省にお伺いするんですが、農作物被害…
第128回 参議院 農林水産委員会 第3号
○林紀子君 私は、日本共産党を代表いたしまして、細川総理大臣に対して質問をいたします。 まず、一昨日、二十六日に行われました衆議院の農水委員会での総理の答弁に対しまして、日本農業新聞は次のように書いております。「とくに政治改革では「政治生命」をかけると明言している首相が、「米問題でも政治生命を」と共産党の藤田氏に迫られたのに対し、明言しなかったことは政治改革ほど首相に情熱がないのではと受け取られかねない。」 これは米の例外なき関税化に反…
第128回 参議院 農林水産委員会 第3号
○林紀子君 確かに政治生命をかけてという言葉をお伺いいたしました。 それでは、具体的な問題をお伺いしたいと思いますが、経団連平岩会長が座長を務めております総理の私的諮問機関である経済改革研究会では、関税化を受け入れて米の市場開放を実施すべきだ、こういう意見も出ているということです。そして総理は、二十日、平岩氏ら財界首脳との懇談の際には、十一月中にも政治決断をすることを示唆したと、これまた報道されております。この政治決断というのはどういう…
第128回 参議院 農林水産委員会 第3号
○林紀子君 改めて政治決断をするということは、今までと違った決断をするというふうにどうしてもニュアンスがあるわけですね。 それではもう一つお伺いいたしますが、やはり一昨日二十六日の答弁では、米問題の対応について大まかな形で幾つかの選択肢が示された、こういうふうに御答弁をなさっています。しかし、選 択肢というのは、米自給を主張していく、この一つしかないはずだと思うわけです。この選択肢が幾つかあるということは、米の譲歩案というのも当然含まれ…
第128回 参議院 農林水産委員会 第3号
○林紀子君 総理は、政治生命をかけて例外なき関税化、米の関税化を拒否するということをはっきり今おっしゃったわけですから、そうなりますと新たな政治決断は必要はないし、また選択肢も幾つもあるわけではない、ただ一つだということを考えるわけです。ですから、このような国会決議にも反するような交渉というのは直ちに中止をするべきだと思いますが、最後に明確な御答弁をいただきたいと思います。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 ことしの百年に一度と言われる大冷害に当たり、私どもは九月初めから東北、北海道また私が住んでおります広島を初め全国各地の被災地を訪れましてたくさんの皆さんの要望を聞き、大臣にも申し入れを行いました。また、農水省に対しましても何度となく要請もしてまいりました。改めて、被災されました農家の皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 そこで大臣にお伺いしたいのですが、今冷害に苦しんでいる農民の間では凶作は天災だ、しかし米不足は…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 今、最初に申し上げましたが、確かに凶作は天災だ、米不足は人災だ、その後半の部分に今大臣お答えいただいてなかったんじゃないかと思うわけです。 時間がありませんから先に進みますが、こうした冷害に苦しむ農民に追い打ちをかけるように、アメリカとの秘密会談があった。先ほど来話題になっておりましたけれども、このニュースが報じられたわけですね。六年間の猶予期間を設けて、この間は三%から五%のミニマムアクセスで部分自由化する、六年後には関税…