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日本共産党参議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会97 件・97%
  • 共生社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1993/10/22

128参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 それでは、外務省にお伺いしたいと思います。 第一報を報じました韓国の東亜日報十月十四日付の記事では、韓国の政府高官の話として、先週日本政府からこのような内容を通報され、日本側はこれと関連して共同歩調をとってきた韓国に対して済まなく思うと伝えてきたと報道しているわけですね。 二十日の日には、我が党の志位書記局長が羽田外務大臣に申し入れました。そのときに、交渉の事実がないなら関係国に抗議するとか、事実でないことを通告すべきではな…

日本共産党1993/10/22

128参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 先ほど畑農水大臣、お名前が同じなものですから紛らわしいのですが、農水大臣は韓国には事実に反する報道だということを通告したというふうにおっしゃいましたね。それでは具体的にどういう内容を通告されたのか、いつ通告されたのか、それをお聞きしたいと思います。

日本共産党1993/10/22

128参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 今、外務省はそういうことを向こうに言う意思はないとおっしゃいませんでしたか。

日本共産党1993/10/22

128参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 それじゃ、韓国政府に対しては正式に今農水省の方からそういうことを伝えるようにという、そのことは大使館を通じて、つまり外務省を通じてやったんですか。

日本共産党1993/10/22

128参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 それは、十月の十四日に報じられたものをいつなさったんですか。

日本共産党1993/10/22

128参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 そうしますと、東亜日報が十月十四日付に報じてそれをすぐということですね、それじゃ。そうですか。 私は、先ほど畑農水大臣からお話を伺って、初めてそういうことを通告したというのを知ったわけなんですね。私は、今回この問題大変だと思ったものですから、マスコミについてはテレビも含めまして新聞も含めまして、目を皿のようにしてよく報道を見ていたつもりなんですけれども、そういう報道というのは一切なかったんですよ。だから、私さっき初めて聞いて…

日本共産党1993/10/22

128参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 韓国に対してきちんとこういうことをやったんだということも、非常に大事な問題になるわけですよね。ですから、この中身はそうじゃないということを盛んに今まで否定をされていらっしゃいますが、やはり私たちがそれでもというふうに心配になるということは、例えばガット事務局やアメリカ政府や韓国政府や日本政府筋、全部こういう一点、同じことに報道があるわけですね、同じ内容で。だから、非常に心配になる。だから、その否定をするときにも、韓国に対して…

日本共産党1993/10/22

128参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 やはり情熱どまりという気がいたしますけれども、そこで村沢政務次官にもお伺いをしたいと思います。 この農水委員会でもまた予算委員会でも、参議院の急先鋒となって村沢政務次官は今までドンケル案を受け入れるな、米関税化も受け入れるなと強く自民党政府に迫っていらっしゃいました。新生党の小沢代表幹事は、報道されている条件つきの関税化受け入れ案について、連立与党の合意とそれほど矛盾はないし、きちんと政府が説明すれば与党も理解できるかもしれ…

日本共産党1993/10/22

128参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 次に、減反緩和、復田対策についてもお伺いしたいと思います。 来年度の減反緩和に当たりまして、今農家の意向調査というのを行ってこれが終わったところだと思いますけれども、その意向調査の結果というのを今後の転作配分、復田面積の決定に際して最大限考慮するべきだと思いますが、いかがでしょうか。 それからもう一点、この結果は公表しないというふうにおっしゃっているわけですけれども、例えば富山県議会などでは我が党の犬島県議の質問に対しまして…

日本共産党1993/10/22

128参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 あと一点だけ。

日本共産党1993/10/22

128参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 種もみ確保について、先ほども御質問ありましたけれども、この確保の問題、被害が甚大な地域の種もみは確保されているのか、モチ米も含めてどうなのかというのをお伺いしたいことが一点と、それから今までの冷害、一九八〇年、八一年などは購入費補助として三分の一、同県に対して二分の一の事務費補助というのを行ってきました。ですから、今回はそれ以上の凶作なわけですから、そのときの制度以上の補助というのをぜひやっていただきたいと思うわけです。私た…

日本共産党1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○林紀子君 私は初めに、今回の北海道南西沖地震や鹿児島県の集中豪雨で亡くなられた方々、また被災された方々に心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。 今までの委員の皆様方の御質問と重なる部分がありますので、私はお願いをしておきました質問の順番をちょっと変えまして、まず地震津波観測体制の強化というものについてお伺いしたいと思います。 初めに、上原国土庁長官にお伺いをしたいのですが、今年度は第六次地震予知計画の最終年度に当たり、来年…

日本共産党1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○林紀子君 地震の発生時期というのは予測するのはなかなか難しいということだそうですけれども、しかし規模や場所というのは前兆現象の発生場所や広がりからかなり推定できる状況になっているというお話を聞きました。実際、今度の地震でも北海道大学の岡田教授グループは、北海道の依頼を受けた想定地震の研究の中で場所も規模も全く同一の地震を予想していたという、私もこのレポートを拝見いたしまして大変ショックを受けました。 この中では、北緯四十三度、東経百三…

日本共産党1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○林紀子君 そこで、気象庁に地震津波の観測網の強化という点でお伺いいたしますが、気象庁としては、先ほどの道から依頼を受けた岡田教授グループのあの研究レポートというのは今まで御存じだったわけでしょうか。それが一つ。 それから次に、すくすく来年度とうするかということで今、遠隔自記検潮装置の整備を進めているというふうに伺っているわけですけれども、この遠隔自記検潮装置というのは、北海道の日本海側、今回地震が起こったあの一帯には稚内と函館にしかな…

日本共産党1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○林紀子君 北海道は留萌と江差に来年度それを設置していきたいということですか、この遠隔自記検潮装置というのは。 そのほかに北海道だけではなくて方針があると思いますので、それもあわせてお答えください。

日本共産党1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○林紀子君 それから小地震観測装置というものをこれもまた改良更新をしていくということですので、それも日本海側というのを強化していくのかどうかということも伺いたいと思います。 それからもう一点。地震機動観測班、こういうものが現在あるそうですが、現在は本庁にたった二人しかいない、一班しか構成されていないわけですね。ですから、有感の群発地震が発生した場合には出動して、それは日本全国が範囲になるわけですね。せめてこの地震機動観測班というのを火山…

日本共産党1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○林紀子君 強化というのは、来年度にあと二人、一班ふやすというふうなお話を聞いているわけですが、今伺ったのは本当にほんの一部だと思うわけですけれども、しかしやはり地震観測網の強化ということで格段に拡充をする、そういうことからはまだまだ大分距離があるのじゃないかと思うわけですね。 しかし、これが来年度の概算要求で今、気象庁の方から出しているものだというお話を聞いているわけですけれども、そういう意味では、せめてこれだけは来年度の本予算にきち…

日本共産党1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○林紀子君 今年度の地震予知関係予算といいますのは八十一億六千九百万円、国の一般会計予算に比べますと〇・〇一%ということになっているわけですね。各省庁で見ると、研究目的が主体の科学技術庁が二十五億八百万円、国立大学など文部省が二十億二千七百万円、そして二十四時間観測監視体制を続けている唯一の防災機関である気象庁の予算が十五億五千九百万円、予知関係予算の一九%ということなわけですから、ぜひ気象庁も頑張っていただきたいのと同時に、長官もかつ…

日本共産党1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○林紀子君 それでは、自治省にも来ていただいておりますのでお伺いしたいと思います。 北海道では、災害対策基金というようなものを創設してその運用益で被災者の生活支援を強化しようという検討もされているということを聞いておりますけれども、雲仙・普賢岳の災害に対する長崎基金の場合は、国の財政支援措置として地方債五百四十億円を資金運用部資金から充当して、その返済利子分のうち百分の九十五を普通交付税を充てているということをお聞きいたしました。北海道…

日本共産党1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○林紀子君 今、長崎の基金のような形はできないというお話でしたけれども、やはり北海道でも本当に今回の災害に遭われた方は大変な目に遭っているというその状況は同じだと思うわけですね。ですから、そこのところをもう一度ぜひ考えていただきたいと思います。 そして、住民の方は、生活再建に対しての公的な補償制度がないということで、やむを得ず家屋や家財の補償として地震保険や火災保険に加入しているわけですが、今回の北海道南西沖地震では、火災保険の場合、地…