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日本共産党参議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会97 件・97%
  • 共生社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○林紀子君 こう話を伺っできますと、基金の方もお金はだめだ、それからまた火災保険に入っていた場合も四十万円ぐらいしか出ないというようなことになりましたら、本当にこの地震で大きな被害を受けた方たち大変なわけですね。こういうところから考えますと、やはり国の方で被害を受けた土地や家屋や家財に対する個人補償制度、これを検討していくべきではないか。 今までもお話に出ましたけれども、先ほど上原長官の方はこれを考えていくというふうにお話しになりました…

日本共産党1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○林紀子君 あと一点だけ、済みません。 地元の要望なので、ちょっと時間が過ぎて大変申しわけありませんが、建設省に最後にお伺いしたいんです。 災害公営住宅の建設というのは全壊家屋の三割までできるということですが、奥尻町では四百軒全壊家屋あるわけですから、そうしますと百二十戸は建てられるということです。これは今、上限までぜひ建設をしてほしいという声が大変大きいのですが、このことについてどういうふうに措置をとるのか、最後にお答えいただきたいと…

日本共産党1993/06/10

126参議院 農林水産委員会 第16号

○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 きょうは、参考人の皆様、お忙しい中を本当にありがとうございました。私の持ち時間というのが十分しかありませんので、全員の方に御質問できませんので、あらかじめお許しいただきたいと思います。そして、初めに質問を申し上げますので、その後順次お答えいただけたらと思うわけです。 最初に、郷田参考人にお伺いしたいんですが、綾町をどんなふうに御苦労なさって有機農法の町にしていったかというお話、私も感動を持っ…

日本共産党1993/06/04

126参議院 農林水産委員会 第15号

○林紀子君 私は、日本共産党を代表して、農業経営基盤の強化のための関係法律の整備に関する法律案並びに特定農山村地域における農林業等の活性化のための基盤整備の促進に関する法律案、この二法案に対しまして反対の討論を行います。 まず、農業経営基盤の強化のための関係法律の整備に関する法律案についてです。 反対の第一の理由は、農地法等を改悪して農業生産法人及び農事組合法人の事業及び構成員の要件を大幅に緩和し、企業の農業と農地への参入を容認すること…

日本共産党1993/06/04

126参議院 農林水産委員会 第15号

○林紀子君 今回の法案改正に対しまして、私どもの方にも主婦連を初めとする消費者団体から連名の要望書をいただいております。 それによりますと、まず、地域差及び自然条件、気象の相違があり、生鮮一次産品に関する全国統一的な基準ができるのか。二番目に、生鮮一次産品の生産過程の検査の実効性を保証し得るのか。これらの疑問を払拭するための措置を講じ、消費者の支持を得られるような内容にしてほしい、こういう内容のものです。 この四月にスタートした特別表示…

日本共産党1993/06/04

126参議院 農林水産委員会 第15号

○林紀子君 今までの質問のお答えの中にも出てまいりましたけれども、有機農業を行うのは大変手間がかかる、そういうことはもう皆さん異論なくお認めだと思うわけです。 「有機農産物等生産・流通・消費調査結果」、これを農水省は一昨年の七月に発表なさっていらっしゃいますけれども、それを見ますと、現在のいわゆる有機農業の実態は、集団あるいは個人の事例で全国で千七十八事例にとどまっている。経営状況はどうかというと、経営が成り立っているがわずか二八%、経…

日本共産党1993/06/04

126参議院 農林水産委員会 第15号

○林紀子君 そうしますと、例えば経済的な支援措置というのは、今お話のあった新たに有機農業を始める方に対して近代化資金ですか、それを無利子ということで渡すということになるわけだと思いますけれども、今回の法案で言われております特定JAS規格を、今まで有機農業をこういう大変な状況の中でここまで築いてこられた方たちが本当に得ることができるのかどうか、これが大変疑問になると思うわけです。 といいますのは、生産者に対して実施圃場の看板を立てる、栽培…

日本共産党1993/06/04

126参議院 農林水産委員会 第15号

○林紀子君 確かに、メーカーに補助金を出すのではないということはわかっております。しかし、そのモデル事業に対しては大きな助成をしている。一方、こつこつと本当に食の安全ということを考えながら有機農業を続けてきた方たちには、先ほどからお話がありましたようにお金の面での助成というのは一切ない、そういうアンバランスということも、ぜひ指摘をしておきたいと思うわけです。 それから次に、「食の科学」五月号というのを拝見いたしました。「有機農産物ガイド…

日本共産党1993/06/04

126参議院 農林水産委員会 第15号

○林紀子君 そうしますと、よくわからなくなってくるんですが、程度の差というものに対して今回この特定JAS規格というものもつけていくということになるわけですか、程度の差を見てそこでやっていくということになるわけですか。同じ安全なものだったら、そこでどういうふうに差をつけてこの特定JAS規格というものを考えたのか、その辺の根本にかかわってくる問題ではないでしょうか。

日本共産党1993/06/04

126参議院 農林水産委員会 第15号

○林紀子君 今のようなお答えであれば、なおさらまたもとの問いに戻ってしまうわけですけれども、何で今こんなに急いで、生産者も消費者も納得をしていないところでこの法案を通していくのか、つくっていくのかということにもなってしまうのではないかと思うわけです。 現在のJAS規格の問題というのもこれまた大変大きな問題があると思うわけです。例えば、現在、ハムについてですけれども、健康や安全の観点から硝酸塩や亜硝酸ナトリウムを使わない無添加ハムは、JA…

日本共産党1993/06/04

126参議院 農林水産委員会 第15号

○林紀子君 時間がなくなってしまったんですが、最後に、現行のJAS規格でもう一点。 農水省の消費技術センターで、品質の規格がどうか、正しい表示が行われているかどうかということで抽出検査を行っているそうですが、この不適合率が非常に高いということを聞いております。こういう検査結果について消費者に公表する、メーカー名も公表する、また公表するシステムをつくるべきだと思いますが、その点について最後にお答えいただきたいと思います。

日本共産党1993/06/03

126参議院 農林水産委員会 第14号

○林紀子君 私は、まず、機械化促進法に関してお伺いしたいと思います。 今回の改正で生研機構と民間企業の共同出資で高性能農業機械の開発、実用化を図ることになっているわけですが、この実用化の中心点というのは金型の共用ということになると思うわけです。しかし、現実問題としてこの金型の共用というのが本当に可能なのかどうなのか。現在の農業機械はメーカーごとに苗を植えるところから刈り取りまで一貫した開発を行っております。これは、農業機械メーカーは生き…

日本共産党1993/06/03

126参議院 農林水産委員会 第14号

○林紀子君 私の時間は限られておりますので、申しわけありませんが、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 二点ほど価格の問題でお聞きをしたいと思うわけですが、まず、農業機械のモデルチェンジのための開発には金型研究費などで十億円はかかると言われているということですけれども、金型の共通化を実用化促進会社で図るといたしましても、どの程度のコストダウンになるのか。これはつくる側で農機のモデルチェンジのサイクルが今までと同じでは到底コストダウンに…

日本共産党1993/06/03

126参議院 農林水産委員会 第14号

○林紀子君 先ほども申し上げましたけれども、確かに機械化されたら楽になる、しかし価格は高くなる。これではやはり農家にはメリットはないと思いますので、生研機構が加わるわけですので、農水省の方もそこのところをきちんとチェックしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 次に、農業生産法人の要件緩和についてお聞きしたいと思いますが、農地法を改定しまして農業生産法人の事業要件と構成員要件を緩和することとしているわけですけれども、こ…

日本共産党1993/06/03

126参議院 農林水産委員会 第14号

○林紀子君 いや、結構です。

日本共産党1993/06/03

126参議院 農林水産委員会 第14号

○林紀子君 そうしますと、閣議決定のときの資料ですね、それによりますと、「関連事業に含まれない事業の例」として「道路貨物運送」、そしてどうしてこれは関連事業に含まれないのかという理由のところに「農畜産物のみの運送を行うことは想定されない。」というふうに書いてあるわけなんですけれども、それが消されてしまったということは、道路貨物運送というのは関連事業に含まれる、道路貨物運送も農業生産法人ができると、そういうことになるわけですね。

日本共産党1993/06/03

126参議院 農林水産委員会 第14号

○林紀子君 もう一点ですけれども、「農業に関連する事業」のうち、「農畜産物の販売」で「想定される事業の例」として「米穀類小売」という文言が調査室から来た資料では削除されているわけです。 じゃ、この米穀類小売ということはできるんですか。「想定される事業の例」として最初は「米穀類小売」というのが書かれていたわけですから、米穀類小売というのはできるんでしょうか、できないんでしょうか。

日本共産党1993/06/03

126参議院 農林水産委員会 第14号

○林紀子君 そうしますと、食糧庁長官にお聞きしたいんですけれども、許可要件を満たせばこの米穀類の小売の販売免許というのは与えることができるということになるわけですね。

日本共産党1993/06/03

126参議院 農林水産委員会 第14号

○林紀子君 そうしますと、今までの要件緩和をされていない農業生産法人ですね、その農業生産法人でも許可要件に適合すれば免許は与えられたわけですね。

日本共産党1993/06/03

126参議院 農林水産委員会 第14号

○林紀子君 今度の事業要件の緩和で、今までは自分たちが生産したものだけを加工して販売するということしかできなかったのに、今度は自分たちが生産しているものと同じ種類のものであればそれを加工して販売することができるというふうに要件が広がったので、それでこの米穀類の小売というのができるようになったというふうに考えてよろしいわけですね。