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日本共産党参議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会97 件・97%
  • 共生社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党2001/11/20

153参議院 文教科学委員会 第3号

○林紀子君 そうしますと、今のお話では、同和加配というのは名前だけは変わったと。しかし、今まで同和加配を受けていた小中学校がそのままその先生を引き継ぐと、個人でなくてももちろんあれですけれども、加配というところは、今まで同和加配があった学校が名前だけ変わってそのまま引き継ぐというようなことはありませんね。

日本共産党2001/11/20

153参議院 文教科学委員会 第3号

○林紀子君 それはよくわかりました。 それでは、奨学金の問題ですけれども、奨学金も、いわゆる高校生への同和奨学金事業というのがあったと思います。 そうしますと、これも同和の地域の子供たちに限ったものではなくて、すべての高校生を対象にするということになると思いますけれども、そうしますと対象が物すごく広がるわけですね。ですから、それに対して全体の予算というのをどういうふうに考えるのか、それから奨学金というのは幾らぐらいもらえるようになるのか…

日本共産党2001/11/20

153参議院 文教科学委員会 第3号

○林紀子君 そうしますと、今、お話の中で、経済的理由ということをかんがみというお話ありましたので、育英会の奨学金といいますと、成績要件というのがありまして、かなり高くて、だれでも受けられるということにはならないわけですが、そうしましたら、特に高校生の場合というのは、経済的理由ということが主であれば、その成績要件というのはそんなに厳しく言わないというふうに理解してよろしいでしょうか。

日本共産党2001/11/20

153参議院 文教科学委員会 第3号

○林紀子君 そうしましたら、同和の事業につきましては、加配の問題も奨学金の問題につきましてもよくわかりました。 大臣には先ほどお答えいただけなかったんですけれども、こういうふうに細かくお聞きいたしましたら、これはもう同和の事業ではなくて一般事業にということだというのがはっきりわかりましたけれども、特にお願いをしたいことがありますので、大臣の決意も含めてお考えをお聞かせいただけたらと思うんです。 今までこの同和の問題といいますのは私もたび…

日本共産党2001/11/20

153参議院 文教科学委員会 第3号

○林紀子君 ぜひお願いしたいと思います。 そしてもう一つ、奨学金の問題なんですが、これは日本育英会で行っている奨学金。 毎年、希望する学生に予約採用という形で採用の内定を通知している、大体十月ごろにはその内定の通知というのは行われるということなんですが、ことしはその通知がいまだにされていないということを聞いているわけですね。ですから、育英会には問い合わせが殺到している。 その内容といいますのは、十月に入ると私立の専修学校の推薦入学の願書…

日本共産党2001/11/20

153参議院 文教科学委員会 第3号

○林紀子君 年内といいますと、もう今十一月の後半ですから、あと一カ月ぐらいなんですけれども、今御紹介しましたように願書の提出との関係がやっぱりあるわけです。 ですから、本当にできるだけ早く出していただきたいということと、確かに財務省との兼ね合いといいますか、交渉とかいうのもあるのかもしれませんけれども、今本当に不況が深刻化しているわけですから、奨学金そのものが今までより後退をするというようなことは絶対にあってはならないし、そうしないよう…

日本共産党2001/11/20

153参議院 文教科学委員会 第3号

○林紀子君 だんだん支援というのが広がっているというお話は聞いているんですけれども、聴覚障害者にとって手話とかノートテークというのがどれだけ学習にとって不可欠なものかというのを私もある方の例として知ったんですけれども、Aさんとここでは書いてあるんですが、小中高校生のときは健常者と一緒に、健常児と一緒に教育を受けてきて、自分は教科書を勉強したり参考書を勉強したりしてきた。だけれども、大学になりますと、なかなかテキストもない、板書や資料も少…

日本共産党2001/11/20

153参議院 文教科学委員会 第3号

○林紀子君 それから、ノートテーカーか手話通訳か、またパソコンを利用するのか、そういうことも含めて本人の希望に沿った援助をしてほしいという声も強いわけです。 私学についてはなかなか大変だと思いますけれども、私学には申請によって文部科学省から補助金が渡され、それから何人聴覚障害者がいるというようなことで上乗せ対策というのもあるということなんですけれども、一番その末端にいる、さっき自分で一生懸命探しているような、そういう学生さんに聞きますと…

日本共産党2001/11/20

153参議院 文教科学委員会 第3号

○林紀子君 何とか障害者というところに特化したもの、手話もできると、そういう特化したものを望んでいらっしゃるので、それは大いにこれから考えていただきたいと。 それから最後に、通信制の大学ですけれども、聴覚障害の方たちには通信制の大学というのは使いやすいわけですね。だから、そういう希望者もいるわけですけれども、ここでまたスクーリングがあるということが一つの壁なんですね。大学に行ってスクーリングを受けるとなると、どうしても今申し上げたような…

日本共産党2001/11/20

153参議院 文教科学委員会 第3号

○林紀子君 あと一つ最後に、申しわけないんですが、実は最後に大学の非常勤講師の問題についてお伺いしようと思いましたら、私の持ち時間がいっぱいになってしまいましたけれども、大学の非常勤講師というのは大変な低賃金で、しかもなかなか社会保障も何にもないというところで、しかももしかしたら大学ぐらいの半分の授業は背負っているんじゃないかという状況がありますので、この問題についてはまたこの後続きということで、機会がありましたら質問をさせていただきた…

日本共産党2001/11/05

153参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 この共生社会調査会は三年前にスタートいたしました。そしてこの三年間は男女の共生について調査を行い、その一年ごとのテーマ、今まで他の委員からお話もありましたけれども、女性に対する暴力、二年目は女性の政策決定過程への参画、そして三年目は女性のための環境整備という形で取り上げてまいりました。 特に、女性に対する暴力については理事会の中にプロジェクトチームを設けて、三年目に集中的に作業を重ね、配偶者…

日本共産党2001/10/30

153参議院 文教科学委員会 第2号

○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 今、大変深刻な不況が続く中で、私立学校に通う高校生の中には、親が突然のリストラに遭ったり会社が倒産するなどして授業料が払えず、泣く泣く退学せざるを得ないという状況が広がっています。文部科学省の調査でも、昨年度、私立高校の生徒で経済的理由によって退学した子供たちが二千三十五人、退学理由の五%を占めているということが明らかになっております。 私は、この委員会で九八年九月、九九年三月と二度にわたり…

日本共産党2001/10/30

153参議院 文教科学委員会 第2号

○林紀子君 お聞きしましたら、残念ですけれどもまだまだこの制度が十分活用されていないという状況だと思います。 全国私立学校教職員組合連合、全国私教連と略しておりますが、この最新の調査では、三カ月以上授業料を滞納している生徒は二千二百七十六人、これは全私学の高校の一割強を調査した結果だということなんですが、それでも二千二百七十六人いるし、しかも昨年よりも長期に滞納する家庭がふえているということです。 十月三日には、NHKの首都圏を対象にし…

日本共産党2001/10/30

153参議院 文教科学委員会 第2号

○林紀子君 本当にこういう制度で助かったという人が本当にふえるようにぜひ周知徹底していただきたいと思います。 そして、大臣に決意も込めてお伺いしたいと思うんですけれども、これから小泉内閣の痛みを伴う構造改革というのが進められる中で、さらに不況は深刻になるんじゃないかと思うわけですね。ですから、先ほどの御説明でも、来年度の概算要求ではこの事業、三億円というのは要求をしている、これをぜひ確保してほしいし、そして、授業料がこれでは間に合わなく…

日本共産党2001/10/30

153参議院 文教科学委員会 第2号

○林紀子君 それでは次に、私も、障害児教育のお話が今まで出ましたけれども、その点につきまして、特に私は重度の、家庭訪問でなければ教育を受けられない子供についての問題をお聞きしたいと思います。 訪問教育というのは、この間、高等部も昨年度から本格的に実施されるなどと発展してきました。一九九七年に試行的に始まったスタート時に比べますと、昨年度は実施する学校が二・八倍にもなった、そして生徒は五・四倍、八百七十八人が訪問教育を受けられるようになっ…

日本共産党2001/10/30

153参議院 文教科学委員会 第2号

○林紀子君 十九県とおっしゃいましたが、私の方で聞いたところによりますと二十五県ということになっておりまして、文部科学省がとらえているところと違っているのかなと思いますが、それはちょっと時間の関係がありますのでまた後ほどお伺いいたしますが、ぜひ、ある県に住んでいる既卒者は教育は受けられない、ほかの県では受けられるというのはやっぱりおかしいと思いますので、交付税措置にしているんでしたら余計のこと各県でもこれをきちんと実施をしていくようにと…

日本共産党2001/10/30

153参議院 文教科学委員会 第2号

○林紀子君 時間がなくなりましたので、要望ということにしておきたいんですけれども、ぜひ、その校長先生たちのアンケートを見ましても、今三人に一人の先生ということではやはり回数は限られてしまう、二人に一人の基準にしてほしい。そして、親御さんからはもちろんその声は大変大きいわけですので、ぜひ今三人に一人の基準を二人に一人という基準にして回数も強化し、教育そのものを充実していただきたいということを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。

日本共産党2001/06/26

151参議院 法務委員会 第16号

○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 昨年の犯罪被害者保護法によりまして、犯罪被害者に対し、刑事公判記録の閲覧、謄写が認められました。それまでは、大切な人を失ったり自分自身が重大な障害を負っていても刑事裁判の蚊帳の外に置かれていた被害者にとりましては、これは一つの前進だと思います。しかし、これは起訴された場合のことで、加害者が不起訴となった場合は基本的に不起訴記録が開示されないために情報に十分アクセスできないという事態は依然とし…

日本共産党2001/06/26

151参議院 法務委員会 第16号

○林紀子君 これからも拡大していく方向だというふうに理解をさせていただいてよろしいのでしょうか。

日本共産党2001/06/26

151参議院 法務委員会 第16号

○林紀子君 通知には、「供述調書等については、供述人が死亡するなどして代替性がないと認められる場合を除き、閲覧又は謄写を認めるべきではない。」というふうにありますけれども、現状では不起訴記録のうち実況見分調書などは開示されておりますけれども、供述調書などはほとんど出されていないという状況だと思います。しかし、犯罪被害者の権利回復にとっては供述調書も非常に重要です。不起訴で刑事記録全体が出ないための不都合というのはいろいろな場面で起きてい…