林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 文教科学委員会 第6号
○林紀子君 三百人の村という極端な例をお出しになりましたが、私は今五万人の町に住んでおりますが、私の町にも図書館がまだないわけですね。 それで、図書館とそれからそれに付随する司書、専門家である、専門知識を持った司書、この司書がいる図書館というのも今二割しかないということなんですね。この法案ができることでこの司書の配置という問題も二割じゃなくて十割に早くするということになるのかどうかも提案者にお聞きしたいと思います。
第153回 参議院 文教科学委員会 第6号
○林紀子君 次に、学校図書館の問題をお聞きしたいと思います。 学校図書館でも、先ほど同僚委員からも質問がありましたけれども、人の配置、これが非常に大きいと思うんですね。きのうの読売新聞にちょうど、「学校に専従司書配置を」ということで、いろいろ運動をなさっている方たちの紹介がありました。 専従の学校司書を置く学校というのは、現在四万校のうち八千校ほどしかない、雇用の形態も正規職員からボランティアまでさまざま、子供がみずから考え、生きていく…
第153回 参議院 文教科学委員会 第6号
○林紀子君 今、司書教諭というお話がありましたし、事務職員の複数配置というお話がありましたけれども、これはいずれも兼任なんですね。私は、先ほどお願いしたのは専任の司書、それがぜひ必要だということでお願いしましたので、文科省としましては平成十五年までに司書教諭というのを十二学級以上の学校には配置するということで努力をなさっているということはわかりますけれども、私が申し上げたのはそれでは足らないということを申し上げたつもりです。 提案者の方…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○林紀子君 引き続きまして、今のことと関連してなんですけれども、児童相談所で被害児童の対処と、それから今の、家庭に引き戻すというか引き取りということで親の方の対処、その両方を一緒にするのが、これは人数の関係もあるのかもしれませんが、大変難しいというお話を児童相談所の方から直接伺ったんですけれども、子供の方は児童相談所で何とかやります、親の方はほかといいますか、適切なところでやってもらうことはできないのかというようなお話だったと思うんです…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○林紀子君 今のことについて私もお聞きしようと思っていたんですけれども、処罰の中で治療的アプローチということは児童虐待だけではなくて、この共生社会調査会の前段でDV法をみんなで検討したときにも、やはり加害夫に対して治療的アプローチをするような処罰が必要ではないかという意見が出たんですけれども、それはそういう法体系というのが日本の中にはないということで、それを刑罰の中に織り込むのは無理だという話になってしまいまして、DV法ではそれが実って…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○林紀子君 谷村参考人にお伺いしたいんですけれども、今までのいろいろお話を伺っていましても、本当に虐待が発生しない前にというのがいかに必要なものかということで、随分長い間研究をなさって児童虐待リスクマーカーという、こういうところに手を差し伸べたら随分虐待が発生する前に防止できるんじゃないかというような、こういう指標というのができているんだと思いますけれども、それじゃこれを実際に、こういうリスクのあるところにどういう手だてをしていったらこ…
第153回 参議院 文教科学委員会 第4号
○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 きょうは四人の参考人の方々から、たった十五分という大変短い時間だったんですけれども、それぞれの立場から大変中身の濃いお話を聞かせていただきまして、心からお礼を申し上げます。 まず私は、村山参考人にお伺いしたいのですけれども、今大学で教えていらして、本当に学力低下をしているのかどうかということが一つと、それから最後に、子供たちは決して読むことや書くことが嫌いになったわけではないんだ、その成果も…
第153回 参議院 文教科学委員会 第4号
○林紀子君 ありがとうございました。 次に、藤田参考人にお聞きしたいのですが、先ほど日本の教育というのは、少年の検挙人員の比率などを見ながら、欧米ではそういう意味では評価をされているんだというお話で、日本の教育のどこをどう変えるのかが大切だというお話を伺いまして、学習の中での改善というのが必要ではないかというお話だったと思います。 ですから、これは学力というふうに狭いところではないんですけれども、きょうの新聞では一斉に教育基本法を改正す…
第153回 参議院 文教科学委員会 第4号
○林紀子君 ありがとうございました。 次に、藤原参考人にお伺いしたいのですが、「基礎的な知識=学力」、「正解の伝授」と「失敗と試行錯誤」と、表というか図を書いてくださいまして、先ほどの、ハンバーガー店はどこがいいかというのを私もちょっとめくらめっぽうに位置を書きましたけれども、まんまと失敗をしたんじゃないかと。まず私はこの失敗のところから始まったなというふうに思ったんですけれども。 今の入試というのを考えますと、高校にいたしましても大学…
第153回 参議院 文教科学委員会 第4号
○林紀子君 ありがとうございました。 次に、下谷参考人にお聞きいたしますけれども、日本の産業を支えているのは中小企業だというお話で、本当にそうだと私も日ごろから感じているわけですけれども、その中で、今度の新しい学習指導要領ですね、三割時間が理科、数学も含めて減らされてしまうという御心配を先ほど来お話がありましたけれども、時間数が減るだけではなくて、私は新しい学習指導要領というのは、その系統性といいますか、勉強する中身の系統性が何だか大分…
第153回 参議院 文教科学委員会 第4号
○林紀子君 ありがとうございました。 終わります。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 今までいろいろな皆さんが質問をいたしまして、私が質問をしたいと思っていたところと大分重なっておりますので、私も通告をしていないけれども、今御説明を聞きながらここはお聞きしたいと思う点もありましたので、ちょっと外れるところもあるかもしれませんが、お許しいただいてお答えいただけたらと思います。 虐待は子供への最大の人権侵害だということが今まで何度もお話にありましたけれども、まさにそのとおりだと思…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○林紀子君 私もNGOが行っております子ども一一〇番とかチャイルドラインとかいう方たちのお話を聞いたんですけれども、そのカードを配ることそのものが大変努力をしながらやっているというお話を聞きました。行政側はそういう意味では、なかなか大変ではあっても配るルートというのがもっと広範囲にあるんじゃないかというふうに思いまして、子供たちがそれを手がかりに電話をかけてくるということがあると思いますが、その電話の件数が五千五百件ぐらいというふうにき…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○林紀子君 先ほど来、人権擁護委員というのがなかなか見えないという話はありましたけれども、この電話ということでは、子ども一一〇番では子供たちが頼りにしながら電話をかけているという姿があるんじゃないかと思うわけですね。その中で、虐待ということでかけてきて、そしてこの一一〇番をかけたために虐待が見つかって対処ができたというような例がありますでしょうか。 済みません、これも通告しておりませんので件数などは結構なんですけれども、そういうところが…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○林紀子君 そして、人権擁護委員会そのものがニーズに応じたような改組もしていくというお話が先ほど副大臣からもありましたので、この児童虐待の問題も含めまして、ぜひ改組のときにはきちんと位置づけていただきたいということもお願いしたいと思います。 それから、もう一点お聞きしたいんですけれども、この子ども人権一一〇番の受け手、六百人ほどいらっしゃるということですけれども、簡単で結構なんですけれども、どういうような専門的な研修をしているかというの…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○林紀子君 ありがとうございました。 次に、最高裁の方にお聞きしたいのですが、今まで児童福祉法の二十八条に関する事件についてのお話がありました。大体この審判が下されるまでに二カ月ぐらいだというお話を今伺いましたが、これは特別な例かもしれないんですけれども、私がじかに聞いた話では、審判が出るまでに一年以上もかかってしまったと、そして結局これは引き離すのを認めないということになってしまったという例をお聞きしたわけなんですね。親元に帰すわけに…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○林紀子君 ケース・バイ・ケースということは確かにそうだと思うんですけれども、体制としまして、先ほど図を示していただきましたが、家裁調査官の調査ということで、この家裁調査官というのがかなり重要な役割を果たすんじゃないかというふうに思うわけです。 家裁調査官というのは成年後見制度というのも法改正になりまして大変忙しくなっていると、そしてまたこの児童虐待の法律ができ、DV法もできとかと、いろいろこういうふうに重なる部分もあると思いますので、…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○林紀子君 最後に警察庁にお聞きしたいんですけれども、「児童虐待の防止等に関する法律を踏まえた児童虐待への適切な対応について」という文書、ホームページに出ているということでこれを見つけまして拝見いたしました。これに沿って先ほど御説明いただけたんじゃないかというふうに思うわけです。 この点で、児童相談所と警察官の連携というのは先ほど来言われておりますけれども、立入調査のときですね、特に、その援助ということで、例えば児童相談所の方から援助を…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○林紀子君 ありがとうございました。
第153回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 私は、まず最初に大臣にお伺いしたいのですが、教育の分野における同和事業の問題ですが、今年度末で地対財特法が失効いたします。これで来年度からは同和事業を続ける法的な根拠はすべてなくなるということになるわけですが、国も地方もこれまでの同和地域に限定した特別事業から一般事業への移行に向けて取り組みが進められると思います。 そして、教育の分野でも特別事業は終了して一般事業に移行するということになると…