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日本共産党参議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会97 件・97%
  • 共生社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党2002/11/07

155参議院 文教科学委員会 第2号

○林紀子君 学習指導要領の問題などはたくさん質問したいところもあるわけですが、時間が限られておりますので、それは次の機会にということで、今、先生たちの御努力をという話が局長の方からも大臣の方からもありましたが、今回のアンケートで、こんなに忙しくていつまで体がもつか心配だ、こういう声が出ているんですね。 私がおります広島県では、九月末には、修学旅行の説明をしていた五十四歳の男性の教員が倒れてそのまま亡くなってしまう、こういう状況があったわ…

日本共産党2002/11/07

155参議院 文教科学委員会 第2号

○林紀子君 時間になりましたけれども、会議で徹底するというのは駄目なんですよね。やっぱりきちんとこの通知そのものを出していただきたい。 総務省を通してと言いますけれども、広島県なんかは、総務省からちゃんとペーパーだけはもらったけれども、しかし文部科学省からちゃんと直接にこういう通知が来ないので残業チェックの対応が難しい、文部科学省から直接来ればもっとずっとやりやすくなると言っているんですね。総務省は、厚生労働省が出した通知ですけれども、…

日本共産党2002/11/07

155参議院 文教科学委員会 第2号

○林紀子君 本当に、働いている先生たち、努力だけ押し付けて、自分たちの方はやれることはやるとさっき大臣言ったのに、こんなことさえしてくれないんですか。してくれるように重ねてお願いして、私の質問を終わります。

日本共産党2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○林紀子君 私は、日本共産党を代表して、教育公務員特例法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対する理由は、教職十年経験者研修を法律で義務化し、個々の教員を評価し、それぞれの能力、適性に応じた研修を行うこととする本改正は、教員の資質を向上させるどころか、教員をふるい分ける手段となるものだからです。 この十年経験者研修は、十年を経過した教員すべてに対し能力、適性などについて評価を行い、その結果に基づいて計画書を作成し、実施する…

日本共産党2002/05/23

154参議院 文教科学委員会 第10号

○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 まず、大臣にお伺いしたいのですが、今回の免許法改正案は、習熟度に応じた少人数指導への対応と、こういうことを考えているのが一つのポイントなのかなと思うんですが、いかがでしょうか。

日本共産党2002/05/23

154参議院 文教科学委員会 第10号

○林紀子君 そうしますと、習熟度に応じた少人数指導というのと直接は連動しないというふうにおっしゃったと思うんですけれども、二月に発表されました中教審答申では、「本年度から実施されている教職員定数改善計画により習熟度に応じた少人数指導を支援しているが、こうした場面での専門性の高い教員の確保も早急に対応すべき課題である。」というふうに言われておりまして、その専門性の高い教員の確保ということが、今、大臣がおっしゃいました、免許がなくても中学校…

日本共産党2002/05/23

154参議院 文教科学委員会 第10号

○林紀子君 私も、すべての子供たちにきちんと学力を付けるということは物すごく大事なことだというふうに思うわけですね。現在も先生たちは現場でそのためにいろいろな工夫をして、努力をしているわけですよね。 だけれども、今、大臣のおっしゃったのは、それが習熟度別授業だという、その一つの形になってしまうということだと思うんですね。もっともっと現場でいろいろな先生が、例えば、これも私は本会議で御紹介をいたしましたけれども、グループ学習をしたり、到達…

日本共産党2002/05/23

154参議院 文教科学委員会 第10号

○林紀子君 改めて御答弁いただきまして分かりました。習熟度別授業というのが、一律に押し付けるものではない、いろいろな工夫を、それこそ現場の先生たちがやっているようなところを励ましていくということだというふうに受け取りました。 それでは次に、少人数指導のための加配に関連してお聞きしたいと思います。 週五日制で土曜日は休みになったわけですけれども、しかし少人数加配を受けるためにということでこれまで以上に授業時間が増えている先生が出ている、そ…

日本共産党2002/05/23

154参議院 文教科学委員会 第10号

○林紀子君 済みません。今というふうにお聞きしたので厳密にお答えくださったんだと思うんですけれども、直近の平成十年度の学校教員統計調査報告書というものを見ますと、二十一・七時間というふうに今私も拝見いたしましたが、局長のお話では今は二十二時間ぐらいになるだろうということですね。それと比べましても、前年度の平成十三年度でも、この五年一組の先生は二十六時間だったわけですから随分多いわけですね。今度は、今年度は更にそれが二十八時間ということに…

日本共産党2002/05/23

154参議院 文教科学委員会 第10号

○林紀子君 増やさなければいけないということにはなっていないということなんですけれども、今お示しをいたしましたこの埼玉県の例では、既に現実に二時間増えているわけですね。そして、少人数加配の先生が来て、ここではTTという形でやっているということだと思うんです。 しかし、先生たちにこれまで以上に授業を詰め込んで本当に質の高い授業ができるのかどうか。今これ大変混乱をしているわけですけれども、次々といろいろなところからいろいろな声が上がっており…

日本共産党2002/05/23

154参議院 文教科学委員会 第10号

○林紀子君 説明をしたとおっしゃいますけれども、それはきちんと文書で出してくださったんですか。

日本共産党2002/05/23

154参議院 文教科学委員会 第10号

○林紀子君 何だか資料などと大変ややこしくしているわけですが、それをきちんと出していただくのが一番いいんじゃないかと思うんですね。 といいますのは、昨年度に比べて持ち時間を増やすものじゃないというふうに口頭でメモを含めて説明をしたと。しかし、その後でまだ依然としてこの埼玉の例のように二時間増やされているんですよ。二十六時間だったものが二十八時間になっているわけですから。これは埼玉だけじゃないんです。全国で、だから大変だと、もう時間割が組…

日本共産党2002/05/23

154参議院 文教科学委員会 第10号

○林紀子君 新学習指導要領になって、五日制になって、総合学習の時間もできてと、それだけでも大変なのに、そういうような誤解を生むようなものが出回ったために更に大混乱をしているという状況なので、じゃ、是非そのことはきちんと調べて、そしてもう一度今おっしゃったような対策を取っていただきたいということを本当にお願いいたします。これは、本当に先生が大変だということは、結局子供たちも大変なわけですよね。そういうことで、そのことはくれぐれもお願いした…

日本共産党2002/05/23

154参議院 文教科学委員会 第10号

○林紀子君 そこがやっぱり現場の実態と違っているところなんじゃないかと思うんです。 というのは、今、局長それこそ、私揚げ足取るつもりはないんですけれども、何もしない時間ということではなくとおっしゃったわけですね、その空いている時間のところを。しかし、以前に比べましても、先ほども申し上げましたけれども、総合学習の時間もある、選択授業もある、教師に求められている授業の内容というのも本当に多岐にわたっているわけです。生活面でも、以前と比べまし…

日本共産党2002/05/23

154参議院 文教科学委員会 第10号

○林紀子君 一時間につき一時間というふうにおっしゃったわけですね。三十三年当時のことをお話しになりましたが、私もずっと過去を振り返ってみましたら、一九七八年、昭和五十三年の参議院の文教委員会ですね、その当時は、そのときでも、当時の諸澤初等中等局長が今と同じように一時間に一時間は必要だろうというふうにおっしゃっているわけですから、これは通念上、大体常識的な線なのかなというふうに思うわけですね。 そうしますと、先ほど御提示いたしました二十六…

日本共産党2002/05/23

154参議院 文教科学委員会 第10号

○林紀子君 一律には言えないけれども、担任というのはやっぱり配慮の一つの大きな指標になるということだと思いますけれども。 それからもう一つですけれども、これも本会議で大臣がお答えくださったんですけれども、中学校や高等学校の教員を小学校の専科担任に任用するときは、各教育委員会において、当該教員の小学校で教える適性あるいは専門性等について個々に十分判断した上で任用することが必要だというふうにおっしゃったと思います。 そうしますと、これは当然…

日本共産党2002/05/23

154参議院 文教科学委員会 第10号

○林紀子君 最後に、もう時間なくなりましたが、一言。 少人数授業の問題について今までお話をいろいろしてまいりましたけれども、少人数で授業をするということはもちろん私たちもいいことだと思うんですけれども、もっといいのは、やはり生活集団全体を見る少人数学級なんじゃないかと思うんですね。 これは、埼玉県の志木市に行ってもお話を聞いてまいりましたけれども、二十五人学級を取り組んで、全体を把握しやすくなった、一人一人に目が行き届くようになった、つ…

日本共産党2002/05/20

154参議院 本会議 第25号

○林紀子君 私は、日本共産党を代表して、教育職員免許法の一部を改正する法律案について、文部科学大臣に質問いたします。 すべての子供たちに基礎的な学力を保障することは、国民の願いであり、憲法と教育基本法が要請している教育の基本任務です。学習内容を子供の発達段階に即して系統的なものとするとともに、真に基礎・基本的なものについては、すべての子供が分かるまで教える教育への転換こそが今求められているのではないでしょうか。すべての子供が人間として自…

日本共産党2002/05/08

154参議院 共生社会に関する調査会 第5号

○林紀子君 共産党の林紀子です。 今、発生予防対策ということで会長の方からお話がありましたが、私が申し上げたいのは、この発生予防対策にも、それから早期の対応策にも保護やケアについても、全部にかかわる問題だと思いますので最初に発言をさせていただきたいと思います。 それは、参考人、たくさん来ていただきましていろいろお話聞きましたが、その中で私が一番ああそうだなと思ったことといいますのは、エンパワメント・センター主宰の森田ゆりさんという方、お…

日本共産党2002/05/08

154参議院 共生社会に関する調査会 第5号

○林紀子君 私は、今の吉川議員の発言では、やはりこの一年間掛けて皆さんいろいろ参考人などからお話を聞いて大分煮詰まっているわけですから、法律を改正するのはどうしたらいいかというところももうちょっと、プロジェクトチームを作るのかどうか、その辺は御相談いただいたらいいと思うんですけれども、やはり改正に向けてきちんと成果を残していくということができたら望ましいのじゃないかなというふうに一つ思っております。 それから私は、先ほど御意見がありまし…