林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○林紀子君 ですから、透明性を確保してということをおっしゃいましたけれども、その透明性の確保というのは、やっぱりこの審議の場で透明性を確保してほしいと思うんですよね。 ですから、そういう意味で、今いろいろお聞きしましたけれども、数字で縛るものではないというようなことは分かりましたけれども、それじゃ、この六十九条の四の一と二が、うん、そうかと、分かったかといったら、全然分からないと、そういう状況なわけなんですね。 時間もちょっとなくなって…
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○林紀子君 そうしますと、文部科学省は参考にはしないんですね。
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○林紀子君 しかし、資源配分機関といっても、その機関が配分する資源というのは結局国から出ているお金ということになるわけですよね。そうじゃないんですか、必ずしも。 ですから、その資源配分機関というのがどういうものかというのが、これまたなかなか具体的にイメージできないので今のお答えもはっきり分からないんですけれども、もう少し具体的に言っていただいたらどういうことになるんですか。
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○林紀子君 文部科学省の方がこの法案の説明に際して出した文書によりますと、個性輝く大学の活性化のために様々な評価機関がそれぞれの特性を生かした多様な評価を実施する。その際、資源配分機関が評価結果を参考にすることは十分あり得るところというふうに書いてあるわけですね。 COEにつきましてもそうですけれども、評価とお金というのが結び付いてくるということは、それこそ本当に健全な大学の活性化というものに資するものなのかどうかというのを私は非常に危…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○林紀子君 日本共産党の林紀子です。 皆様方が今御報告をいたしましたので、大分重なる点があるんですけれども、私たちも、今回の調査団は、領事が、これはお世辞半分もあったのかもしれませんが、全員ノートを広げてメモを取りながら話を聞くような調査団は初めてですというふうにおっしゃってくださったほど精力的にお話を聞いてきたと思っております。 私も、NGO、NPOとの協力関係、政府との協力関係ということでは、やはり日本と随分大きな違いがあるなという…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○林紀子君 私の思い出すところをお答えして、ほかは補足をしていただけたらと思うんですけれども。 子どもの問題につきましては、ですから、虐待している親とそれから虐待された子どもが同じようなところに出ていって、果たして子どもが本当のことというのが言えるのかどうかというような質問も私たちの方からもしたんですけれども、もしそれが難しい場合は、日本の法廷でも、特に女性の性被害などを受けた場合は別の部屋で話を聞いて、証言をしてということもできるよう…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○林紀子君 私もそのことは非常に関心を持って行ったんですけれども、サンフランシスコのマンアライブというところから話を聞いたんですけれども、シンクレアさんという学者さんだったと思うんですけれども、その方が延々と話をしてくださって、私たちが質問をする時間もなくなってしまったぐらいだったんですけれどもね。 でも、その方が主張をしていたのは、そもそもドメスティック・バイオレンスというのはどうして起こるのかと。やはり男性が女性より優位なんだという…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○林紀子君 ほんの一部だけで申し訳ありませんが。 児童虐待の場合のケースワーカーの役割というお話がありましたけれども、ロサンゼルスの郡の児童福祉局というところでお話を聞いたときには、二十四時間ホットラインで児童虐待という問題について連絡を受け付けるということになっているということなんですが、それは、警察というところにまず直接話が行くということが多いんだと思うんですね。そこからケースワーカー、全部かなりネットワークがうまく取れているんだと…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○林紀子君 先ほどマンアライブ、大学の先生がずっと、今お香をたいていたところもそこですけれども、そこでこの所長さんが言っていたのは、個々人のそういう考え方というのを更生をしていく、直していくということも大事なんだけれども、これは男が女を支配するという、そういう社会通念そのものというのが根本にあるので、そこのところというものを、何というんですか、社会全体としてその考え方を直していくということもやっていかなくちゃいけないんじゃないかという、…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○林紀子君 私は、先ほどから御報告している中で、やはり児童虐待、それからドメスティック・バイオレンスについても、その人の立場に立った、先ほどの司法というようなものも、特別な子ども裁判所だとか、それからDV裁判所とかというのを設けているということは、その人の立場に立ってどうするかということが随分きちんと考えられているんじゃないかなというふうに思ったんですね。 一つ、それとだから反対といいますか、そういう実情をかえって逆に浮き上がらせたんじ…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○林紀子君 私も、同じくです。というのは、ADA法というのは、それこそ障害を持った人たちは差別はしないということが根本なんだと思うんですけれども、それをじゃ具体的に考えていくと、先ほどの仕事の問題につきましても、教育の問題につきましても、既にここでいろいろお話出ていると思うんです。ですから、そういうところももっと具体的に、日本の実情に即してどうやったら一番いいのかということも研究しながら、それじゃ、その上に成り立つものが何なのかというの…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○林紀子君 私もお二人と同じなんですが、やはり裁判の中で、初犯の人はそれこそNGOで、加害者ですね、教育を受けるということが組み込まれているので、アメリカというのはやはり加害者更生のためのNGOというのが活発なのかなというふうに思ったんですが、日本でも加害者に対する、加害者というか、加害者になりそうな人も含めてそういうNGOで訓練をするようなところができ始めているという話を聞きました。 それからあと、被害女性の場合につきましては、私たち…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○林紀子君 今、お話がありましたことを全部ひっくるめるような話になるかもしれませんが、障害を持っている人たちも本当に一人一人が掛け替えのないそれこそ人権を持っているということで、一番それを基本に据えなければいけないんじゃないかなというふうに思ったわけですね。 先ほど来御紹介がありましたけれども、ストロング・リハビリセンター、カナダに行きましたときに、その方は脊椎損傷という方なのでかなり重度な方だと思うんですけれども、本当に私たちを全部案…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○林紀子君 私も、車の中に子どもをちょっと置いておいたり、それから一人で留守番させたり、小さな子どもを、そうすると、それは親がほうりっ放しにしたということでネグレクトと周りの人から見られるという話を聞いて、そういう意味ではアメリカの社会というのは非常に厳しいというか、そういうものに対しての厳しさというのがあるのかなということは思ったわけですね。 だから、それ以上余り話は進まなかったんですがね、何というのかしら、地域全体というような連帯が…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 私は、五月二十三日の本委員会で、この四月からの新学習指導要領の実施に伴って小中学校の教員が本当に大変な忙しさだという実態をお示しいたしました。そういたしましたら、教員の持ち時間数を今までより増やさないという、そういう趣旨があるから、そういう趣旨、念のためにきちんと伝わっているかどうかチェックをすると、そういうお答えを矢野局長の方からいただきました。 大分日にちがたってしまいましたけれども、そ…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林紀子君 きちんと受け止められているというお話があったんですけれども、実は私も方々を回っておりまして、二学期が始まってから島根県に行きました。そのとき、教員の皆さんに実情は今どうかというのを伺ったんですけれども、そのときには、時間割が組めない、打合せが不可能だ、教材研究ができない、これは一学期から続く忙しさだということを口々におっしゃっていたんですね。 実態を本当に学校の現場までつかんでいただけたのかどうか、教育委員会に確かにそう言っ…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林紀子君 その趣旨ということなんですけれども、その趣旨が貫徹されれば本当は忙しくなくなるという結果が現れるんだと思うんですが、その結果が現れていないということで、ちゃんと実態をつかんでいただきたいということをそれでは改めて申し上げたいと思います。 そこで、お聞きしたいんですけれども、学校五日制が始まって、この間の子供の状況など、学校がどのように変化したと認識をなさっているのかどうか、そこをお聞かせください。
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林紀子君 一定の期間が必要だということは確かなんですけれども、これだけ先生たちが忙しいともう本当に授業も成り立たないんじゃないかということで、十一月一日には、全日本教職員組合が学校五日制・新学習指導要領の全国アンケートというのを行ったその結果を発表いたしました。 新聞やラジオなどでも取り上げられましたけれども、全国一万六千二百三十九人の小中学校の教員から答えを回収したということですから、かなりこの母数が大きいわけですから正確に現在の小…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林紀子君 随分努力をしていると思うんですが、その努力というのも人間の体ですから限界があるわけですよね。 先生が忙しくなったというのはこの前お伝えしたんですが、今度は子供が忙しくなっているという今アンケートの結果をお伝えしたんですが、これは労働組合が調査したアンケートだけではなくて、県の教育委員会が調査したアンケート、これは長野県の例なんですが、五日制の気掛かりな点は何だという問いに対して、児童生徒の学校生活が忙しくなった、ここが一番気…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林紀子君 どうも話がかみ合わないような気がするんですけれども、それは、やっぱりきちんと現場のところを押さえていないというところが一番の問題なんじゃないかと思うんですね。 大臣にお聞きしたいんですけれども、今、やり取り何だかちっとも私もかみ合わない話だなと思っているんですけれども、このアンケートの自由記載のところにはこういう声があるんです。 基礎・基本を大切にと言っていながら、じっくり時間を掛けて基礎・基本の力を育てる時間が取りにくいと…