林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 私も国立大学の法人化の問題についてお伺いしたいと思いますが、その前にまず、これは国会でも何度も問題になっておりますけれども、酒田短期大学の問題についてちょっとお伺いしたいと思います。 まず、この問題の現状がどういうふうになっているか、お知らせください。
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林紀子君 ここは六月に閉鎖をするのではないかという話が現地で大分行われているということなんですが、この辺はいかがでしょうか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林紀子君 今までのお話とか新聞なども見ますと、定員をはるかに上回る留学生を受け入れたり、ろくな教育もしていない、そして多額の借金、不明朗な使途というようなことで、今回の問題というのは、一番は理事者側にあるというふうに思うわけですけれども、同時に、これは私学であって助成金も受けていないというお話でしたけれども、そもそも認可をしたのは文部科学省だという責任はあるわけですね。そして、奨学金も公金、これが使い込まれているという話もあります。そ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林紀子君 学生の転学というのにはいろいろ力を尽くしていらっしゃるということですけれども、教職員の問題ですね、退職しても退職金が支払われていないという人もいるようですし、退職していない人も給与が今どうなっているのかというのも分からないんですが、その辺はどう対処しようとしているのでしょうか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林紀子君 この酒田短大の問題は、個別の要素というのもかなりあるんじゃないかとは思いますけれども、全国的にも私学というのはなかなか経営難というところがあると思いますので、こういうふうにもうぎりぎりまで行っちゃって、どうにもならなくなって初めてどうしようかということではなくて、先ほども運営調査制度ですか、そういうことも考えているとおっしゃいましたので、二度とこういうようなことが起こらないようにということを、是非対応をお願いしたいというふう…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林紀子君 今いろいろ言ってくださいましたけれども、尊重とか配慮とか、こういうふうに言うんですと、大学の意向というのは一〇〇%受け入れられるのか。 例えば、中期目標、中期計画を作るに当たって、自由な発想から生まれる創造的な研究とか、それから人文・社会科学を始めとして、産業技術にはなかなか直結しないけれども学問的意義のある研究、こういうものを積極的に振興したいと、これは大学にとっては大変重要な目標となると思うわけですけれども、こういうよう…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林紀子君 それは今までも、国、国立大学という形で予算配分するときにも、一つの学校だけに巨大な何かものを作りたいとかそういうことが、はい、いいですよというふうにはなっていなかったというふうには思うわけですね。ですから、そういうことでは、今まで国立大学であって自分たちで自主的に目標が決められた。 今度は、定めるとか認可をするでしたか、計画については。そういうような文言はありますけれども、じゃ今までと違わないというふうに受け取っていいわけで…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林紀子君 私も、ですから、その目標と計画というものについてどういうものなのかというのを是非知りたいと思ってこの調査検討会議に出された資料というのを見せていただいたんですが、揚げ足を別に取るわけではないんですが、この百七十四ページのところに、ここはずっと随分分厚く中期目標、中期計画の記載事項例というのが書かれております。その目標のところに、百七十四ページの「運営体制の改善に関する目標」というところに、「大学運営に国と社会の意見を積極的に…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林紀子君 これは、ですから、そういうただし書が確かにしてあって、ワーキンググループの皆さんがいろいろこういうものを出されたというものだということは書いてありますけれども、しかし、この本文の方には、報告の方には、「文部科学省や国立大学協会等は、中期目標・中期計画の形式及び内容について、複数の参考例や作成指針等を提示することが望ましい。」というふうになっているわけですから、皆さんがいろいろ出されたことが参考例とかそれから指針になっていくの…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林紀子君 今のお話を聞いたら何だかかえって分からなくなったんですけれども、主務大臣がこういうことをやってほしいと大学側に言うんですか。そして、法人の長は、それじゃ、こういうことをやりましょう、それに沿った計画はこうですと、こういうことになるんですか。 そうしますと、先ほど遠山大臣が、中期目標、中期計画の作成手続というのは、大学から文部科学大臣へ事前の意見を提出する、原案を提出する、原案は配慮をしなくちゃいけないという義務を課する、そし…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林紀子君 大分何か話が百八十度違うんじゃないかと思ったものですからお聞きいたしましたが。 それでは、その次に、これを評価するということになるわけですよね。評価というのはどういうふうに行われるんでしょうか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林紀子君 そうしますと、法人化にもしなりますと、大学評価・学位授与機構に始まって、国立大学評価委員会の評価も受けると。そして、その評価の結果が、先ほど来お話にありましたけれども、運営費交付金というんですか、予算に反映されると、こういう形になるわけですね。
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林紀子君 さきに御紹介しました国立大学協会の総会では、独法化で、中期目標、業績の数値化、評価結果の予算への反映、こういうサイクルに組み込まれて規制強化になると。学問の自由、大学の自主性を失うという、そういう懸念が学長さんから出されたという報道もあるわけですね。競争原理を知的生産の場の大学に導入することに強い反対がある、これは、全学教員の意見を聞いて参加したけれども、こういう意見だったという、そういう学長さんもいらしたということなんです…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林紀子君 ですから、ここはもう独立行政法人通則法の外には絶対出られないと、そういうスキームになっているわけですね。 今お話にもありましたけれども、この総務省の政策評価・独立行政法人評価委員会というのは、事務事業の改廃を勧告することができるということになっているわけですね。そうしますと、最悪の場合といいますか、そういうときには、大学そのものが存続をしなくてももういいんじゃないかと、この大学についてはいろいろな評価を見たけれども、これは改…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林紀子君 確かに、先行して独立行政法人になったところは、五年ごとですかね、ですからまだ五年たっていないので、実際にここがどういう仕事をしてどういう勧告をするのかというのは実例は出ていないわけですよね。ですから、そうなんですけれども、しかし、その制度の設計ということは、考え難いとおっしゃっていますけれども、考えられないことはないということも逆に言ったら言えるんじゃないでしょうか。 だから、今まで独立行政法人通則法の枠内だとなかなか大変だ…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 今日は各省庁の方皆さんに来ていただいておりますけれども、私は時間の関係で厚生労働省への質問に絞ってお聞きしたいと思います。 まず、児童虐待防止のネットワークについてですが、先ほど岩田局長もこの虐待防止の関係者のネットワークというのが大変重要だというお答え、お聞きいたしました。私もネットワークが力を発揮することがこの虐待防止解決、そのために大変有効だと思うわけですが、県においては大変ばらつきが…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○林紀子君 今まで参考人からいろお話を聞きましたが、その中で何人もの方からこのネットワークの重要性というのはお話がありました。積極的にこのネットワークづくり、各県で広げていくべきだと思うんですが、その辺はどのようにお考えになっておりますでしょうか。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○林紀子君 そのためにもネットワークの中心になるのはやはり児童相談所ではないかと思うわけですね。その児童相談所というのをもっと増やしていくということが必要じゃないかなというふうに思うわけです。 虐待により保育園児が死亡したという東京都の町田市ですけれども、市議会ではその反省を踏まえて、町田児童相談所の設置を求める決議というのを昨年の九月に全会一致で採択したということなんですね。 その中には、「都内でも相談件数の多い地域である町田市におい…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○林紀子君 そうしますと、その五十万というのは必ずしも壁になってしまうというものではないというふうに受け取りましたけれども、必要性に応じて作らなければいけないというところがあると思いますが、しかし児童相談所がないと、つないでいくと言いましても、この町田市でも今までは八王子の児童相談所から児童福祉司が駆け付けるということだったんだそうですけれども、今一人常駐になりましたけれども、児童福祉司がそこから駆け付けてくるんじゃ、もう緊急の場合間に…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○林紀子君 百七十万人という数字でお答えいただいたんですけれども、それを人口何人に対して一人というふうに計算をし直すと、八万一千人に一人というふうにお伺いしましたが、これでよろしいわけですね。