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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 この問答はこれ以上続けてもしかたがないと思いますから、次に移ります。 先ほど労働大臣は、労働基準法のごとき世界的水準を上まわつている法律があるというお話でありましたが、上まわつた法律であるということと、実際にそれが実行されているということとは別だと思うのであります。そこで今日本の国の一人の基準監督官が監督を受持つている工場数は、大体どのくらいありますか、御説明願いたい。

日本共産党1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 問題は根本的に考えが違うわけです。私の次の質問を聞いてから答えていただきます。 銀座のまん中にも女工哀史があるのであつて、昨日の朝日新聞に、不二コロンバンの喫茶店の女給さんたちが、組合をつくつて闘つているという記事が出ております。これは明らかに労働基準法が無視されているということから、この組合の闘いが起きまして、今都労委へ提訴しているのです。この要求を見ますと、休憩室をつくつてもらいたい、休憩時間を一時間ください、超過勤…

日本共産党1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 基準法が今の条件のもとでは、十分適用し得ることは困難な面があるということを率直に認められましたから、私はこの問題はこれでいいと思います。ただ私がこの問題を質問しておることは、国際労働機関憲章というようなものへ入つて、法制的に完備することによつて、むしろ実情を隠して、日本はソーシャル・ダンピングを行うものではないというようなことを言うとすれば、これは国際的にやはり一種の欺瞞になりはしないか。むしろ率直に日本の労働条件のある…

日本共産党1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 それでは最後にお聞きしますが、一つは今度の安保条約に、吉田首相とアチソン国務長官との間の交換書簡に明らかになつているように、今まで日本は連合国最高司令官の承諾を得て、朝鮮の問題に関して施設並びに役務を提供して来たということを、はつきり言つておるのであります。この問題について従来私は労働大臣に質問をしたことがあると思いますが、日本の労働者が朝鮮事変には介入しておらないというように聞いておるのでありますが、日本人が朝鮮事変に…

日本共産党1951/11/06

第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○林(百)委員 われわれは委員全体に反対しているのですが、返事はあとで申し上げます。

日本共産党1951/11/06

第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○林(百)委員 私の方からもきよう出しております。

日本共産党1951/11/06

第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○林(百)委員 私どもの方も、本日付で事務当局の方へ出しましたから…。

日本共産党1951/11/06

第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○林(百)委員 両方です。

日本共産党1951/11/06

第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○林(百)委員 ちよつと倉石君の返答の前に、今の決議案に関連して、昭和二十六年十月二十二日付で、地方財政委員会委員長野村秀雄氏から林衆議院議長あてに、本年度の平衡交付金を補正予算の百億に加えてさらに百億増額すべきだということを、地方財政委員会設置法第十三條に基いて意見書として提出されていると思うのですが、これが議長さんのところに来ているかどううか、また来ているとすれば、どういう処置がとられているか、これを知つておきたいと思うのです。

日本共産党1951/11/06

第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○林(百)委員 それはどこか特定の委員会に付託して、責任ある審議をするのですか、しないのですか。

日本共産党1951/11/06

第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○林(百)委員 所管の委員会というと、どこですか。

日本共産党1951/11/06

第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○林(百)委員 そうすると、地方行政委員会がこれを取上げるべきですか。

日本共産党1951/11/06

第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○林(百)委員 そうすると、議運なら議運で、こういう勧告が衆議院あてに来ているから、当認委員会で適当に審議されたいということを言わなくていいのですか。どこの委員会も今もつて取上げていないのです。

日本共産党1951/11/06

第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○林(百)委員 これはそんな簡単なものじやないのです。地方財政委員会設置法の第十三條に基いて、内閣を通じて特に国会に来る重要な問題ですから、議長あての陳情とか上申とかとは全然性格が違うのです。だから、今各委員会でも討議もするし、決議案まで出すということになつているのです。議長としてこれをどう扱うべきかということを、やはり議運で相談する必要があると思うのです。

日本共産党1951/11/06

第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○林(百)委員 その通りやつておればよいけれども、地方行政委員会では、委員長も今渡米中で、それがやられてないから、議院運営委員会でどうするのかということを伺つているのです。

日本共産党1951/11/06

第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○林(百)委員 本会議後じやない。本会議前ですよ。

日本共産党1951/11/06

第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○林(百)委員 回答はいつになりますか。

日本共産党1951/11/06

第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○林(百)委員 私の方は、これを補正予算に組んでもらいたいということが、地方財政委員会委員長の希望でもあるし、またわれわれ野党の希望でもあるわけです。従つて明日予算委員会で予算が上らなければいいのですが、明日上るとすれば、明後日では、この決議が国会でなされるという意味をなさないことになる。そういうことなら私は賛成できないわけです。ですから、明日予算が委員会で上らないということならけつこうですが、その辺のところはどうですか。

日本共産党1951/11/01

第12回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○林(百)委員 二十三控室は、第一は賛成しているのですか。

日本共産党1951/11/01

第12回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○林(百)委員 一応上林君にしておいて、あと小会派でだれを出すかがまとまつたらいいわけでしよう。