林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 貿易の可能性がないのですか、あるのですか。ないというあなた方の見解なら、ないということを聞かしてもらいたい。われわれとしては十分その道は開けるというふうに考えておるわけですが、現に今年十二月モスクワで開く世界経済会議には日本からもぜひ五名くらい代表を出してもらいたいという招請が来ておるのであります。アメリカでは相当な実業家が三十何名モスクワに行くことになつておるのであります。そういう関係でいろいろ糸口が開いておるのであり…
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 そうすると、やはりこれは実質的には連合国最高司令官の事前の承認と、また今後の日本の外交関係は一切連合国最高司令官に報告され、一切の通信の写し本提出しなければならないということになつておるわけですが、そうなると、まだ外交の自主権が回復されたと思われないのでありますが、これはいつこういう状態から解放されるわけですか。
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 そうすると調印はしたけれども、批准の効力が発生するまでは、依然として法律的にも占領下だし、事実上も占領下で、サンフランシスコで調印したということだけでは、外交関係は実質的にはまだ自主権は回復しておらないというように解釈していいわけですね。
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 たとえば日本が中国あるいはソビエトといろいろの交渉を現在しようとする場合も、やはり連合国最高司令官の事前の承認というものがいるわけですか。
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 もう少し具体的にお聞きしたいのですが、この中で金融及び貿易とりきめはこの限りでないわけなんですか、スキヤツピンの二一六六というのがよくわからないのです。
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 私しろうとでよくわからないから、少し詳しくお聞きしておきたいと思います。そうすると、日本の国の貿易というのは、効力発生までは、実質的には日本の業者と相手国の業者あるいは相手国が折衝しても、具体的な貿易は司令部と、たとえばイギリスならイギリス、中国あるいはソビエトならソビエトとするという形になるわけですか。
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 そうすると、具体的に日本の製紙会社でパルプをソビエトから輸入したい、向うではこちらから漁網を買いたいという話がありますね。その交渉がソ連の通商代表部と日本の業者の間では了解ができたという場合に、どういう手続をするわけですか。
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 実はこの五年間ですでに二千四百五十万ドル——額にしては大したものではないのですが、日ソの間で二千四百五十万ドル貿易がとりかわされて、品物は大体私どもの方はわかつておるわけですが、通産省が認可すればいいわけですか、あとスキヤツプ関係はいろいろ考慮しなくていいのですか。
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 それは通産省から司令部への報告だけであつて、向うから政治的な観点やいろいろな観点から、日本の通産省に対して何かのサゼスチョンなりが来る場合があるのですか。それとも通産省の要許可品目で、通産省の許可があればそれで取引はできますか。
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 在外事務所の所掌事務の中には、ちやんと貿易を促進するとか、いろいろの品物を並べてやるとか、大分いろいろなことをやるように書いてあるのですが、そんな権限ばかり広げてもそういうことを考えてくれなかつたら、ただここで月給を幾らもらうということをきめてもしようがないと思います。私は昨日時間がなかつたですが、ちよつと在外事務所設置法を読んでみました。「本邦の貿易及び商事関係法令に関する情報を提供すること。」とか「所在国の貿易及び商…
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 最後にもう一点だけお聞きしたいと思います。国民は調印が済むともう何か條約の効力が発生したような気がして、新聞の宣伝でも何かもう正常な外交関係が回復したような印象を非常に与えられて、大分日本の自主権が回復したように一般の国民の印象としては受取つているわけなんです。実際はわれわれがこまかく考えてみると、やはり批准をして効力が発生しなければ、正常な外交関係は発生しないと思うのですが、国民の間からはそういう印象もありますし、また…
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 いや、総司令部の関係はよくわかるのですが、総司令部のどういう資格で来た人であつて、あの人が今日本の政府に与えているのはどういう性格の、あるいはアドヴアイスとかサゼスチョンという意味かどうか。そして日本の政府としてはどういう拘束力を受けるのか。それは法律的には拘束力はないが、政治的に拘束力を受けると思うなら思うとか、そういう点を聞かしておいていただけば、われわれの将来の国会の中における予算の審議とか、いろいろな審議の際に非…
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 どうもしつこいのですが、(「君が一番知つてるじやないか」と呼ぶ者あり)いや、よくわからないんだ。それでは私の知つている範囲のことも率直に言います。何も苦しめるために聞いているのじやないので、常識として知つておきたいのです。だから折衝している内容は私はあなたにお聞きする必要はないと思います。これはそれぞれ政府の当該係官がやつておりますから……。すると、連合国最高司令官の顧問として日本政府にアドヴアイスをするというわけですか…
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 私、これもしろうとなんで、聞きたいと思うのですが、今後もいろいろの国際協会へ加入して行くのでしようけれども、特にこの冷凍のこれに加盟する條約をここで結ばれるということ、これはどういう必要とどういう事情でやるようになつたのですか。
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 そうすると、やはり分担金をもう少し多くする、それに日本が加盟するという意味で入るわけですか。
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 私もまだよく理解が足りないので、質問が妥当でないかもしれませんが、その点は直していただきたいと思います。そうすると、この條約は、日本は正式にまだ批准しておらないと解釈していいわけですね。それで今度新しく日本が加盟する。加盟するに際しては、この條約の分担金が金フランによつて、かえられて、この條約が修正されると同時に日本が正式に加盟すると解釈していいか、あるいはすでに日本が加盟しておつて、その加盟した條約の一部が分担金の問題…
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 そうすると、古い條約と新しく加盟するこの條約との間では、今言つた金フランの分担金の問題が一番重大になるわけでしよう。そう解釈していいですか。
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 そこで金フランがどういうふうにかわつて来て、日本が分担金を幾ら納めることになるのですか。
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 円にして幾らです。
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 今の円にして……。