林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 そこで今度新しい條約だと、年に幾ら金を納めるのですか。
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 そこでそれだけの分担金を入れまして、そうして具体的に日本の国にはどういうような恩恵が来るわけなんですか。いろいろなやはり情報の提供だとかいうことだけですか。どうしても分担金を払つてこの際入らなければならないという、その必要性があるのなら聞かせてもらいたい。今まで講和條約がなかつた時だつて、今言つたように署名しただけで分担金も払わないでほうつておいたのですから、この際特に終戦後、たださえ一文の金も倹約したいというときに、戦…
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 それほど苦労して冷凍したまぐろが、アメリカでどういうように扱われているかということですが、たとえばことしの十月の十二日に、日本産の冷凍まぐろにトン当り六十ドルの課税を新しくするということを下院で決議をして、現在の日本のまぐろの輸出価格がシフで三百五十ドル、このうちシフですから諸掛りを差引くと、手取り大体二百十七ドル、これに六十ドルの課税をされると手取り百五十七ドルで、実際の問題としては、日本の冷凍まぐろはアメリカから完全…
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 よくわかりました。結局皆さんの方は技術者なのですから、冷凍の技術水準を国際的に高めたいということはよくわかりますが、せつかく高めた冷凍の技術でつくつた日本の商品が、外国でボイコツトされたのでは、皆さん方のせつかくの技術が日本の国に寄与することにならないと思つたから質問したわけで、いずれこの問題は別の機会にお尋ねしたいと思います。
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 簡単に一つだけ……。お互いにしろうとであるから、ぜひ聞かしてもらいたいと思います。日本の冷凍技術が戦後国際的な水準から下つているから、すみやかにこれを高めなければならないという御希望はよくわかります。それで日本が国際的な水準からいつて、戦後下つておるものはいろいろあるわけです。この冷凍だけを特にすみやかに回復して、その持つた技術を利用する面はどういう方面にとりあえず利用する必要があるのですか。こういう方面にこれこれこうい…
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 そこで一等の分担金を入れておる国はどこですか、それはドルにして幾らか、聞いておきたいと思います。
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 金にしてどのくらいです。一等は……。
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 それではこの次にその一等級の国、議決を六つ持つている国をお知らせください。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 各党一つずつだから……。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 これは緊急性がある。議員宿舎まで入るのだから、大きく国会で取上げて人権を守らなければならぬ。これほど大きな緊急性のあるものはない。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 詳しいことは委員会でやらなければならぬが……。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 椎熊君、今次災害対策でなくていいのですか。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 これは留保しておいてください。お互い議員の身分の問題だし、あなた方もまた十分考えてもらいたいと思う。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 委員会でもやつてみますが、本日はちよつと留保しておいてください。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 バツジの問題だけ取上げると、そういうように誤解を受けるが、たとえばわれわれの議員宿舎にしても、われわれの観念としては、国会の一部だと思つておるのです。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 それは法理的にはそうだが、しかし実際の観念としては、国会の一部だと思つておるのです。そこに議員がいないのに捜査をするとか、国会が開かれているのに国会議員がスパイに尾行されるというようなことは、全体的の問題として考えてもらいたい。われわれの方から言い出したから、あなた方もそういうふうにお考えになるかもしれないが、国権の最高機関たる議員の身分を保障するという点で、ぜひ皆さんに考えてもらいたい。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 それは党内同士で相談したらどうですか。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○林(百)委員 これは各議員の特権だから、法案に対する反対討論はやらしたらどうですか。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○林(百)委員 大きな法案で、時間なんかも考えなけれでならないという場合はいいけれども、こういうこまかい法案の反対討論まで小会派の発言を押えて行くということになると、たいへんだと思う。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○林(百)委員 原則を守りましようよ。やつぱり鉄道と郵便と電話とは影響するところが違うから……。