林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○林(百)委員 そんな意地の悪いことはないだろう。小会派の方で討論させるということに一致したから、それでいいじやないですか。各党の意見の違いはあつても、それはしかたがない。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○林(百)委員 討論の趣旨が、この趣旨でいいだろうということに一致したのだから、いいわけでしよう。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○林(百)委員 この前に総長から調査してもらうことになつておつたバツジの問題ですが、できたらここで警備小委員会でも開いてもらつて、そういう問題——この中における警察官の動向あるいは家宅捜査の問題等を、今後どういうように処理すべきかということを相談していただきたいと思います。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○林(百)委員 それではなるべくこれをつくつてもらいたいと思います。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○林(百)委員 よく事情はわかりました。私の方も、このほかなおこういう点を調べてもらいたいという点があつたらまた申し上げます。 それから一つ聞いておきたいのは、警視庁の警護係にバツジというものは出るのですか。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○林(百)委員 国警、警視庁に出ておるわけですか。幾つぐらい出ておるのですか。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○林(百)委員 数はわかりませんか。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○林(百)委員 数は……。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○林(百)委員 警視庁にも十数個ですか。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○林(百)委員 いや、重大な問題だから……。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○林(百)委員 開会中に一体どうして逮捕令状が出るのだ。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○林(百)委員 国会開会中に、議員の逮捕状を持つてこの中に入るということ自体、問題ですよ。
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 先ほど並木委員、北澤委員からもいろいろ御質問があつたのでありますが、この平和條約の二十六條と今度の台北に在外事務所を設けるという関係ですが、これはやはり事実上こういう既成事実をつくつて行つて、中国政府の中の蒋介石政権と、何らか将来講和を結ぶというような方向へ、一つの既成事実をつくつて行くわけなんですか。それとも在外事務所は台北に設けても、二十六條に基いて日本が講和を結ぶ場合の中国の相手方政権に対しては、まだフリー・ハンド…
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 あとと言うてもはつきりしない。そうするとやはり自由の立場にいるというわけですか。
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 自由の立場で、日本の国に好ましい相手方を選ぶというなら、台北とかなんとかいうところへこういうものをつくつて、具体的に関係を結んで行くことが、やはり将来、実際四億の人民の支持を得ている中華人民共和国との間に外交関係を結んで行くことに対して、一つの障害にならないかと私たち考えるのです。しかしあなたの方で、これこれこれだけの努力をしたけれども、蒋介石政権の方ではこういう好意を示してくれたが、向うの方ではそれに対して何らの反応が…
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 それは話合いをする意思はあるのですか、ないのですか。先ほどの局長の答弁のように、まだ日本はフリー・ハンドの立場で、日本の国の立場から最も有利な相手方と講和を結ぶ、フリー・ハンドの立場でいるのだというのですか。そうだと、だれが考えても、やはり中華人民共和国との外交関係を回復する努力はして行かなければならないと思うのですが、何かそういうことはなさつたのですか、なさらないのですか。全然ないとお聞きしておいていいのですか。日本側…
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 ちよつと声が小さくてよくわからないのですが、何かまだ持つていないということですか。あるいは折衝する意思を持つておらないというように聞いていいのかどうか。それと、それからソビエト・ロシヤ、これともやはり努力すべきだと思うのです。努力して、もし相手がこれこれこういう態度でどうしてもやむを得ないということなら、やむを得ないでけつこう。また外務省だけで、手がまわりかねるときには共産党も協力して、いくらでもお手伝いをするわけなんで…
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 相手方が希望するならという立場は、少し思い上つた立場だと思うのです。やはりこちらの方で意向を打診する努力をすべきじやないかと思います。現に、貿易の問題ですが、たとえばばソビエトとの貿易の問題でも、日本のパルプ業者などは非常にソビエトからの木材あるいはパルプの輸入を希望しております。日魯漁業あたりでも漁網と向うの何か品物とのバーターを非常に希望しております。現に参議院ではソビエトの通商代表部の方が見えて、参議院の議員諸公と…
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 考えていないと言うのですが、外務省としてはこういう方向に努力するつもりだとか、努力したらこういうことだつたということは何もないのですか。全然考えていないというのですか。こういう方向で努力をするつもりだとかあるいは努力したとか、やはりこういう障害があつてできなかつたとか。ことにイデオロギーとは別として、貿易関係のことはそろばんの話なのですから、日本がどういう政治的な立場にあつても、貿易というような形で外交が結ばれる可能性も…
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 そうすると業界の方でそういう希望があり、現に貿易の許可の申請まで出しておる。ことに日魯だとか、苫小牧の国策パルプ会社ですか、そういうところからそういう申請も現に出ておるのでありますが、外務省を動かすには、業者もまた動かさなければいけないのですか、外務省はそういう業界の動きを十分認識して動くのですか、まだ業界から外務省の方へ何の連絡もないというのですか、その点はどうですか。