林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 そうすると憲法の条章では保障されておる。しかし現実の問題ではこういう事態が起きておるということはあなたは認められるのですか、認められぬのですか。
第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 ILOのアジア地区の予備会議でもこういう決議がされておるのであります。アジアにおける労働条件の向上は、その基準が日本にも適用されることなくしては望み得ない。本会議の決定は日本政府にも送付して、日本政府がアジア会議の決定を採択するように注意を喚起する。国際労働機関は日本の労働事情を調査し、日本が再びダンピングに至らぬよう処置をとることが望ましい。こういう点を見ますと、明らかにILOのアジア地区の予備会議においても、日本の国…
第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 英国代表の質問は、先ほど私が言いました通り、日本政府は日本のすべての国民に言論と集会の自由を与えておるかどうか、公務員の団体交渉権、政治活動の制限は憲法違反ではないか、労働基準法を改悪すると言われておるがどうかということで、日本の労働者の利益が十分保護されておらないという点を危惧して、英国代表はあなた方に質問をしたと思うわけです。このことは一九四七年の十月のILOアジア地区の会議でも、同じ決議をされておるのでありまして、…
第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 ちようど法務総裁が見えましたので、法務総裁に聞きたいと思うのでありますが、今議題になつております国際労働機関憲章の宣言によりますと、「総会は、この機関の基礎となつている根本原則、特に次のことを再確認する。」とあつて、「労働は、商品ではない。」「表現及び結社の自由は、不断の進歩のために欠くことができない。」「一部の貧困は、全体の繁栄にとつて危険である。」そのほかいろいろあります。それから「すべての人間は、人種、信条又は性に…
第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 現実に全労連を解散しているとか、あるいは労働者の新聞の発刊停止をしているとか、あるいは公務員から争議権を剥奪しているとか、こういう問題があるのであります。これは占領下における連合国最高司令官の命令に基いてやつていた行為であります。要するに占領の必要から連合国最高司令官の命令に基いてなされたものであつて、占領というような事態が解ければ、これは当然元の権利に復帰されるべきものと私は考えます。あなたの言うように憲法では結社の自…
第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 どういうようなものは廃止し、どういうようなものは修正して存続する意図を持つておられるか。法務総裁の大体の構想をお聞きしたいと思うのであります。
第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 ですから、あなたは国務大臣でもありますから、国務大臣として政府の方針の大綱をお聞きしたいと思います。
第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 非常に抽象的でよくわからないのですが、もう少し具体的に私の方から聞いて行きたいと思います。たとえば公務員から団体交渉権あるいは争議権を剥奪した。これは御存じの通りにマ書簡に基いてなされたのでありますが、これを講和後はどういう方針で臨むつもりですか。
第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 そうすると、ここに国際労働機関憲章の精神である「すべての人間は、人種、信条又は性にかかわりなく、自由及び尊厳並びに経済的保障及び機会均等の条件において、物質的福祉及び精神的発展を追求する権利をもつ。」「表現及び結社の自由は、不断の進歩のために欠くことができない。」それから「労働者及び使用者の代表者が、政府の代表者と同等の地位において、一般の福祉を増進するために自由な討議及び民主的な決定にともに参加する継続的且つ協調的な国…
第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 政府の考えを聞いているのです。私の方は国会は国会独自の立場がありますから、政府はどういう考えを持つているか。これは占領法規の中の一環としてなされたものでありますから、占領状態が解かれた場合には、これに対して政府は何らかの考えを持つているかどうかということを私は聞いておる。
第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 次にストライキに対する制限の法案を具体化そうとしていることを聞いておるのでありますが、これについて、政府としては今どういう考えを持つておるかをお聞きしたい。
第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 あなたの御承知の通りに、安保条約の中には、一つまたは二つの外国の干渉のもとになされた大規模の内乱または騒擾に対しては、外国の軍隊の出動もこれを要請することができるという規定があるのであります。そういう問題をもからめて、このゼネストというようなものに対する制限の立法を将来されるのかどうか。されるとすれば、もう少し具体的に、どういうようなストライキは禁止される、どの程度ものは禁止しないという方針を持つているのか。私たちとして…
第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 そうすると、これはいずれ法案として具体化されると見ていいのかどうか。その点をお聞きしておきたい。研究中ということであつて、具体的の法案として国会にかけないのか。あるいは法案として国会へ将来かけるつもりであるのか。その辺の見通しと、それから、もしゼネスト禁止法が具体化される場合には、政令三百二十五号をも加味して、その中に入れられるのか。政令三百二十五号については、また別途の、駐屯軍に対する危害行為とかいうような形で独自の法…
第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 この点もその程度の抽象答弁なら、これ以上追究してもしかたがないと思います。私どもまた具体的な資料でお聞きいたします。そうすると三百二十五号は三百二十五号として別個に、日本に駐屯するアメリカ軍に対する危害行為に関する立法を講ぜられて、それからストライキ問題についてはゼネスト禁止の単独法としての立案を、今検討中というように解釈していいかどうか。この点が第一点。第二点は、日本の経済に脅威を与えるようなストライキはこれを禁止する…
第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 共産主義圏ではストライキをやらなければ食えないような労働者は一人もありません。十分生活が保障されておりますから、ストライキをやる必要すらないのであります。資本主義の国とは全然構想が違いますから……。しかしこの点についてあなたと私でここで論争してもむだですから、やめます。 その次に労働階級として非常に大きな関心を持つているのは、これもやはりポ政令で出ております団体等規正令でありますが、これもポ政令で出ておるのでありますから…
第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 私に時間を制限するということについてあらかじめ注意がなかつたものですから……。
第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 もう一点だけです。
第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 法務総裁の考え方は間違つていると思います。御存じの通り団体等規正令によれば、政党ばかりでなく、特定の公職の候補者を推薦し、または支持すること、政府または地方公共団体の政策に影響を及ぼす行為をすること、これでほとんどの労働組合が、団体等規正令の適用を受けているのであります。ところが極東委員会の十六原則によると日本の民主化のために、日本の労働組合は積極的に政治活動に関与することを、むしろ奨励されているのであります。ところが実…
第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 外務省関係の方にお聞きしますが、特に今この憲章に加盟することに至つた理由、これをひとつ聞かしてください。(「提案理由に書いてあるよ」と呼ぶ者あり)それでは私の方からいま少し違う聞き方をいたします。日本の貿易についてソーシャル・ダンピングというようなことが非常に問題にされているのであります。これに対する一つの備えとして入るのかどうか。またそれに備えて入るとすれば、今どういうところからどういうように日本の貿易について、そうい…
第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 東南アジアに対する綿布の輸出ですが、イギリスのランカシアあたりから、日本の綿布が特に安く入つて行くということで、イギリスあるいは東南アジアの諸国からの非難はまだ起きておりませんが、私たちの聞くところによれば、相当そういう声が起きておるように聞いております。