林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 そうすると、本年度は首を切つても、むしろ四十三億余分に金を出す、二十七年度に至つて百五十七億減るということですが、そこで吉田内閣の政策全体についてお聞きしたいのですが、首を切つて人員を減らしましても、現に本年度の警察予備隊の補正予算は百五十億余分に組んでおるのであります。先ほどお聞きしますと、一般の平和的な仕事に携わつておる公務員の首を切つて、警察だとか、あるいは警察予備隊とか、あるいは特審局、海上保安庁、あるいは刑務所…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 そうすると、首切りの責任はソビエト・ロシヤにあるということに解釈していいわけですか。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 減税に充てるということですが、本年度はむしろ四十三億出過ぎております。もし国家の役人の数が多過ぎるから首を切つて、国民の負担を減らすというなら、警察予備隊に百五十億ふやし、国家警察に三十七億ふやし、特審局には一億から十億ふやす、こういうのを軒並に整理なさつたらどうなんです。平和的な産業、郵便だとか電信だとかあるいは医療関係だとか、労働関係だとか、こういうわれわれ国民の平和的な生活を保障する面の役人は首を切つて、警察予備隊…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 そうすると、ソビエトの脅威があるから、こういう平和的な方面の職員の首を切つて、警察や軍隊をつくる。要するに今度の行政整理の責任は、ソビエトにあるというのがあなたの考えだというようにわれわれは解釈せざるを得なくなるのでありますが、ここであなたと人生観や世界観の争いをしてみてもしようがない。一体ソビエトのどこに侵略の危険があるかということを私は言いたいが、そういうことをここであなたと高邁な理論を展開してもしかたがありません。…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 治安関係を別にして、それで予算を減らすといつても、実際は予算を減らすことにならない。現にあなたの方から出ている説明を見ましても、警察官は全然首を切つておらない。特審局についてはむしろ拡張する必要があるので整理がない。刑務官は整理しない。検察官は整理しない。海上保安庁については減員を行わない。あなたは減税だとか何とか、国民の耳ざわりのいいようなことを言つておるけれども、平和的な国民の生活を十分保障し、国民の安定をするような…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○林(百)委員 ぼくの方は椎熊君に頼んでいない。(笑声)
第12回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○林(百)委員 私の方の提出の決議案は、それが一本になつた場合に、討論に参画できるならば、出す必要はないのですが……。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○林(百)委員 横田君……。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○林(百)委員 予算案はことに重要な議案であるし、議員の発言を制限するということは、議員の生命を奪うことと同じだから、この前の不信任案では讓つてあることだし、許したらどうですか。 〔「原則通り」「議論の余地なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○林(百)委員 まだ小会派の方の何人かということは、きまつてないでしよう。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○林(百)委員 予算だから、二人やらしたらどうですか。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○林(百)委員 私の方は先ほど石田君の特別のお招きにもあずかりませんでしたし、突然今文案を発表されたので、やはり党に帰つて相談しなければいけませんから、相談した上で、御返事申し上げます。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○林(百)委員 私の方で独自の趣旨弁明というのはあり得ないですね。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○林(百)委員 発言の権利だけはとつておけますね。この字句の修正に賛成するかどうかによつて……。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○林(百)委員 予算は百億にきまつておるのだから、その前に、やつたらどうですか。そうすれば、予算の修正もできるじやないすか。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○林(百)委員 この決議を先にやつて、そのあとで一時間でも二時間でもかかつて、予算を新しく組んで……。
第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 ILOの総会に出席して帰つて来た総評の島上君の帰朝談の中に、英国の代表は日本政府の労働政策が反動化しないということを条件として、ILO総会において日本の加盟を支持した。各国の代表とも日本の軍国主義の復活を非常に杞憂しておつた。従つて英国の代表は、日本の政府代表に対して次の三点を質問した。第一は、日本政府はすべての人民に言論と集会の自由を与えておるかどうか。第二は、公務員の団体交渉権、政治活動の制限は憲法違反ではないか。第…
第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 今のでちよつと……。基準法の改正については日本政府に成案を持つておらないと答弁したのですか。
第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 そうすると英国代表から、日本政府は人民に十分な言論、集会の自由を保障しておるかどうかという点についての質問はあつたのですか、なかつたのですか。
第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○林(百)委員 言論の自由が保障されておるといいますが、御承知の通りに世界労連の解散の問題もありますし、それから各労働組合の機関紙の発刊の停止の問題もありますし、労働組合の中におけるところのいろいろの平和運動に対する弾圧もありますし、一日に八百件以上の家宅捜索も行われておるような実情でありますし、国会議員は特審局の認定で追放されるようなこともあるのですが、これであなたは日本の国民は言論、集会、表現の自由が十分保障されておるというお答えを…