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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会 第5号

○林(百)委員 それへ入りますと、国内的にはどういうことをするのかということを聞いているわけです。国際法上の手続のことはわかりました。

日本共産党1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会 第5号

○林(百)委員 議定書に加盟することを受諾するについての手続はそうですが、国内的の衛生措置として何かするのですか、しないのですかと言うのです。

日本共産党1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会 第5号

○林(百)委員 すると国内的に何も影響がないのですか。公衆衛生について何も得もないし、損もないのですか。ただ機関に入るだけですか。

日本共産党1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会 第5号

○林(百)委員 すると、そういう情報の交換、技術の交換、そういうものですか。そういうことをやるわけですか。

日本共産党1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会 第5号

○林(百)委員 公衆衛生いわゆるコレラ、ペスト、黄熱とありますが、これはコレラ、ペスト、黄熱その他どんなものがあるのですか。今竹尾委員から御質問があつたように、結核性の病気、それから最近では性病なんかも非常に多いようですが、これもやはり日本の植民地的な状況の一特色だと思いますが、大分国際的な色彩を持つて来て、こういう病気も非常に多い。これはちやんと報告してありますかな。どういう病気かということをお聞きしまして、さらにそれに対して日本の政…

日本共産党1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会 第5号

○林(百)委員 そうすると、今竹尾委員が言われた結核とか性病とか、そういうものについての情報交換はないのですか。大体植民地の特色としては、性病が非常に蔓延するのが植民地的な特色だといわれておりますが、日本の国もだんだんそういう傾向を帯びて来ることは、非常に憂慮すべきことだと思います。そういうことについて、何か日本の方から報告をしたとか、あるいは向うの方からそういう情報を受げるなりして、実質上の効果があつたのですか、なかつたのですか。

日本共産党1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会 第5号

○林(百)委員 私たちがこれをお聞きしているのは、実はじようだんにお聞きしているのじやなくて、ある国が植民地になつたときの特色としては、性病が非常に多くなるということ、それから生活が苦しくなるから、法律問題がいろいろと起きて来て、弁護士とか裁判所とかこういうものが繁昌する、これが植民地になつた国の大きな特色だといわれております。ところが最近の日本の趨勢を見ますと、町には御存じの通り、かつてわれわれが例を見ないようなパンパンが氾濫しており…

日本共産党1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会 第5号

○林(百)委員 それはやはり非常にふえているわけですか。それで国家としても愼重に対策を講じなければならないような事態になつておると私は思うのですが、どうでしよう。

日本共産党1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会 第5号

○林(百)委員 そういう情勢については、国際事務局へ報告はしているのですか、その実際の日本の国のそういう罹病率が高まつていることやいろいろなことを……。それから先ほどマニラの地域委員会で、アメリカの方の好意があつたが、それを日本が拒絶したということですが、その拒絶した理由は、どういういきさつで拒絶したか、それも聞いておきたいと思います。

日本共産党1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 関連して、官房長官にお聞きしますが、麦の方は本年度内にできて、米の方は来年度に延ばさなければならない、その事情はどこにあるのですか。政府としてはなるべく早くおやりになるのが公約だと思うのですが、延ばすに至つた事情は、どういう事情にあつたのですか。

日本共産党1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 さつきの私の質問に官房長官は答えられなかつたのですが、麦は本米穀年度内に統制撤廃したい、米は来米穀年度、十一月ごろとおつしやいましたが、主要食糧の統制撤廃の問題については、国民も非常な関心を持つておりますから、ここで話せる限りの詳しいことを話していただきたいと思うのですが、ドツジ氏と政府との交渉では、結局米の統制撤廃はしてもいいということになつているのですか、それからまずお聞きしたいと思います。それがわれわれは、ドツジ氏…

日本共産党1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 そうするとドツジ氏との話合いで、各般の事情が整備し次第、米の統制を撤廃してもいいという了解を得ているのですか。それとももうあちら様の方の了解なしに、日本政府の独自の判断でできるということになつているのですか。

日本共産党1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 そうしますと、政府は来年の四月から米の統制を撤廃する、あるいはその前から公約で主食の統制を撤廃するということを言つておられた。ドツジ氏が来てから急にそれが変更されたわけですが、ドツジ氏との交渉に関係なく、政府は独自の方針で米穀の統制撤廃ができるというなら、麦は本米穀年度、それから米は来米穀年度、その間に準備の不足あるいはいろいろの手続、いろいろ両者の間に差違があるというなら、どういう点でまだ手続が完了しておらないか、どう…

日本共産党1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 それではいずれ官房長官にまた来てもらつて、もう一度その問題について聞きたいと思います。

日本共産党1951/11/09

第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 時間がありませんから簡単に問題点だけ聞いておきたいと思います。まず保利労働大臣にお聞きしたいのですが、保利労働大臣のお考えですと、今度の行政整理の実員はどのくらいになつておりますか。

日本共産党1951/11/09

第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 ちよつと橋本さん、大分食い違いがある。保利労働大臣は、大体今度の行政整理の実員は六万人と言つているのです。あなたの提案理由だと八万七千、それから二十六年度の補正予算によりますと九万二千になつているが、幾ら首を切るつもりなのですか。今あなたが向うで話している間に保利さんは六万だと言つている……。

日本共産党1951/11/09

第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 橋本さんにお聞きしたいのですが、あなたの八万七千九百十五人というのは実定員ではないと解釈していいのですか。それと予算の説明書には九万二千となつていますが、これはどういう人数になるわけですか。

日本共産党1951/11/09

第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 そうするとあなたのお考えでも、実際に首切られるのは六万幾らと考えておられるわけです。

日本共産党1951/11/09

第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 そうするとここで八万七千あるいは九万とあるのは、予算定員あるいは公務員法上の減員であつて、実際首切られるのは六万あるいは七万と聞いておきます。この点いくらあなたと論争してもしかたがありません。そこでこの六万幾らの、長期欠勤者とかそういうものはほとんど除いて、ほんとうに血の出る首を切るわけなのですが、これはどういう基準で首を切るわけですか、どういう人を切るわけですか。

日本共産党1951/11/09

第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 あなたは首を切る方ですからいいですが、切られる者の身に品なつてみますと、家族もあるし、行政整理というものがいかに官吏の家庭、本人はもちろん、その家庭に暗い影をただよわしておるかということは、おそらくあなたの想像以上だと思う。そういう場合に一定の基準が示されておれば、その基準に該当する者は心構えもしますし、また基準に該当しない者は不必要な不安にかられないのであります。ところがあなたの言うように、だれを首切るかわからぬが六万…