P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1951/11/10

第12回 衆議院 外務委員会 第6号

○林(百)委員 私は要するに何かアメリカから小麦をもらうような、恩恵でも受けるようなことを、日本の農林大臣自身が言うから——アメリカだつて小麦が相当過剰でこれをどうやつてはけさして、そうして価格を維持するかということが今問題になつているじやないのですか。率直に言つてもらいたいと思う。それとも小麦協定にわれわれが入つて小麦をもらうのは、非常に恩恵をこうむることになるのでありますか。

日本共産党1951/11/10

第12回 衆議院 外務委員会 第6号

○林(百)委員 そうすると、政府がそれほど恩恵を受けるというならば、今言つたようにトンあたり百ドルぐらいでコマシャールベースで入れている。そのためにあなたの御承知のように、大体本年度の補給金が二百二十五億円、この二百二十五億円を日本の農家の五百万戸で割りますと、大体二戸当り四千五百円、もし一つの農村で、七百の農家のある農村へ補給金一戸当り四千五百円を入れますと大体三百十五万円、外国から入れる食糧のための補給金を、一農村に三百十五万円農業…

日本共産党1951/11/10

第12回 衆議院 外務委員会 第6号

○林(百)委員 非常に農相の答弁は矛盾があります。それではこういうことをお聞きいたします。来年度の食糧の輸入計画はどういう計画を立つておりますか。今年よりも上まわるのですか、下まわるのですか、米と小麦と大麦にわけて知らせてください。

日本共産党1951/11/10

第12回 衆議院 外務委員会 第6号

○林(百)委員 だからあなたの言うことは矛盾しているのです。だんだん輸入食糧が減つて日本の小麦の生産がふえて行くというならばわかりますが、あなたの政策は、だんだん輸入食糧をふやして行くじやないですか。そしてまた補給金をふやさなければならないでしよう。補給金を少しでも減らして日本の農村にまわして、日本の農村のみずからの生産量を増して、輸入食糧は年々減つて行くというならば、あなたの言うことはわかりますが、輸入食糧の方は年々ふえて行つて、日本…

日本共産党1951/11/10

第12回 衆議院 外務委員会 第6号

○林(百)委員 高くするならば、なぜ小麦の対米価比率を下げるのですか。

日本共産党1951/11/10

第12回 衆議院 外務委員会 第6号

○林(百)委員 そうしますと、そういうふうに戰前の対米価比率に下げるということは、戰前の日本の農村の状態に今日の農村を置くことになる。だから日本の農業恐慌から一つは戰争というような状態が起きたわけですから、戦前に復帰させるということは、必ずしも農業政策の最善の方法ではないと思います。そうするとまた農業恐慌の時代に突きもどすことになるわけですから、ここではやはり私は保護政策をとるべきだと思うわけです。そこであなたはコマーシャル・ベースで輸…

日本共産党1951/11/10

第12回 衆議院 外務委員会 第6号

○林(百)委員 大体でいいです。

日本共産党1951/11/10

第12回 衆議院 外務委員会 第6号

○林(百)委員 ふえるのか、ふえないのか。

日本共産党1951/11/10

第12回 衆議院 外務委員会 第6号

○林(百)委員 そういうようにだんだん輸入をふやし、何とかかんとかりくつを言つて対米価比率を下げて、そうしてここに統計も出ておりますが、もう小麦の耕作反別はどんどん減つて行くわけなんです。これは私はあなたにも、党派を越えて、共産党だからというのじやなくて——あなたもおそらく本心は日本の農家を守りたいと考えておる。しかし国際的ないろいろの関係で、まあ、御主人や何かいろいろあつて、今度のドツジさんの例もありますから、あなたの思う通り行かぬと…

日本共産党1951/11/10

第12回 衆議院 外務委員会 第6号

○林(百)委員 わが党はこの国際小麦協定加入については、反対を表明したいと思うのであります。 第一には、この小麦協定のできました経過にかんがみまして、アメリカの小麦が非常に生産過剰になりまして、一九四七年第二回の国際小麦協定の会議の際には、せいぜい一ドルの価格を維持することができるならば、アメリカの農民としては採算が合う、何としても一ドルを維持しなければならないという結果が生じまして、その結果要するに今後起きて来る農業恐慌、アメリカの小…

日本共産党1951/11/10

第12回 衆議院 外務委員会 第6号

○林(百)委員 私の方はこの加盟に反対いたします。反対の理由は、先ほど北澤委員の賛成の意見の中にありました通りに、わが国がソーシャル・ダンピングの疑いを国際的に受けておる。これを避けなければならないということが、これに加盟する大きな理由の一つであつたのであります。この提案理由の説明を見ますと、日本がこれに加盟することによつて「労使間の関係の円滑化、産業の高度化が促進され、もつてわが国の発展に寄与するところは、はなはだ大なるものがあると考…

日本共産党1951/11/10

第12回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○林(百)委員 これは、梨木君がきようはからだのぐあいが悪いので、あとから来るといつておりますが、もし間に合わなかつたら、だれかかわつてやりますから……。

日本共産党1951/11/10

第12回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○林(百)委員 場合によればよすかもしれません。

日本共産党1951/11/10

第12回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○林(百)委員 私の方は国際小麦協定と国際労働機関憲章は反対ですから、討論に一人出ます。

日本共産党1951/11/10

第12回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○林(百)委員 これはあとから申し上げます。

日本共産党1951/11/10

第12回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○林(百)委員 これは賛成です。

日本共産党1951/11/10

第12回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○林(百)委員 そうです。

日本共産党1951/11/10

第12回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○林(百)委員 それでは相談して来ます。もし梨木君が来てくれれば梨木君がやります。

日本共産党1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会 第5号

○林(百)委員 今の黒田さんの御質問ですが、そうすると、私途中へ入つて来たのですが、この説明書の中にある「この会議中アルゼンチン及びソ連は、それぞれ最高価格の過小及び保証数量の過小を理由としてこの協定に調印しなかつた。」この最高価格の過小を理由としたのは、アルゼンチンと見ていいわけですか。ソ連はこの点は異議がなかつたと見ていいわけですね。

日本共産党1951/11/09

第12回 衆議院 外務委員会 第5号

○林(百)委員 そうしますと、今ソ連は大体どのくらいの値段でどこへどの程度小麦を出しておるか、わかりませんか。