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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1951/11/13

第12回 衆議院 本会議 第15号

○林百郎君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になつております国際小麦協定に加入することの承認を求むる件について反対の意見を申し述べたいと思うのであります。 第一に、政府は、この国際小麦協定に加入することが、あたかもアメリカ側の非常な恩恵によるもののように盛んに宣伝をしているのでありますが、事実ばとんでもないことであります。そもそもこの小麦協定が結成されました歴史を振り返つてみますと、アメリカの小麦は、一九四七年、今から四年ほど前…

日本共産党1951/11/13

第12回 衆議院 本会議 第15号

○林百郎君(続) 日本の農民は、必ずや、かかる反農民的な吉田内閣の存在を一日も許さないでありましよう。国民は今や、わが党が常に指摘して来たように、吉田内閣がいかにもつともらしい顔をしておつても、それは外国の戰争政策や植民地政策をもつともらしくおおい隠すための、いちじくの葉の役割しか果しておらないということを遂に見きわめて来たのであります。おそらく吉田政府の運命が李承晩や蒋介石のそれである日が必ず遠からざるうちに来ることを断言しまして、私…

日本共産党1951/11/13

第12回 衆議院 外務委員会 第7号

○林(百)委員 同僚委員からもいろいろ質問があつたのですが、日本人が外国への旅券を発行してもらう場合の資格について、どういうものについては許可しない、どういうものについては許可するとか、その資格、條件をちよつと示してもらいたいと思います。これはちよつと條文にもあるようですが、大体の基準を示してみてください。

日本共産党1951/11/13

第12回 衆議院 外務委員会 第7号

○林(百)委員 第十三條の五号がやはり私は問題になると思うのであります。というのは「外務大臣において、著しく且つ直接に日本国の利益又は公安を害する行為を行う所があると認めるに足りる相当の理由」とありますが、そのときの外務大臣の属する政権の性質によつて、自分の政権と相いれないような政策を持つている人の、海外渡航を許さないというような政治的な制限が出て来るのではないかと思うのであります。たとえばパリに世界平和委員会の会合がある、ここへ日本の…

日本共産党1951/11/13

第12回 衆議院 外務委員会 第7号

○林(百)委員 そうすると、たとえば共産党員がアメリカへ行きたいということで、旅券の発給を申請いたしましたら……。もしおりるなら私は申請してみたいと思います。

日本共産党1951/11/13

第12回 衆議院 外務委員会 第7号

○林(百)委員 法務府の人が見えておつたら答弁していただきたいのでありますが、旅券発給の申請をした者が今言つたように、国内に暴動を起そうとする意図を持つておるとか、暴動を起そうとするための文書を連絡するために行くと疑うに足る相当の理由というのは、具体的の場合はどういう場合が相当の理由になるのですか。

日本共産党1951/11/13

第12回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○林(百)委員 これはやはり議員の身分に関する問題ですから、石田君の意見のようにこの委員会でやられたらどうです。

日本共産党1951/11/13

第12回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○林(百)委員 一度議運を開いて、本人にも来てもらつて、そのときの事情を聽取したらどうです。そうして院内警察の小委員会に移す必要があるなら、移すということにきめたらどうです。

日本共産党1951/11/13

第12回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○林(百)委員 私の方だけは別にしてくださつたのですか。

日本共産党1951/11/13

第12回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○林(百)委員 共産党を除くとか入れるとか言わずに、野党代表と言えばよいじやないですか。

日本共産党1951/11/13

第12回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○林(百)委員 ルース台風の方の決議案はどうなるのですか。

日本共産党1951/11/13

第12回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○林(百)委員 石油の問題は重要ですから、ぜひやらしてもらいたい。

日本共産党1951/11/13

第12回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○林(百)委員 それでは留保にしておいてください。

日本共産党1951/11/13

第12回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○林(百)委員 椎熊君の意見もあるが、この前法務委員会で十分検討しろということで、法務委員会でやつたわけなんです。ところが法務委員会での法務総裁の答弁は、参議院とまつたく食い違つておる。しかも今までの追放というのは、具体的に最高司令官から、これとこれとこれを追放しろという指令が来て追放されておる、ところが今度の追放は、特審局の認定だけで追放されておるんだから、これは共産党ということから離れて、一体何万人という人から公選された議員が、特審…

日本共産党1951/11/13

第12回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○林(百)委員 共産党だけの問題じやないじやないか。特審局からにらまれれば追放されるということは、国会全体としても取扱わなければならぬ問題です。

日本共産党1951/11/13

第12回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○林(百)委員 それでは、この次に資料を出しますよ。 そうすると、はつきりしないのですが、これはきようは留保して、委員会の質疑の模様や、その後また十分でないという事態が起きたら、許していただけるのですか。

日本共産党1951/11/13

第12回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○林(百)委員 それでは私たちまた法務委員会の模様を報告しますから……。

日本共産党1951/11/13

第12回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○林(百)委員 それに対する討論ができればよい。

日本共産党1951/11/10

第12回 衆議院 外務委員会 第6号

○林(百)委員 農林大臣にお尋ねしたいのです。あまりむずかしいことは聞かないから、安心して答えてください。(笑声) アメリカの小麦の生産状況は、大体生産過剰の状態にある。要するに手持ちが豊富で、これをどう処分するか、アメリカの小麦の価格をどう維持するかということが、アメリカ農業政策の中心になつていると考えますそう解釈していいですか。

日本共産党1951/11/10

第12回 衆議院 外務委員会 第6号

○林(百)委員 そうしますと国際小麦協定にソ連が加入を申し込んだとき、ソ連側では七千五百万ブッシェルかの輸出割当を申し込んだところが、五千万ブッシェルの割当しかない。十分余力があるのにその余力を認めない。そうしてアメリカとカナダだけが非常な割当のパーセンテージの高率を保持して主導権を握ろうとした。それに対してソ連が反対して脱退したわけです。もしそのように国際的に小麦の状況が悪いというならば、十分余力のあるソ連から割当を七千五百万ブッシェ…