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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 ポ政令で出ております出入国管理令で、十一月一日から強制送還をするという法令が出ておるのでありますが、あれについてどの範囲の人を送還するつもりなのか。これは出入国管理庁から出ておると思いますが、これは外務省の関係だと思います。

日本共産党1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 それから第四條の二十六「朝鮮、台湾、樺太、関東州、南洋群島その他の地域における日本の公私の財産及び負債並びに企業その他の諸施設の整理につき必要な措置をとること。」これは先ほど北澤君も質問されたと思いますが、條約の十九條の(d)とはどういう関係にあるのですか。もし朝鮮における占領軍が日本人の財産を処置しておれば、それに従わなければならないと思いますし、これはどういう問題が残つておるのですか。私の財産という問題があります。

日本共産党1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 在外資産の処理の問題はここで言つているわけではないのですか。役所のやり残した仕事ですか。

日本共産党1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 沖繩がここに入つていないのですが、沖繩人の財産の問題はどうなるのですか。

日本共産党1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 沖繩の問題を特に私が聞きましたのは、ここは日本の憲法、行政、司法、立法の適用はないわけですが、これは財産問題ばかりではなく、当然こことの法律的な関係、それから司法上の財産の問題、市民権の問題、外交問題というものが出て来ると思うのですが、その関係はどこでやるわけですか。要するに潜在的な主権ということは別として、実質的な主権はなくなつてしまうのですが……。

日本共産党1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 このアジア局の中にはそれがないのですが、ここになくてもやるわけですか。

日本共産党1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 その次に私たちがわからないのは四條の二十八「国又は地方公共団体の機関に対して、所掌事務の遂行に必要な調査、報告及び資料の提出を求めること。」というのですが、これは何か調べさせるのですか。共産党の動向というようなことをやらせるわけですか。これは何でしよう。

日本共産党1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 そうすると、これは国または地方公共団体ですから、県だとか市町村だとか、そういうところへどんどん調査報告資料の提出を求めるわけですか。提出を求めるとすれば、具体的にどういうことか。こういうようなことについて調査報告資料の提出を求めるというようなことを、具体的な例があつたらひとつ出していただきたい。

日本共産党1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 そうすると共産党の動向、駐留軍に対する安全の保障などというような問題になりますと、これが非常に特審局的な役割を、この條項で果すようなことになりはしないかということで、われわれこれを聞いているわけですが、そうすると従来もこういうことをやつていたわけですか。

日本共産党1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 その問題はそれでけつこうです。 その次にソビエト・ロシヤはアジア局の方に入るのですか、欧米局の方に入るのですか、どつちですか。

日本共産党1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 そうすると「邦人の引揚に関すること。」というのはアジア局でありまして、欧米局ではないのですから、ロシヤには引揚げの問題はないと解釈してよろしいのですか。

日本共産党1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 アジア局といえばアジアの問題を取扱うので、アジアの問題の中に引揚げの問題があつて、欧米局の方には引揚げの問題がないのですから、ソ連との間には引揚げの問題がないと解釈するのは当然なわけです。引揚げの問題だけはアジア局がやるのですか。

日本共産党1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 念のためにお聞きしますが、もしアジア局で引揚げの問題を扱うとすれば、ソビエトには未復員者はどのくらいいると外務省では思つているのか。数字を知らせてください。

日本共産党1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 その引揚げの問題が非常に反共の宣伝に使われておりますので伺いたい。三十五万が今は七万になりましたし、吉田総理は本会議で、ソビエトにいる未復員者についての三十何万という数字は責任を持てないと言いますし。非常にわれわれは迷惑しているのです。ですから外務省の方で公正な数字を持つているなら、あなた方は国際的な情勢に詳しいのだから、ソ連が三十何万もいるものを一人もいないというような、ばかなことを言うはずもないのですから、そういう点…

日本共産党1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 それでは次にお伺いしたい。第七條、大臣官房の事務の中に「機密に関すること。」とあるのですが、これはどういうことですか。

日本共産党1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 そうするとこれは外務省の中における機密に属することというのですか。国際的に機密に扱わなければならないこと、あるいは国内的に機密に扱わなければならないことというのは、省の中における機密を要する事項というように解釈するのですか。

日本共産党1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 わかりました。それからもう一つ伺いたいのですが、賠償庁の問題を連絡調整事務局で扱うのでありますが、これは将来條約が効力を発生して、役務賠償になつて、施設賠償だとかあるいは製品賠償の関係がなくなつて来た場合はどうなるわけです。

日本共産党1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 大分こまかくなりましたが、私は最後に伺いたいのですが、外務省の定員は、定員法であらためて定めるということに承知していいかどうか。もう一つは、外務省の職員に対しては、勤務時間だとかそういういろいろの保護的な規定をなくして、非常に労働時間なども長くする特別な労働強化の抜け道をつくつておいて、保護的な規定をなくすというようなことも聞いておるのですが、同じ公務員の中でも、外務省の職員だけにそういうような方法を考えているのかどうか…

日本共産党1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 時間をずらすというのがよくわからないのですが、たとえば普通なら一定の時間があつて、五時なら五時にしまう。ところがずらして夜幾ら働かしてもいいということになれば、これは公務員としての保護規定がなくなつてしまうわけです。

日本共産党1951/11/14

第12回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 そうすると時間の点については、外務省だから特に仕事の性質上、時間の制限を取除いて働かせるということはないというように、解釈していいのですかどうですか。大体そういうように答弁を求めるまでもなくそうだと解釈いたします。 私たちは先ほどから外務省の性格から、いろいろの立場から質問したのでありますが、もちろん外務省でまじめに働いている公務員の諸君に対する労働條件その他の点については、十分今後も闘つて皆さんの利益を守つて行かなけれ…