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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1952/02/04

第13回 衆議院 予算委員会 第8号

○林(百)委員 われわれが橋本氏を証人として呼ぶ大きな理由は、かつて吉田内閣の国務大臣であつた人がみずから、吉田内閣は「占領下既に七年、安易に慣れ責任所在の不明確になずんで、政策の決定に真劍味を欠いていると思われる。」と、かつての国務大臣自身が、吉田内閣に対して、こういう重大な政策の批判をしているのであります。従つてわれわれはこういう重大な発言をしている人をここへ呼んで、そうしてかつて橋本氏が持つておつた遺族に対する国家補償の観念が、い…

日本共産党1952/02/04

第13回 衆議院 予算委員会 第8号

○林(百)委員 こういう戰争犠牲者を再びつくりたくないというのが、戰争犠牲者の唯一の念願であります。池田大蔵大臣並びに吉田内閣の一党は、再びこの戰争犠牲者をつくるような政策をとり、このために厖大な予算を組んでいるのであります。われわれはこの予算を当然戰争犠牲者にまわすべきものであるということを主張するのであります。従つてなぜこの厖大な軍事予算が組んであるにもかかわらず、單にお燈明代しか出せなかつたかという経過について、橋本氏と現厚生大臣…

日本共産党1952/02/04

第13回 衆議院 予算委員会 第8号

○林(百)委員 ……吉田内閣を、予算委員会は徹底的に究明しなければならない。

日本共産党1952/02/04

第13回 衆議院 予算委員会 第8号

○林(百)委員 そのために橋本前厚生大臣を呼んで、この吉田内閣の売国的政策を徹底的に究明しなければならない。従つて私は、岡良一君の、橋本前厚生大臣を呼んで、この問題を徹底的に究明しようという動議については、もろ手を上げて賛成するものであります。これに反対するものは売国奴以外にはないと、私は結論をいたすのであります。(拍手)

日本共産党1952/02/01

第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○林(百)委員 結局何が予備金になる わけですか。

日本共産党1952/02/01

第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○林(百)委員 わかりました。

日本共産党1952/02/01

第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○林(百)委員 これは次会までに検討して来ますから……。

日本共産党1952/02/01

第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○林(百)委員 決議案と、それから緊急質問がありますから、これをもし処理するのだつたら、法案がなくてもやはり開かなければならぬと思いますが、その点はどうですか。

日本共産党1952/02/01

第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○林(百)委員 今中川さんの発言で、この遺族及び戰傷病者の決議案は厚生委員会で検討中だというのですが、提案者の方はそれでいいわけですか。それをまずお聞きしておきたい。

日本共産党1952/02/01

第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○林(百)委員 そうしますと、中川君のは希望であつて、提案者側は、なるべく近い議運の機会に各党の意見を出してもらつてすみやかに提案したいという意思のようですから、これも本日各党の意見を聞いて、共同提案できるものでしたらすみやかに提案し、予算の審議中に何らかの意思表示を国会としてすることが遺族の期待に沿うことになると思いますので、すみやかに決定した方がよいと思います。

日本共産党1952/02/01

第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○林(百)委員 中川君にもう少し伺いたいのですが、厚生委員会の小委員会では、各党が共同で提安したいという意向は一致しておるので、問題は内容をどういうふうにするかという点を練つておるのですか、それとも、まだこれを各派一致で本会議に上程するという方針自体がきまつていないのですか。

日本共産党1952/02/01

第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○林(百)委員 私はこの決議案が小委員会で討論されておると思つたから、それならしばらく待つてもいいと思つたのですが……。

日本共産党1952/02/01

第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○林(百)委員 私は結論から申し上げますと、やはりこの決議案をなるべく早い機会に国会に上程しなければならぬと思います。その理由は、川崎君の提案理由の意味を自由党の諸君は誤解しておるようですが、これは決して総理の言葉じりだけをとらえておるということではないと思う。時あたかもラスク氏が来て、行政協定が今討議されておるときですし、台湾問題に関する首相の書簡が出されて、国際的にも重大な問題になつておる。警察予備隊を新しく防衛隊あるいは保安隊とい…

日本共産党1952/02/01

第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○林(百)委員 これは非常に事理は明白だと思うのです。自主外交を確立しろという事理明白なことで、この問題をまた外務委員会にまわして審議するだけの必要は私はないと思うのです。ですから、自由党の諸君も虚心坦懐にやはり今日同調して、すみやかに国会としては自主外交確立という当然の意思表示をしたらどうかと思うのです。外務委員会にまわして審議したところで、どうにもしようがないですよ。

日本共産党1952/02/01

第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○林(百)委員 できるなら五日に上程するかしないか――これは上程するというぐらいまでの具体的な意思表示をしてもらいたいという希望です。

日本共産党1952/02/01

第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○林(百)委員 今委員長の言われたことについて念のためにお聞きしておきたいのです。常任委員会で論議されたことはそのまま本会議で緊急質問しないというような、委員長としての御見解があつたのですが、これから二月一ぱいぐらいは予算委員会も開かれますから、その間緊急質問がそういう理由から封殺されることのないように――これはどんな問題でも、予算委員会でやれといえばやる道はあつても、実質的に答弁を得なかつたり、事の重要性によつては、予算委員会でやつて…

日本共産党1952/02/01

第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○林(百)委員 川崎君は今議院運営の委員として出ておりますから、本日の議院運営で処理すべき問題があつたら全部処理して、その問題を最後に処理しなければ、川崎君は途中で出て、また出席しなければならぬことになります。

日本共産党1952/02/01

第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○林(百)委員 これはよく考えていただきたいのですが、この問題ばかりではなく、私たちには憲法で「両議院の議員は、議院で行つた演説、討論又は表決について、院外で責任を問はれない。」とある。しかし旧憲法には、われわれが演説をし、みずから印刷し配布した場合には責任を問われるとありましたが、旧憲法のそれも現在ではとられておるわけです。だから言論の自由については、われわれは一番保障されておるはずである。ところがその演説の要旨が、毎日新聞には載つて…

日本共産党1952/02/01

第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○林(百)委員 それから削除する場合、一応当人にも意見を聞くとか……。

日本共産党1952/02/01

第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○林(百)委員 いつもそれでそのままになるのですが、小委員会でもつくつて、この問題について、どういう基準でどうするかということを話し合つてみたらどうですか。