林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 この五百四十億という予算は実に厖大な予算でありまして、たとえば児童の給食費の四十八億をすら政府は出さない。警察予備隊のほんの一割の児童のための給食費すら出さない。その十倍にも当る五百四十億の警察予備隊の経費が、どの方面に使われておるか。その装備でも知りたいというと、その装備はアメリカから借りているから、国会で説明ができないということは、いかにも植民地的な情ない状態だと私は思うわけなんです。そんなことは当然あなたの権限で国…
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 そうすると先ほどの木村法務総裁のお答えですが、日本の国内の治安の維持以外に、警察予備隊が出動するような場合が考えられないものかどうかという問題、これは先ほど佐々木委員からも重大な質問があつたのですが、安保条約の第一条によりますと、日本に駐屯しておるアメリカ合衆国の軍隊は、極東における国際の平和と安全の維持に寄与する。むろん国内における大規模な内乱及び騒擾鎮圧のためにも使いますが、極東の国際の平和と安全の維持に寄与するとい…
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 そうすると吉田・アチソン交換文書の中において「連合国最高司令官の承認を得て、日本国は、施設及び役務を国際連合加盟国でその軍隊が国際連合の行動に参加しているものの用に供するというこの役務というものは、将来軍事的な協力というものは入つておらないというふうにあなたは解釈されるのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 そうするとこの施設及び役務とありますが、この施設及び役務の中にはいわゆる軍事的な方面における人的な協力、軍隊の協力というものがないならば、どういう範囲のものと考えておりますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 そうすると将来現行の憲法のままで、日本の軍隊が極東の平和の維持のために国際連合が軍事行動をする場合に、あなたは協力を求められるということは予想しなくていいというのですか。それが一つと、それからまた求められても、これに日本政府としては、責任をもつて拒否するという考えを持つておるかということが一つ、もう一つはそのために将来憲法を改正して、軍事的に協力する態勢をとるというお考えをお持ちになつておるか。その三つをはつきりお聞きし…
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 そうすると、先ほど大橋国務大臣の言うバズーカ砲を持つとか、あるいはどういう運搬車を持つか知りませんが、二百何十億の予算で車両を整備する、兵器を整備する、そういうものを持たなければならないような、あるいはそういう装備を持つて警察予備隊が出動しなければならないというような日本の国内の治安状態は、どういうところにあるのか。ことしは三万五千も人員をふやし、昨年三百億だつたものをことしは五百何十億にふやした。それは、あなたはどうい…
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○林(百)委員 先ほど黒田さんも言つておるように、それは意味をなさないじやないか。三万五千名の人員をふやして、昨年三百億のものを五百億にする。あなたは怒るか知らぬが、バズーカ砲を使つておるというではないか。なぜそういう装備を強化し、人員をふやさなければならないような情勢が、国内の問題として考えられるかどうか、説明してもらいたいというのに対して、内外の情勢だけで説明つきますか。もう少し親切に、国内でこういう状態になつている。どうして三万五…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 これは幾日ですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 私の方は、別にこの派遣委員の顔ぶれに不満だというわけでは決してございませんで、そういう誤解をしてもらいたくないのですが、実は国会開会中は大体委員を派遣しない、国会へ関係者を招集して事実を調査し、国会の運営に支障のないようなことを心がけるというのが原則的な建前であります。その次に第二の問題として、白鳥警備課長の射殺問題というのは、まだ犯人が不明だということらしい。新聞の伝えるところによると、背後に共産党の関係があるのではな…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 今まで検察官が職務上いろいろ犠牲になつたという例はあるわけであります。ことに労働者と警察官が衝突したという事件は、いろいろあるわけであります。この事件だけを特別に国会開会中に五人の代表をやつて一週間も調査なさる。警察官が多数殺害されたとか何とかいうことで、治安上、特に国会の審議を犠牲にしても行つて調査しなければならないということならわかりますが、一人の警察官が、だれにやられたか知りませんが、たまたま射殺されたということで…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 篠田君から、正直に腹の底を打明けた話があつたのですが、要するに共産党が対象のようなあなたの説明なんです。共産党がいつもこういうことをやつておる。共産党が北海道では力が強いから不安だということになると、行政監察委員会が一党一派の立場に立つという誤解をされる点があるわけです。自由党の諸君が共産党をやり込める、反共の委員会にあれを使うのだという誤解を非常に受ける。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 これについての理由を明らかにしてもらいたい。もう一つ説明を求めることは、一党一派に偏してこういう委員を派遣するということは、委員会の性質に反するのではないかということ、もう一つは、地元出身の議員の人が多いわけなんです。原則として委員派遣の場合は地元の人は……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 質問なんです。つまり人選の点ですが、北海道の人が多く選ばれたようです。それから共産党を対象にしておる。共産党が多いから治安が乱れておる、それを調査に行くということでは、世間が通らない。その点を明らかにしてもらいたい。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 だれもいないのですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 私の方はいずれも反対。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 ちよつと二点だけ質問をさしてもらいたい。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 先ほど篠田君の説明によると、共産党を意識の上での調査だということは否定できない。それは共産党の委員が一人も入つていない。ことにそういうものを対象にして公正に調べるというならば、共産党の委員が一人ぐらいは入つて行かなければおかしい。これはどういう意味かということ。 それから聞くところによると、飛行機か何かで至急行つて来るそうですが、飛行機で行くようなことについては、費用の点なんかがどこから出て来るのか。これは将来の問題もあ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 私の方の反対の第一は、委員の派遣が、明らかに篠田君の説明にもあつたように、共産党が背後にあるらしいとか、共産党が治安を乱しておるらしいとか、そういう一党一派を対象として、委員を派遣するというのが本音だということが証明されたわけです。そうなると、行政監察委員会は、自由党の一主管になつておるということが明らかだと思う。私は国会の名誉と権威のために、共産党を対象にする自由党や、一部のそれに同調する委員を派遣することには絶対反対…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 共産党の力が強い所は不安だ。不安だから特に実情調査に行くのだと言われます。共産党の力が強くて不安だというのは自由党だけでありまして、ことに今後日本全土は、共産党の力が随時強くなることは明らかである。そういうたびに、共産党の力が強い所には、国会の委員を派遣するという、そういうばかげた理由は、また理由にならないと思う。これが第六の点。 第七は……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 それでは最後の費用の点ですが、飛行機で行くのは自費で行くのだと言いますが、往復で二万円以上もかかる旅費を、どういうもので支出するのか。行政監察委員会がみずから委員を派遣するについては、事いやしくも国会が国民の疑惑を受けないような費用の出し方をしなければならない。もし飛行機で行くとすれば、そういう問題があるのです。なだ飛行機で行かなければならないのか。国会開会中で、無理に委員を派遣しなければならないという問題もある。そうい…