林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第1号
○林(百)委員 それでは、国であつて政府じやないというような名答弁をお聞きしましたが、もう少し具体的な問題で、島津さんにお聞きしたいと思います。今台北の蒋介石政権とは何らかの交渉はしておるわけですか、講和の問題であるとか、あるいは取引の問題で……。
第13回 衆議院 外務委員会 第1号
○林(百)委員 そうすると、今の日本の政府としては、蒋介石政権ともあるいは北京政権とも、講和後の問題、賠償の問題、そのほかは全然交渉されておらないというように聞いていいかどうか。そうすると台北へ設けました在外事務所は何をやつておるのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第1号
○林(百)委員 そうすると、通商関係で在外事務所を将来は台湾のほかに、中国へも設ける意思があるのですか、ないのですか。そうした政権を離れて取引するという場合には、たとえば上海だとかその他大連とかこういうようなところに在外事務所を設ける意思があるのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第1号
○林(百)委員 そうすると、日本が希望し、相手側が希望する場合は、将来は在外事務所を中国の本土、上海あるいはその他のところへ置く可能性があるというように受取つていいですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第1号
○林(百)委員 大分答弁が上手で、ぬらりくらりして捕捉しがたいのですが、在日の中華人に対する問題であります。在日中華人の国籍の問題は、どういうふうになるわけですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第1号
○林(百)委員 外国人とすれば、外国のその利益を代表する政府があつて、その政府と交渉する必要があると思う。たとえば出入国管理の問題にしても、いろいろ今後渡航の問題等、交渉しなければいかぬと思う。もう少し率直に言つていただきたい。言えなかつたら言えないでけつこうです。たとえば出入国管理令が出て来れば、いろいろ交渉しなければいかぬでしよう。将来ここへ置くのか置かないのか、返すとすればそれはどこへ返すのかという問題があるでしよう。こういう問題…
第13回 衆議院 外務委員会 第1号
○林(百)委員 そうすると、一つずつお聞きして行きたいのですが、たとえば外国人登録令で、中国の人たちを登録する場合には、中華国民としてどこの政権とか何とかいうことは書かないわけですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第1号
○林(百)委員 それは調べていただきたい。それから中華の人たちが今後、御承知の通り中国には二つの政権があるので、どちらかによつて自分の利益を守つてもらわなければならぬことになるのですが、そうすると日本にいる中国の人たちが、いずれの国籍——国籍という言葉がもしあなた方に異様に響くならば、どちらの政府によつて自分の保護を求めようとしても、日本にいる中国の人たちの自由にまかせられる問題ですか。たとえば自分のからだの問題あるいは自分の日本に在留…
第13回 衆議院 外務委員会 第1号
○林(百)委員 そうすると、将来日本にいる中国の人の問題についての交渉は、もつばら台北の蒋介石政権とやる可能性が強いと見ていいわけですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第1号
○林(百)委員 もう少し率直に答えてもらいたいと思うのですが、そうすると、日本にいる中国の人は、今のところ中国人というだけで、どちらの政権の保護を受ける人かわからないというわけですかつ、そう解釈していいですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第1号
○林(百)委員 それではこれだけにして、結論を申し上げて打切ります。そうすると、結局日本にいる中国の人たちのいろいろな身分上の処理の問題は、日本が中国のいずれの政権と交渉するかということが決定し、交渉が開始されるまでは、中国の人たちを、たとえば送還するのだとか、あるいは日本に在留させるのだとか、そういう問題もまだ未決定の状態でいるというように解釈していいわけですね。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○林(百)委員 災害救助法の施行状況について、広島、山口、福岡、大分を選んだのはどういうわけですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○林(百)委員 ルース台風の調査はもう行つておりますね。各委員会がそれぞれの立場で行つたら、全部の委員会がルース台風で行かなければならぬということになる。そうすると農林は農林で、農作物の被害状況に関する調査でしよう。みなそういうことになると、これを受入れる方では容易なことではない。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○林(百)委員 土曜日にはいつも総理が出られないのはおかしいじやないですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○林(百)委員 私の方も、実は昨日のダレス声明を見ますと、結局日本が地域的な集団安全保障のとりきめに加盟しなければならないような義務があるというようなこともあります。それから貿易の問題につきましても、中国との貿易は禁止されて、もつぱら日米経済協力の線を遂行すべきであるというようなこともあります。それから軍備の問題についても、すみやかに日本の自衛力を強化するという意味で、再軍備の強化の問題が示唆されておるのであります。こういう日本の憲法に…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○林(百)委員 これは土井君からも先ほど出ましたが、総理が昨日はユニオン・クラブに出席され、ダレス氏とも会つております。本日所労でこういう重要な緊急質問に答えられないというならば、どの程度の所労で、どういうことで国会に出席すらできない理由炉あるかということについて私の方は議事進行で質問をする権利を保留しておきますから、御了解を願います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○林(百)委員 私の方も議事進行の緊急動議を出しますから……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○林(百)委員 そうすると、実質的にはあしたから自然休会に入るということですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○林(百)委員 表に出すとそうなるかと思いますが、大体のところは、あさつてから自然休会の目途が立つておるのでありますか、これは各議員の都合もありますから、大体そんな意向だというようなことくらいがあるのですか、ないのですか、ざつくばらんにお聞かせ願いたい。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○林(百)委員 そうすると、あさつてから休会ということは言えませんね。