林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 態度保留の党があるのですから、そんなに急がなくてもいいと思うのですが……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 採決したらどうですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 一番強硬に、同一選挙区には派遣をすべきでないということを主張しておる人が、自分の選挙区に行くことになるのは困る。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 私の方は、判断をする参考に聞きたいのですが、衆議院規則の百二十九條によりますと、議事進行に関する……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 演壇を占領したかしないかということは、議事進行に関する発言をなぜ許さなかつたかということですから……。 〔発言する者多し〕
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○林(百)委員 それでは結論を出します。もしあのやり方が違法だとすれば、民主党としては急場の対策として、ああいうことをやらざるを得なかつたのだと思う。それは日ごろの自由党の議事進行のやり方が一方的だから、ああいうことになる。 〔発言する者多し〕
第13回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○林(百)委員 私の方は、四人とも賛成できないという結論であります。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○林(百)委員 この際各委員会の審議について希望がございます。それは、私どもの方の文部委員の人から出た意見ですが、昨年の暮れに文部委員会を開いたのだそうですが、そのときに文部省関係の予算、それから何か法案の参考資料が与党の諸君の手元だけにはあつたそうです。ところが野党の方には、だれの手元にもまだその資料がなくて非常に審議に不便を来したという意見があつたのです。今後の審議のこともありますから、資料等がありましたら、いろいろのルートで与党の…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○林(百)委員 これはきれいに刷つて配付したのを持つている人もいるわけです。あれだけのことをするのなら各議員に配るべきで、これは国会の審議に非常に有力な材料になりますから、ぜひやつていただきたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○林(百)委員 議事の問題についてちよつと希望があります。これは議長さんにお願いしたいのですが、総理の答弁が、いつも共産党の質問に対しては、まるで木で鼻をくくつたような答弁です。この点は立場が違うので、耳に痛いことを言うかもしれませんが、答弁は誠実にやつてもらいたいと思います。この点をひとつ議長から、国会の権威のためにも、あらかじめお話おき願いたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○林(百)委員 われわれの方も丁寧にやります。 第二は速記の問題ですが、速記がかつてに、だれが削るか知りませんが、めちやくちやになつて、あとで読んでみると全然わからないような削り方をされておる大体検閲の方も大分ゆるやかになつたそうですから、この点少くとも話した人の了解くらいは得るとか何とかしなければならぬ。読んでみたら伏せ宇ばかりで、何を言つておるかわからないようなことですから、この点は今後国会の自主性を確立する上からいつても、議長さん…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○林(百)委員 一見もつともらしいことを言われるのですが、私は答弁の内容に立ち入れというのじやない。国会の権威のために、政府側が誠意をもつて答弁してもらいたいという希望があるということを言つておる。それは民主党の椎熊君がどう考えようと、われわれはそういう点を議長に希望する。それから椎熊君の言うように、議長とかあるいは事務当局がかつてに伏せ字をしないということ、これはけつこうですが、現実はそうなつていないから私は言つておるわけです。不穏当…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○林(百)委員 これは調査員ですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○林(百)委員 この監督権は外務委員長にあるのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第1号
○林(百)委員 並木君から中国の問題についてお尋ねがありましたが、これについてわからない点がありますので関連して聞きたいと思います。二十六條の「同一の又は実質的に同一の條件で二国間の平和條約を締結する用意を有すべきものとする。」これはどういう意味なのですか。ということは中国に二つの政権があつて、いずれかの一つを選択する余地があるといいますが、御存じの通りに、北京政府の方ではこの條約は中国、ソ同盟に対する宣戰布告にもひとしいということを言…
第13回 衆議院 外務委員会 第1号
○林(百)委員 そうすると、あなたとしては今の北京政府と同一の條件で講和條約を締結する可能性があるとお考えになるのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第1号
○林(百)委員 そうすると、今のところ北京政権の方とは、講和條約についての何らの交渉をする可能性がないと見てよいですね。
第13回 衆議院 外務委員会 第1号
○林(百)委員 條約の第二十一條に「中国は、第十條及び第十四條(a)2の利益を受ける権利を有し、」とありますね。この「中国」とはどつちをさすわけですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第1号
○林(百)委員 国であつて政府のない国というのはあり得ないのです。そうすると、この中国というのはどこの国ですか、受ける権利の主体はどこですか、どつちの政権なのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第1号
○林(百)委員 しかし財産の問題、たとえば十四條というのは財産の請求権、賠償の請求権ですし、それから十條は、日本が中国に関する一切の利益を放棄するというのですが、結局利益の主体がなければいけないわけです。たとえば請求権を具体的に行使する場合には、政府を通じてやるわけですから、やはりこの中国というのはどちらの政権かはつきりしなければ、今後賠償の問題、あるいは従来の日本と中国との間の諸條約の廃棄、そのほかの交渉というものは成り立たないのです…