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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 いつに比べてふえるのですか。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 そうすると、昨年度に比べて地方税の収入はどうなるのですか。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 そうすると、その三百億は何からどういうようにふえるのですか。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 そうすると、地方の中流の人たちが、固定資産税のことを非常に心配しておりますが、固定資産税はどのくらいふえますか。具体的に数字を出してみてください。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 二割増ですね。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 それからもう一つ、先ほど床次君も聞かれたと思いますが、各都道府県の市町村別で、平衡交付金の減少率が特にひどいところがあるという陳情があるのですが、これはどういうわけですか。一般の減少率が四分なのに、特に東北だけはその一・八五倍の実に七分四厘の減少率を示しておるのですが、どうして北海道、東北の各市町村の平衡交付金の減少率がこんなに平均よりずつと上まわつておるのですか。何か理由があるのですか。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 寒冷地による補正を少し率を下げたというのは、もう少しわかりやすく言うと、どうなるのですか。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 二十五年に比べて二十六年が少いのですね。そうすると、二十五年に比べて二十六年度補正係数を下げたのは、どういう理由ですか。少し暖かくなつたというのですか。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 どういう点が見過ぎていたのですか。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 同じ寒冷地帯でありながら北海道、東北が特に甘く見過ぎていたというのは、どういうわけですか。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 あなたはよく実地がわからぬらしいが、同じ寒冷地の補正係数を訂正したと言いながら、東北が特に一般の減少率よりひどい。よく地元の人たちから聞いて、直すなら直さなくては、そんなに口先だけで言い込めたとてだめです。よく調べてもらいたい。その次の問題ですが、特別平衡交付金の交付基準については、いろいろ問題がありまして、運動の強いところはたくさんやるとか、自由党の勢力の強いところにはたくさんやるとか、自由党の委員長を前において申訳な…

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 先ほど門司委員からもお話がありましたが、国立病院の地方委譲とか、義務教育費が大体五百三十億くらいある。これを平衡交付金の中に組み込んでしまつたとか、学童の給食の問題なんかも、やるとすれば、おそらく四十八億の半分は地方負担に入れるとか、六三制の校舎の整備が地方負担になるとか、中央の財源の切詰めが地方の財政にしわ寄せられて、今年は地方財政は非常に苦しいのじやないかと思いますが、その点あなたは地方財政の守り神のつもりでいるので…

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 今の答弁は非常に不満なんです。あなたは地財委の方であります。地財委の方が政府の代弁みたいなことを言つておる。私はそんな教育費のしわ寄せや、中央の委任事務のしわ寄せについて、あなたの言うように、相当適切な措置をとつておるということは、地財委の代表が言えるはずがない。あなたはほんとうに地方財政を守るのだつたら、地方財政の危機をよく見て、政府と闘う側に立たなければだめですよ。国会のわれわれの国政調査の結果でも、そうじやないです…

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 それでは最後に結論を申し上げますが、先ほど申しました通り、中央の委任事務が非常に多くなつておるときに、地方の財源の一つとして、行政整理によつて四十七億を浮び上らせるということは、非常に無理な計算だと思うのです。もちろん、五%の人の首を切ると言いますけれども、今の地方の自治体でそんなに余分な人を使つておるはずはないし、ますますこの上委任事務が多くなるのに、五%首切ることによつて、地方財政から四十七億浮び上らせるというこの地…

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 一応首切るということを予定して、予算を組んで、こんなものが地方の自治体へ行つたら、不安で仕事なんかできません。やはり中央から財源を幾らかでも多くして、何とか地方の財政を一応政府の責任において見てやるという方向へ、あなたはぜひ努力してもらいたいと私は思う。どうもあなたは政府の代弁者のようであつて、地方の財政を守つてやろう、地方自治体の財政的な苦難をあなたがかわつて政府に進言しようという、地方財政委員会設置の精神を、あなたは…

日本共産党1952/02/04

第13回 衆議院 予算委員会 第8号

○林(百)委員 私は前厚生大臣橋本龍伍氏を、この国会の予算委員会に証人として出席を求めて、証言を求めるという動議に対して賛意を表するのであります。 大体この動議に対して反対を唱えておる自由党の諸君の一貫した考えは、この遺族問題について全然誠意がないということであります。第一に遺族の気持が——これは卑俗な出版物でありますが、これで見ましても遺族の気持がどんな気持か……。 〔発言する者あり〕

日本共産党1952/02/04

第13回 衆議院 予算委員会 第8号

○林(百)委員 たとえばこういう……。(発言する者多し)静かにしてください。ぼくの言うことが聞えないじやないか。

日本共産党1952/02/04

第13回 衆議院 予算委員会 第8号

○林(百)委員 たとえば私の見ました雑誌の中にも、この未亡人の苦衷として「現し世は苦しきものぞ生ることのただにうとまる今日このごろは」「火の気なく餅ひとつだに無き吾が部屋に鐘鳴り渡る除夜を告げつつ」あるいは「母の苦しみを知らで嬉々と戯れるいとし子の姿はまぶたはなれず」こういうようなのがおそらく遺族の全部の気持だと思うのであります。この遺族の気持を思うならば、だれを呼ぼうと、いかなる人であろうとこの委員会に呼んで、この一切の経過について明…

日本共産党1952/02/04

第13回 衆議院 予算委員会 第8号

○林(百)委員 この、かつての国務大臣自身が……。 〔発言する者多し〕

日本共産党1952/02/04

第13回 衆議院 予算委員会 第8号

○林(百)委員 静かにしろ。