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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1952/02/06

第13回 衆議院 外務委員会 第3号

○林(百)委員 そうすると軍事優先権は、別に與えるようなとりきめはない。この行政協定においてはあくまで対等な形で、将来はアメリカの駐留軍の圧力が、日本政府に直接的に及ぼすようなとりきめはしないつもりだ、というようにとつていいかどうか。その点と、それから最後の質問ですが、もう一つここでお聞きしたいことは、アメリカ側では、講和條約を批准する前に安保條約を日本に批准させ、さらに安保條約の内容であるところの行政協定を全部日本側ととりきめて、それ…

日本共産党1952/02/06

第13回 衆議院 外務委員会 第3号

○林(百)委員 先ほどの法務総裁の戰力の定義ですが、そうしますと、きよう配付になりました資料によりますと、今の日本の警察予備隊の裝備として米軍からカービン銃、ライフル銃、機関銃、追撃砲、ロケツト砲、無線機の貸與を受けておるといいますが、これではまだあなたの言う戦争遂行の実力を持つていないと、解釈なさるわけなんですか。

日本共産党1952/02/06

第13回 衆議院 外務委員会 第3号

○林(百)委員 あらためてお聞きしますが、あなたの考えている戰力というのは、どの程度のものを持つて来れば戰力になるのですか。それをはつきり聞かしてもらいたい。原爆とジエツト機を持つまでは戰力でないのですか。

日本共産党1952/02/06

第13回 衆議院 外務委員会 第3号

○林(百)委員 だから具体的にどうなると軍隊になるわけですか。あなたの構想を聞かしていただきたい。日本の国において、どの程度の兵力でどういうものを持つて来れば、日本の国では軍隊になるわけですか。あなたは今の警察予備隊などは鎧袖一触だと言いますが、国民の財政的負担からいつて、これは千億以上の負担をしているわけなんですから、並々ならぬ国民の負担だと思う。それでもあなたはまだ鎧袖一触で、軍隊でも何でもないというようなことを平気で言つておれれま…

日本共産党1952/02/06

第13回 衆議院 外務委員会 第3号

○林(百)委員 何十兆億の負担にならなければ軍隊にならないということは、これは無責任な発言もはなはだしいと思う。現に一千億以上というと、日本の予算の二割です。ここでまた徴兵制がしかれる、あるいはそのほかの予備役制がしかれる、あるいは士官学校ができる、こうなれば、戰争で負けた国力の弱い日本としては、これはほかの国と比べて、やはり軍事的な負担と同じ負担になると思う。このために教育費は減らされ、あるいは医療施設は減らされ、平衡交付金は減らされ…

日本共産党1952/02/06

第13回 衆議院 外務委員会 第3号

○林(百)委員 具体的に日本の内地にいるのは、アメリカの爆撃機とアメリカの軍艦である。これに日本の地上部隊が一つになつて、しかも場合によつては、日本に駐留するアメリカの軍隊が極東に派遣されて、それに協力しなければならないということになれば、これは渾然一体として軍隊じやないのですか。それをもう一度あなたに念のために聞きたい。先ほどの午前の答弁では、日本に駐留しておるアメリカの軍隊が極東に派遣される。その場合われわれは国をあげてこれに協力し…

日本共産党1952/02/06

第13回 衆議院 外務委員会 第3号

○林(百)委員 それではその問題はいずれまた時間があるときにゆつくりお聞きすることにして、法務総裁の所管事項でありますが、旅券の交付の問題について、旅券法の第十三條の中に、著しくかつ直接に日本国の利益または公安を害する行為を行うおそれがあると認めるに足りる相当の理由がある場合には、旅券を交付しないという條項がありまして、外務大臣は、これに該当する場合、旅券を交付するか、しないかは、法務総裁とあらかじめ協議しなければならないと書いてあるの…

日本共産党1952/02/06

第13回 衆議院 外務委員会 第3号

○林(百)委員 現実に招待を受けておりまして、旅券の交付の申請をしようとしているわけです。ですから具体的に村田さんだとか、あるいは石橋さんだとか、帆足さんだとか、こういう人が旅券の交付の申請をした場合に、法務総裁としては、この五号に該当すると考えるかどうか、ここではつきり言つておいてもらいたい。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○林(百)委員 関連してですが、先ほど行政協定で、法律案だとか、あるいは予算案だとか、国会へかける部分については国会にかける、これは当然なことですが、行政協定自体をやはり国会で明らかにするという意思はないのですか。アメリカの上院では、條約の批准の前に、一応日本側と行政協定の交渉をして、それを持つて帰つて上院の講和條約の審議の参考に供しているのですから、日本側もできるなら、安保條約の中の一切を行政協定にまかせるというあの内容を、あらかじめ…

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○林(百)委員 そうすると、行政協定の全貌を国会に明らかにし、それから国会の適当な委員会で審議をする機会を政府は与えるつもりだというように解釈していいですね。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○林(百)委員 あなたの御説明によりますと、行政協定のうちで、それを具体的に法律案にしたり、あるいは予算化しなければならない、そういう法律案だとか、あるいは予算案は、国会の審議にかけるということを言われているわけなんです。しかし行政協定の全貌ですね。これこれ、これこれを行政協協定にしたということ、これを国会にやはり明らかにして、国会に審議の機会を与える意思があるかどうかということなんです。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○林(百)委員 そうすると倉石君の言うように、全部を公表するというわけですね。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○林(百)委員 もう一つ。先ほどの日台の通商條約と申しますか、これはやはり憲法の七十三條によつて條約を内閣が締結する場合には、原則として事前に、時宜によつては事後にということがあります、原則としてやはり事前に、條約を締結する前に国会にかけるのが憲法の原則だと思いますが、この腹組みはおありですか。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○林(百)委員 念のためにもう一度……。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○林(百)委員 私の質問を梨木君と同だと言いますが、私は憲法第七十三條の、條約を締結する場合には原則として事前に、時宜によつて事後とある。そこで憲法の原則によつて、具体化した場合には事前に国会にかけるべきだと思うけれども、これはどういう腹かということを聞いておるのです。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○林(百)委員 そういう腹でありますね。私は條約の締結ということは、調印まで当然含めておると思うのです。調印して既成事実をつくつてから国会に押しつけるべきじやないと思うので、これはやはり調印前に当然国会にかけるべきだというように思いますが、その点どうですか。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○林(百)委員 憲法の解釈について、国会との関連について聞いているのです。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○林(百)委員 これも委員長、ひとつ留保しておいてください。虚心坦懐に言つて重要な問題でありますから……

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○林(百)委員 反対。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 ちよつと政府にお聞きしたいのですが、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件のうち、警察関係命令というのはどんなものがありますか、まずそれからお聞きしたいと思います。