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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 そうするとこれに対する司令部の指令というのは、いつ、だれから、どういうように出ておりますか。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 そこでその日本民間人所有の武器引渡しに関する命令ですが、その民間人所有の武器というのは何と何をさすのですか。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 そこでこの種類ですが、たとえば銃砲あるいは刀剣類というのは、どういうものを言うかという具体的な指示も司令部からあつたのですか。たとえばここにある刃渡り十五センチメートル以上のもの——十五センチというとほんの短かいものですが、このようなものまで銃砲刀剣類の中に入れろということは、その命令の中に入つているのですか。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 ここに指令があるようですが、個人所有の銃砲、刀剣、やり、匕首その他の武器並びに弾薬または火薬及びそれらの組成品の日本民間人による所有、こういう何を銃砲、何を刀剣、何をやり、何を匕首その他の武器と言うかということは、日本政府がきめていいわけですか。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 その社会通念ですが、たとえば刀剣類とは刃渡り十五センチメートル以上のものというのは、どうしてこういう基準が出て来たのですか、十五センチというとこのくらいなものじやないですか、これまで刀剣として取締るというのですか。これを持つていると三年以下の懲役になるとかなんとかいうことになるのですが、そういうのは何でそういう基準ができたのか、ちよつと聞かしてもらいたいのです。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 そこでこれをその後なお継続しなければならない理由は、どういうところにあるのですか。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 私の考えではこういうことだと思うのです。百司令部がこの指令を出したのは、結局日本の国を占領している間に、占領軍の身体の安全を保障するためにこういうものを出した。要するに敗戦国と戦勝国との形で、今まで戦闘を続けていた軍隊が、戦闘の相手方国を占領するという状態ですから、どういう危険が占領軍に及ぶかわからないということで、こういう指令が出て来たというふうにわれわれ考えるわけです。ところが講和が成立して占領軍、被占領民という立場…

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 たとえば従来の爆発物取締罰則とか、こういう従来の法律はそのまま生きていると思うのです。ですから単に鉄砲を持つておるとか、猟銃を持つておるとか、刀剣類を持つておるということだけで処罰されたという例はないと思います。日本の国は昔から武士が刀を持つておつたのですから、その刀も骨董品として持つておることは自由だつた。それをただ占領中は登録しろとか何とか言つて登録をさせ、いろいろの取締り規定があつたわけでありますが、占領される前は…

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 現在残つているいろいろの刑法だとか爆発物取締罰則だとか、そのほかの法律で十分こういう刀剣銃砲等を行使する場合には、その取締り法律があるわけなんですから、結局これが出たのは占領軍の身体の安全のためなんだから、占領が済んだならば、これを廃止しても何らさしつかえないと思う。私たちはこのために非常に人権が侵害されておる場合をいろいろ聞いておるわけなんです。たとえば骨董品の刀なんかを持つておりますと、それを登録するとかなんとかいう…

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 そうすると、今まで処罰された事例は、どういうもので、何件くらいありますか。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 その内容は、どういう場合がどんなになつておるのですか。二万幾らという件数は、相当大きな件数だと思いますが……。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 大体刀剣所持がどのくらい、銃砲所持禁止違反がどのくらい、そういう内容でけつこうです。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 結論を申し上げますが、この指令は、やはり占領されておるという状態から、占領軍の安全のためにできた法律であつて、こういう関係がなくなつて日本人同士になつた場合に、持つているだけで処罰される。しかも刃渡り十五センチというと、ほんのこんなに小さい、鉛筆を削るような小刀です。これを持つているだけで懲役に一年も二年もやられたり、家庭でもつて先祖伝来の刀を持つていて、こんなものをわざわざ出すのは何だということで、つい出さない人が多い…

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 地方財政委員会では、当初本年度の平衡交付金を千三百億と算定したのが、その後千二百五十億でもよろしいということになつたのは、どういうわけですか。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 そうすると別途適切な措置をとるということを、もう一度聞かしていただきたい。別途適切な措置をとると、あなたの方では政府の組んだ通りでできる、こういうことなのですか。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 その次に問題になりますのは、地方税の増収九十七億とありますが、この財源はどういうところですか。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 そうすると、先ほど床次氏も言われたように、結局地方民からいうと、税額からいつて昨年よりも九十七億負担がふえるということでいいのですね。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 そうすると、九十七億は何でふえるのですか。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 結局地方民からいえば、九十七億負担がふえるということじやないのですか。何だかややこしく言われておりますが、そう考えてはいけませんか。

日本共産党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 そうすると、法定税目からいつて、とにかく九十七億余分に地方税はとることでしよう。地方に入るということになれば、負担がふえることになるのではないですか。