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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1952/02/12

第13回 衆議院 議院運営委員会 第13号

○林(百)委員 委員長、ちよつと間違つているのです。こういうことです。これから行われる賠償協定がどういう内容かというようなことを聞いているのではなくて、ここでは国会での取扱いの手続のことを審議しているわけなんです。こういう場合の協定は国会にかけるつもりであり、こういう場合の協定は国会にかけないつもりであるということを言つてもらえばいいのです。私は日本とフィリピンとの間にどういう内容の協定が結ばれるとか何とかいうことを言つているわけじやな…

日本共産党1952/02/12

第13回 衆議院 議院運営委員会 第13号

○林(百)委員 だからどういう場合が條約と同一かということです。 〔「そんなことを今聞いたつてしようがない」と呼び、その他発言する者多し〕

日本共産党1952/02/12

第13回 衆議院 議院運営委員会 第13号

○林(百)委員 これは私の方の竹村君外二十二名の提出ですが、実は超過供出の奨励金が、市町村あるいは部落単位で百パーセント供出完遂しないと出ないということで、これでは実際努力して出しておる各農家に対する報奨という意味がなくなるわけなんです従つて各農家々々が努力して超過供出をしたものに対しては、ただちにその農家に報奨金を出すというのが、これが奨励金の根本的な精神だと思うのです。これは農林委員会でも各党一致でこういう決議をしておるはずです。

日本共産党1952/02/12

第13回 衆議院 議院運営委員会 第13号

○林(百)委員 社会党の方は、村ということでなくて、せめて部落ということにしたらどうか、私の方は、個人ということでいいということで行つておるわけです。そういうことになつておりますから、各党の立場もあるでしようが、やはり協力著しき農家の努力に対する報奨金を渡すという精神で各党とも御協力を願つて、すみやかにこれを本会議で議決せられんことを要望する次第でございます。

日本共産党1952/02/12

第13回 衆議院 議院運営委員会 第13号

○林(百)委員 各党ともこれを非常に重大視されて委員会で十分検討され、一致の歩調をとるという意味で委員会にまわされるという意味なら、私どもあえて反対するものではありません。

日本共産党1952/02/12

第13回 衆議院 議院運営委員会 第13号

○林(百)委員 私の方から出ておるのは、今国会で警察予備隊に対して議論が集中されておりますが、結局だれが考えても、これは軍隊とかわらない性格を持つておるということは、大体私の方の党ばかりでなくつて、ほかの党でも認められておる党があると思うのです。私の方の党の立場から言うと、実質的には軍隊の性格を持つた警察予備隊が日本にあるということによつて、将来朝鮮だとか、台湾の紛争にまで日本が介入させられ、日本が戦争の渦中に巻き込まれる危険があるから…

日本共産党1952/02/12

第13回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(百)委員 先ほど自由党の鍛冶委員から質問をされておつたのですが、委員長に第一にお聞きしたいのですが、この「組織的集団的暴力事犯一覽表」というのはだれの要求で、どこがつくつたものですか。 〔北川委員長代理退席、田嶋(好) 委員長代理着席〕

日本共産党1952/02/12

第13回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(百)委員 提案者はだれですか。

日本共産党1952/02/12

第13回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(百)委員 そうしますと、この中にたとえば三鷹事件みたいな、公判で一応無罪になつているもの、それからそのほか、たとえば富山県の十八のように一名検挙、一名不起訴、要するに全員不起訴のもの、二十二の京大事件、全部不起訴の事件、三十一の大分若草公園事件、全員不起訴、富山県庁事件、四名のうち三名不起訴、一名未報告、こういうようなもの、それから私はこれはあとで聞きますが、たとえば長野県の田口村の事件など、まだだれがやつたのかわからないのが、ど…

日本共産党1952/02/12

第13回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(百)委員 いやいや法務府の資料をつくつた人、全員不起訴だとか、裁判で無罪になつたのが出ている。 〔田嶋(好)委員長代理退席、委員長着席〕

日本共産党1952/02/12

第13回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(百)委員 まだよくわからないのですが、少くとも国会へこれが資料として出れば、たとえば三鷹事件のようなものも——第一、三鷹事件というのは、竹内が一人でやつただけで、あと全部無罪になつて、一審も二審も無罪になつて、今最高裁に係属しているでしよう。これではまた無罪になつた連中までやつたような印象を與えるでしよう。検事ですら全員不起訴処分にされるのがあるでしよう。こんなのが、いかにも組織的集団的暴力事犯で、しかもこれが、共産党がやつたとい…

日本共産党1952/02/12

第13回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(百)委員 裁判で無罪になり、検事が全員不起訴にしているものを、どうして組織的集団的暴力事犯として、あなたは個人的に認定するのですか。

日本共産党1952/02/12

第13回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(百)委員 そんな無責任なものを、あなたはこんな国会の資料として出すことはやめてもらいたいと思う。こんなものが資料になつて、共産党やあるいは自由労組の諸君の労働運動に不当な弾圧を加えられるならば、その方が暴力的ですよ。たとえば一例を申しますと、責任のある事件だけ申しますると、たとえば長野地方裁判所の事件がここに載つておりますが、この中で労働者の方が頭を割られて死にかけたようなものはどうしてくれるのです、そういう責任は……。そういう経…

日本共産党1952/02/12

第13回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(百)委員 集団的に犯罪行為をしたというのは、検挙された者がそういうふうに言つておるのですか。自分が手をくだしたと……。

日本共産党1952/02/12

第13回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(百)委員 そうすると、あなたの情報は、警察官の言つておることだけと聞いておいていいのですね。

日本共産党1952/02/12

第13回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(百)委員 そのほかどういう資料があるか、報告願いたい。資料だけでいいのです。警察官の被害者の供述のほかに、どういう資料からそういう認定をしたかということ、資料の名目だけでもいいから、ここで発表願いたい。

日本共産党1952/02/12

第13回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(百)委員 そうすると、当日その事件が起きる前に、百二十戸くらいの農村の小さい部落ですが、そこへ百二、三十名から二百人の警察官を動員したのはどういう理由からです。

日本共産党1952/02/12

第13回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(百)委員 あなたの出した資料にも関係しますが、そういうように起きた事象だけを見て、わずか百二十戸くらいの農村の一部落に二百人——晝食のパンを二百個注文していますから、二百人くらいの警察官を事件の前に動員して、夜は二時間おきくらいに警察からその村へパトロールの警察官をトラツクで運搬し、それから村には四箇所の検問所を設けて子供のランドセルから弁当箱を調査し、老婆の帶まで解かして調べるという権限が一体どこにあるのです。どういうことからそ…

日本共産党1952/02/12

第13回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(百)委員 あなたがこういう資料を出すから私はそういうことを言いたくなるのですよ。何も事がないのにただ警察官をなぐつたりいろいろすることはないのです。やはり労働者が生きなければならぬために越年闘争をするとか、たとえば田口村のもそうです。部落有の村林を解放して、この村の木を売つて一戸当り平均一万円ずつの金をほしいという村民の要求を押えて、部落の林を一部のボスが支配して製糸会社と取引をしようというような対立があつて農民の運動が起きている…

日本共産党1952/02/12

第13回 衆議院 法務委員会 第11号

○林(百)委員 これは私が調査して、みんな村の人たちから聞いて来たのでありますから、これは間違いないのです。どうかひとつ田口村の現場へ照会を出して、事実の有無を確かめて、そういうことは絶対させないようにあなたから注意してもらいたいと思う。 それから二時間おきくらいにこの小さい部落の中へ夜中に大きな音を立ててオートバイやトラツクが来て村の人が眠れないという。そこへ警察官を置けばまたどうなるかわからないという不安を理由にしておるらしいが、こ…