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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○林(百)委員 実際は兵器、航空機等の生産制限に関する件というのがあるのですが、政府としては日本の国から一切の兵器や航空機を取除いて平和産業を行い、中国やソビエトそのほかの人民諸国と交易関係を結び、再軍備をしないという平和政策をとる意味で、これを決定的な法案として恒久化する腹はないのですか。

日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○林(百)委員 そうすると、兵器、航空機等生産制限に関する件というのがあるのですが、あなたの方はこういうものがあろうとなかろうと大して問題ではなく、実際は特需とか新特需とかいうもので兵器を生産しているのじやないですか。もしあなたの方に資料がなかつたら、私の方の資料を提供しますが、正直にここで御同意になつた方がいいと思いますが、どうですか。

日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○林(百)委員 これを見ますと、兵器をつくつてはならない、航空機をつくつてはならない、戰闘用艦艇をつくつてはならない、弾薬をつくつてはならない、あるいはこのほかの部分品をつくつてはならないとありますが、今の実業界では親子爆弾だとか機関銃のたまだとかいうものを実際つくつているのですが、これはもしつくつていたとすれば第一條に違反しますか。

日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○林(百)委員 それでは占領軍が占領政策としてつくらしている兵器というのはどんなものでしようか、御説明願いたい。

日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○林(百)委員 占領軍は日本の実業家にそういう命令を出しておるのでありまして、それに対する資材とか金融とかいうものは、日本政府が責任を持つているはずですから、あなたが知らないはずはないと思いますが、どうでしようか。政務次官でありますから国会に対して敬意を表して、アメリカに聞けなんてことでなしにお話願えませんか。もしお話願えないとすれば私の方で申し上げてもけつこうです。

日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○林(百)委員 これは私の方の調査のほんの一部でありますが、たとえば日本特殊鋼では戦車のキャタピラをつくる、東日本重工の下丸子では戦車のエンジンをつくる、東京計器では航空用の兵器をつくつている。それから小松製作所ではビクター・オーをつくつている。こういうのは明らかに第一條にいう兵器並びに兵器の部分品、原料、材料に該当すると思いますが、こういう工場でつくつているものは、どういう系統から注文が来たものですか。これはあなたの言われるように直接…

日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○林(百)委員 そうすると占領軍の命令で、日本の生産事業としてこういう兵器をつくつているということはあなたも認められたと思いますが、それが日本の占領のために必要というのでなしに、朝鮮作戦というような、日本の占領とは別個なアメリカの戦争政策として行つている戦争のための兵器を日本に注文するということは、やはり兵器、航空機等の生産制限に関する件をみずから破ることにはならぬでしようか。われわれは日本の国を占領するための兵器がもしいるとすれば——…

日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○林(百)委員 先ほどの次官の答弁はおかしいと思う。日本の国から軍事的な勢力を一掃しなければならないということはポツダム宣言で決定され、極東委員会の諸決定、アメリカの初期の占領政策によつて、軍事的な生産は全部とりやめて、平和的な産業に向わなければならない、平和的な産業ならばこれは無制限に発展することを保障するということになつている。そこで日本が占領政策に従わなければならないとしても、それは日本の国を占領する軍隊の必要の限度において、もし…

日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○林(百)委員 何か朝鮮事変は共産主義者が起したようなことを暗ににおわせて、だんだん吉田さんのまねをなさつているようでありますが、この問題はこのくらいにします。 それではその次の第八、特殊用途機械の破壊に関する政令というのですが、これは特殊用途機械というものはどういうものをさすわけですか。

日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○林(百)委員 それではけつこうです、それは政令でわかります。 そうするとこれは実際に破壊したのかしないのか。これもどうも吉田内閣の政策からいいますと、破壊に関する制令というようなものを出しておいてなるべくこわさないで温存しておるようにわれわれから見ると思われるのです。実際どういう設備をどの程度に破壊したか、それをお聞きしたいのです。あなたの言われるように特需、新特需が何らポツダム宣言に違反しない、日本の平和的な産業の無制限拡大方針とか…

日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○林(百)委員 どんなものを破壊したのですか。今の次官の答弁によつて、特需、新特需によつて戰車のキャタピラ、エンジン、航空機用レーダー、そのほか親子爆弾、小銃、機関銃の弾丸などをつくつても、別にポツダム宣言に違反しないのだ、そういうものをつくらせるのは朝鮮事変が起きたからなのだというような迷答弁をなさつておるわけなんです。そうすると八の特殊用途機械はこわさないでいいというのですか、矛盾して来ると思いますが、実際はなるべく温存してこわさな…

日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○林(百)委員 そうすると陸軍工廠、海軍工廠、PD工場、LR工場、これは向うの方が残して置けと言つたのですか。

日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○林(百)委員 これは武器、弾薬、発射物、軍用爆発物、ほかにこういうものをつくる施設も全部破壊しておるということが第二條にあるわけなんですが、これは政府は認めるわけでしよう。それからまだ非常に残つておるものがありますが、どういうものを残しどういうものは破壊したという事例があつて、どの程度のものを今まで破壊したかをあなたからお聞きしたいと思います。

日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○林(百)委員 だからどの程度の量、たとえばここに細菌戰用兵器だとか超短波無線機器、艦艇、装甲車というものがありますが、こういうものを発表してもらいたいのです。そこでこれがもし時間がかかるようでしたらこれに関する資料を書面で全部配つてもらいたいと思います。たとえば第六條によると「破壊又は破棄の時期、方法及び費用の細目」、そのほかずつと都道府県知事に報告書を提出しなければならないということになつておりますから、この資料はあると思うのです。…

日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○林(百)委員 次会までにひとつ……。以上で終ります。 —————————————

日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○林(百)委員 ちよつと関連して……。 私はきよう法案をいただいたので、よくわかりませんが、去年の日本の石油の消費量は年間大体どのくらいですか。

日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○林(百)委員 四百四十万キロリツターですか。

日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○林(百)委員 先ほどお聞きすると、このうち三十万キロリツターは国産だということですが、あとはどこから輸入しておるんですか。

日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○林(百)委員 量を……。

日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○林(百)委員 それから本年度輸入計画と輸入の実施状況はどうなつておりますか。