林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○林(百)委員 そうすると、いつ、どういうように話し合うわけですか。すでに安全保障條約の中には、大規模の内乱及び騒擾が起きた場合には、日本に駐留するアメリカの軍隊が出動する。それに対しては日本の治安、防衛上、国内における自衛力もこれと協同するということが当然第一條には含まれておるのでありますが、米軍が行動し、そして日本の、あなた方のいういわゆる自衛力なるものが行動するという場合の調整あるいは指揮権の関連、こういうものを今もつてあなたが考…
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○林(百)委員 そういうそらとぼけた話があなたはよくできるものですね。安全保障條約で最も重要な問題は、日本に駐留するアメリカの軍隊が、どういう場合に日本の人民に銃を向けるかということでしよう。しかもそれに日本の警察も協力するのでしよう。外国の軍隊が日本人に銃を向けることについて、日本の国務大臣が考えないというなら、あなたはやめたらどうです。まつたく売国国務大臣だ。(「それは共産党だ」と呼ぶ者あり)共産党であろうと何党であろうと、外国の軍…
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○林(百)委員 そうすると、アメリカ軍が日本に行動する場合は、よそから日本国民に銃を向ける場合だというが、それは具体的に何です。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○林(百)委員 いけないのでというなら、どういう場合かということを説明したらどうです。どういうものが日本の国内に入つて来て、日本の国民に銃を向けた場合、アメリカの軍隊もまた日本の国民に銃を向けるかということを説明したらどうです。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○林(百)委員 ちよつと待つてください。あなたは何をさしておるか知りませんが、たとえば中国、ソビエトがいつ日本に侵略するということを言つておりますか。むしろ日本におるアメリカの飛行機が中国へ飛んで行つておる、あるいは朝鮮へ飛んで行つておるじやないか。そして朝鮮へ飛んで行く飛行機が日本の国内で落ちて、爆弾が破裂して日本人が死んでおるじやないか。侵略しておるのはむしろ日本におるアメリカの軍隊が、中国、ソ同盟を仮装敵として侵略してこそおれ、中…
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○林(百)委員 政務次官にお聞きしますが、私が実は先ほど大橋国務大臣に声を大きくしてお聞きしたのは、日本と国府亡命政権との間のこのとりきめについて、国際的に非常に問題がいろいろ出て来ておる。御承知の通りに、北京にある中華人民共和国政権としては、どうしても台湾を解放しなければならないということは、これはもう中国の人民にかたく誓つているところであります。ですからいずれ台湾の解放戰というものは起きて来ると思う。ところがあすこにいるショウ石政権…
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○林(百)委員 今の問題の結論だけ一つ。そうすると台湾との講和條約の交渉の中には、安全保障のとりきめはするのですか、しないのですか、あるいは台湾側からそういう希望があるのかないのか、それをはつきり聞いておきたいと思います。ないからないでけつこうです。あるいはそういう可能性があるのか、台湾側からそういう希望があるのか、それをお聞きしておきたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○林(百)委員 実はB二九の墜落の問題ですが、私この前川崎とそれから埼玉県の金子村と両方実地に見て来たのでありますが、これは賠償が全然政府側が誠意がないということです。これは問題外としてその前提として現場の処理の問題ですが、直接米軍が来て処理的問題をするために、日本の住民との間に非常に不便な問題が起きているわけです。たとえば埼玉県の金子村の問題ですが、大体現場から五百メートル以内までは、全然人を入れなくて、中にいる住民を五百メートル以外…
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○林(百)委員 危険を防止することはいいのです。しかしその主導権は日本の警察や、日本の消防が持つているのです。それから日本の村役場があるのですから、日本の警察と消防と村役場に責任を持たせて、住民との関係を日本のそういう機関を通じてするように円滑にしなかつたら、国会議員ですら現場を見れないじやないですか。だから、そういう場合には、そういう現場の措置を日本の機関が責任を持つように切りかえることができないかどうかということを聞いているのです。…
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○林(百)委員 問題は、そんなめんどうな飛行機を日本に置くからいけないのです。今後何年いるか知りませんが、そんなものを置かないようにまず考えなければなりません。そこで次の問題ですが、新聞あるいはラジオで聞きますと補償の問題も、日本の大蔵省側と厚生省側と数字の点やいろいろのいきさつがあつて、まだ十分の補償がしてないと言つていますが、私が聞きたいのは、この前横田に落ちた飛行機の損害の総計と、それに対する政府の補償をしたかしないか、幾らしたか…
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○林(百)委員 至急に書類にしてちやんと出してください。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○林(百)委員 横田ですね。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○林(百)委員 川崎はどうですか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○林(百)委員 このポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く通商産業省関係諸命令の措置に関する法律案についてお聞きしたいのでありますが、まず第一に、兵器、航空機等の生産制限等に関する件は当分存続するというのですか、これは六箇月存続すると解釈していいのですか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○林(百)委員 延期する必要はどういう必要か。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○林(百)委員 そうすると六箇月たつと、再軍備を始めて、兵器、航空機を製造するということになるわけですか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○林(百)委員 そうすると六箇月延期すると言いますが、六箇月の期間内にそういう政府の判断を決定する條件というものは、どういうものが出ておるわけですか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○林(百)委員 私たちはポツダム宣言によつて全面講和を唱え、再軍備に反対しておる立場におるものであります。従つて私は六箇月ばかりでなく永久に存続した方がいいと思う立場におるものであります。本間次官の属する現内閣の方針とわれわれとは違いますから、こういう質問をしなければならなくなつておるわけでありますが、そうすると、とりあえず六箇月延期しておいて、それからこれを撤廃して、兵器や航空機を堂々と正面切つて製造する措置をとるかとらないかというこ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○林(百)委員 そのとりあえずというのがわからないので、何でとりあえずにしておくのか。そのとりあえずということは、本格的に廃止するとか、存続するとかいうことがきまつておるんですか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○林(百)委員 何だか変な問答になつて来ましたが、それはよくわかるのです。きまらないからとりあえずここに六箇月延ばすというのですが、六箇月の間にどういう條件が満たされれば、これに対して基本的な態度がきまり、とりあえずが本格的になるのか、それからどうしてとりあえずにしておくかということです。