林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○林(百)委員 そこで今もちよつと出ましたが、台湾の米が大体アメリカの米の値段と同じぐらいだというのはどういうわけでしようか。船賃は安くなるわけですから、少し割高だと思うわけですが、何か原因があるわけですか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○林(百)委員 それから先ほどあなたの意見の中で、日本の外貨資金の計画からいつて、ドルを確保し、ポンドはなるべく輸入に向けて物にかえる方針だといいますが、このドルを確保するということは、具体的にどういうような方法でやるのでしようか。だんだんドルが先細つて行くという御意見だつたですが、今も実は水産委員会で出たのですが、例の冷凍まぐろだとか、まぐろのかん詰めなんというものは、関税を設けられてしまつて入つて行けないとか、それから生糸のところを…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○林(百)委員 私たちは、大陸貿易を促進して、大陸から鉄鉱石、石炭、工業塩を入れて行きたいという主張の側なんですから、これは立場が違つていると思いますが、そこで東南アジアから鉄鉱石、石炭、燐鉱石、工業塩が入る余裕はありますか。たとえば工業塩でポンド地域から入れるとすると、どこから入れるのでしようか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○林(百)委員 そうすると、わざわざスエズ運河を渡つて、向うの方から持つて来ることになりますか。それよりしかたがないのですか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○林(百)委員 それからたとえば石炭などポンド地域から入る可能性があるというと、どこにあるのですか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○林(百)委員 地理的に非常に遠いし、船賃が非常にかかるということで、日本経済の原料としては割高になるということが心配になるし、また将来それが確保されるかどうかということも問題ではないかと思う。その問題は別といたしまして、先ほどからのお話で、ポンドの切下げは必至であるということを伺つたのですが、それは確かにそうなんでしようか。もう一度聞いておきます。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○林(百)委員 そうすると、将来大体どのくらいの切下げがあるということですか。それとも現在それをそろばんに入れて商売しているということですか。将来政策的にポンドの価格の切下げがあるというようにお考えになつているのでしようか。もしそうだとすれば、大体どのくらい切り下げて、いつごろそういうことがあるというふうにお考えになつておるのですか。もしおわかりだつたらお答え願いたい。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○林(百)委員 そうすると、あなたの言う切下げという問題は、将来そういう切下げという措置を、イギリスの政策としてはつきりとるというように見込んでおられるのですか。実際の取引がそうなつておるということですか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○林(百)委員 もう一、二点。東南アジアの貿易ですが、私たちの見解ですと、東南アジアに今割合に華僑の力が経済的に強い。華僑の政治的な立場も必ずしも日本に好意的だとも言い切れないと思います。それからマレーだとか仏領インドシナでは、民族の独立運動が盛んに起きて、討伐運動などが行われている。ああいう情勢であるのに、大陸貿易の全部を東南アジアに切かえるという形で、日本の貿易の将来を全部東南アジアにかけて、日本の大陸貿易で失つた立場を回復させると…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○林(百)委員 先ほどあなたの御意見の中にもあつたと思いますが、ポンドとドルの交換というか、この前の日英支払協定前に行われたような、ポンドをドルに切りかえるという方針は、今後何らかの努力がされなければならぬと思いますが、その点についての見通し、あるいは希望というものがありましたら、お聞きしておきたいと思うのです。やはりあなたのおつしやるように、あまり利用されないポンドが過剰になつてドルが不足になつてしまつた、できればこのポンドをドルに切…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○林(百)委員 これで打切りたいと思いますが、私実は長野県でして、生糸の問題について非常に関心を持つておるわけなんです。あなたの言われるように、アメリカがどんどん買つてくれればいいのですが、最近はむしろアメリカの輸入が減つて、ヨーロッパ、フランスの——東南アジアもそうですが、あちらの方に関心を持つておるようですが、生糸の先行きはあなたとしては相当強気で見られているのかどうか。先ほど宣伝すれば可能性があるということでしたが、生糸の将来はど…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○林(百)委員 先ほどの、昨年の暮れのパキスタンの綿布のキャンセルですが、これはどのくらいの量がキャンセルされたのか、綿布の量と金額、それからそれが波及して倒産した商社の数、その後それが業界にどういうふうに影響を及ぼしているか、その辺をひとつお聞きしておきたいと思うのです。 それからあなたの言われた、今盲貿易で、出先で全然こちら側の利益を代表する機関がないために、電報一つで、商談が成立したと思つたのがキャンセルされるというようなお話であ…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○林(百)委員 輸出銀行が輸出入銀行になる性格を持つているというお話でしたが、そうしますと、資本はいずれ増加するような予算的な措置をとるつもりですか。今の政府出資の範囲内でそういう機能を果すようにするのですか。その点はどうでしようか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○林(百)委員 これはアメリカの輸出入銀行と何か特殊な関係を持つようなことになりますか。それともこれとは別に関係ないわけですか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○林(百)委員 将来ブレトン・ウッズ協定に基いて、国際金融機関に参加した場合のそ資金のいろいろの用途について、あなたの方の銀行がこれを掌握するというような見通しはないですか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○林(百)委員 それからこの前輸出銀行法の審議に際して、これがまた復金の再現にならないかという意見が大分あつたのです。これは長期資金ですから、回収が長期にわたることは当然でありますが、こういうことについて何か理事者としてお考えになつておりますか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○林(百)委員 プラント輸出の問題についていろいろ御意見をお聞きしたのですが、原材料が高いということがプラント輸出の阻害の原因の一つになつておるということです。これはやはり鉄鉱石、石炭の輸入価格が、船賃その他がかかりまして割高だというところから来ておると解釈してよろしいでしようか。そのほかの原因があるのしでしようか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○林(百)委員 先ほどプラント輸出で、資金を貸し付けた問題について、アメリカからタンカーの注文があつて、これに対して資金を融通したというお話ですが、どこかから何かプラント輸出の引合いがあつて、それに対して資金を貸したというような例があるのなら、大どころだけでいいから聞かしていただきたい。どんなものがどこから注文があつたか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○林(百)委員 それから輸入に対する資金の融通ですが、先ほどゴアの鉄鉱石の開発に対して、輸出資金を融通したというお話がありました。これはゴアの鉄鉱石の輸入を見返りとして資金を融通したというように聞いたのですが、その点もう少しはつきりしておいていただきたい。そのほかにこういう意味で、輸入を見越しての先行きの資金貸出しというのですか、そういうのがあるなら、どういう地域で、どういうものがあるか聞かしてもらいたい。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○林(百)委員 今具体的にフィリピンの例が出ましたが、あとどんな地域をお考えになつておられますか。それからその場合の投資は外国の会社へ直接ドルというような形で投資するというか、貸し付けるという形になるのですか。それとも日本の利益代表が行つて、それがその会社へ参画して、これを通じて投資するという形になるわけですか。その辺をもう少し説明を願いたいと思います。