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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○林(百)委員 安本から国民所得推計というのが出ておりますが、これについて安本長官にお聞きしたい。まず勤労所得が二千二百億円増收になつておりますが、こういう数字の出るのはどういう根拠ですか

日本共産党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○林(百)委員 外為委員会についてですが、この外為委員会が講和の批准後どういう構想をもつて臨むのか。依然としてそのまま存続されるのかどうか。この外為委員会があり、外国為替特別会計が、政府の特別会計としてある。従つて特別会計がある限りは、外貨の操作に対しては一般財政からのインヴエントリー・ファイナンスをしなければならぬという問題があるのです。もしこれを従来のような民間の、要するに正金銀行のような為替銀行をつくつて、民間の自然の操作にまかせ…

日本共産党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○林(百)委員 そうしますと講和後外為委員会の機能はどういう機能を果すのですか。また民間の為替銀行は全然置かれないわけですか。

日本共産党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○林(百)委員 民間の為替銀行はそれぞれの機能の一部をなすということですが、そういう、為替を特に営業の主要内容としたがつての正金銀行のようなものを置いて、民間の操作にまかせておく——外貨の受取りが多くて、円資金が不足したちインヴエントリーで一般会計から埋めなければならないという政府の制度、——輸出で振興すればかえつて円資金が不足して、われわれは財政的な負担を負わなければならないということは、どう考えてもおかしいと思うのです。それについて…

日本共産党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○林(百)委員 だからそういうあなたの方で握つている外貨を、民間の専門の為替銀行に握らせるということについては、どうしてあなたはいかぬと言われるのですか。

日本共産党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○林(百)委員 二つの問題がたしか問題になつていると思います。外貨の問題を外為委員会が握るか、あるいは民間の銀行がこれを握るかという問題と、それから受取り勘定が多くて円資金が不足した場合に、財政的な支出でやるかどうか、二つの問題があると思いますが、これはあなたの言うように形式論理的に別々には考えられない。外為委員会があり、そのために政府に特別会計があり、この特別会計と外為委員会が結びついて外貨の操作をしている限り、やはりインヴエントリー…

日本共産党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○林(百)委員 この問題は、木内外為委員長に、外為委員会は悪いものだと言わせようとするのが無理だと思いますから、私はそれ以上は質問をいたしません。 そうすると、もう少しお聞きしたいのでありますが、この外貨の管理権は、従来はやはり司令部の方が相当に強い発言権を持つて、外貨予算を組むについては、いろいろ司令部からサゼスチヨンやアドヴアイスがあつたと思います。その後私たちも新聞でも気をつけて見ておるのですが、司令部の方に外貨に関する管理権まで…

日本共産党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○林(百)委員 それでは次に周東大臣にお聞きしてみたいのです。これは別に意地の悪い質問じやないのです。今の外貨予算にからんで、本年度の輸入で、ドル地域からの輸入が一億ドルぐらい昨年度よりふえておるわけです。これを内容でもつて見ますと、貴金属、鉱産物、それから化学製品、油脂類というものが非常にふえておるようですが、一億ドルものドル地域の輸入増加というものはどこからどういうものを入れるおつもりでありますか。

日本共産党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○林(百)委員 これで一億ドルになりますか。

日本共産党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○林(百)委員 鉄鉱石、粘結炭のドル地域というのは、アメリカ本国ですか。

日本共産党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○林(百)委員 去年と本年はどのくらいですか。

日本共産党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○林(百)委員 今の外為委員会の問題ですが、これはあなたの所管かどうか存じませんが、国務大臣としてお聞きします。こういう制度はずつと存続させるおつもりですか。近い将来においてはこの外貨の管理権は、民間の銀行あるいは特殊銀行へ移管させるお考えですか。

日本共産党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○林(百)委員 どういうことを考えておるかということを聞きたいんです。その答えがないと、質問した意味をなさぬのですが、共産党にはなるべく答えないようにという御方針かもしれませんから、これ以上申しません。 それから国民所得の問題ですが、これは大臣としてはあるいは少しこまかい問題かもわかりませんが、国民としては切実な問題ですから、お聞きしたいと思います。二十六年度の平均賃金一万一千四百九十五円が一万二千六百四十一円に上るわけでありますが、公…

日本共産党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○林(百)委員 全産業が一万二千六百四十一円、公務員は一万円平均にならない。正確に言うと、九千幾らだと思いますが、全産業と公務員とは非常に離れて来るのでございますが、やはり公務員に対しても賃金ベースを上げるというようなことが、この数字から考えられるかどうか。

日本共産党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○林(百)委員 そうするとこの一万二千六百四十一円の中には二つの問題があると思います。もしこれが平均賃金だとすると、公務員その他のこれよりずつと低い平均賃金のものに対しては、当然政府は考慮しなければならない問題である。これが一つ。実際はこんなに平均賃金は高くないので、むしろ公務員が九千円前後のベースのものであるにかかわらず一万二千六百四十一円というような平均賃金を出すとすれば、それに基く源泉課税や所得税の方へ税金の面でしわ寄せされて来る…

日本共産党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○林(百)委員 少くとも公務員なんかに比べるとあまりよ過ぎるし、またわれわれ常識的に考えて、平均一万二千六百四十一円が、全産業の労働者の平均賃金だということになればよ過ぎるから、実際これ以下の人があるのに、一万二千六百四十一円平均と数えられるとすれば、源泉課税が非常に重圧になつて来る。また実際あなた方の計算のように一万二千六百四十一円とすれば、少くともこれよりもずつと低い公務員その他のものについては、賃金を上げてやる対策を講じてやらなけ…

日本共産党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○林(百)委員 大蔵大臣は国民所得を割にして何割の税金、何割の防衛負担金というものを出しますから、国民所得は重要なものでありまして、あなたの考えのようにいいかげんなものではないと思います。 その次に問題になるのは利子所得でこれで見ますと家賃、地代の値上げ率を予想して推計したということでありますが、家賃、地代はどのように値上げをする予定ですか。これは三百億くらいふえております。

日本共産党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○林(百)委員 しかしあなたの方の説明には、家賃地代の値上げ率を予想してと書いてありますが、これは全然ないのですか。

日本共産党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○林(百)委員 農業所得が五百億ふえておるのはどういうわけなのです。五百億というと二十六年度と二十七年度と比べまして大体六%になつております。しかし米価は大体三%しか二十七年度は二十六年度より上つていない。これも何か特別な所得を見込んだのですか。

日本共産党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○林(百)委員 やみというものは捕捉できないのがやみですが、大体どのくらいやみでもうけておるというつかみ方をしたのですか。