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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○林(百)委員 そうすると一九四九年CCSから出されたこの電気通信事業に対する勧告については、電気通信省としては、全然考慮の余地なしとしてこの方針については実施方を考えておらないのですか。もしこれが何らか実施を考慮しなければならないということになれば、当分はそういう時代があつても、将来はやはりこれが外国の資本として導入されている見返り資金について、自己資本並びに国債という形で入つておるものは、電気通信事業の見返りとして出された債務なりそ…

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○林(百)委員 大分楽観的なことをおつしやつていますが、将来事態は私の心配するのがほんとうになるか、あなたの言うような手放しの楽観が許されるかが問題だと思います。 そこでお尋ねいたしますが、電気通信事業の公社化、要するに日本国有鉄道と同じような公共企業体にする、場合によつてはかつて満州電信電話株式会社というような会社を日本が満州国に持つておりましたが、ああいうような私企業の形にする、こういうことはCCSにちやんとあるわけですが、このこと…

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○林(百)委員 そうすると、CCSの中には、将来日本の電気通信事業を公社あるいは私企業的な方向へ持つて行けという勧告があつたかどうかということが一つ。もう一つは、これと別個か、関係があるかは別として電気通信省としては電気通信事業について公社あるいは純粋なる私企業としての形態を持つことを検討されておるかどうか。

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○林(百)委員 私の心配しておるのは、あなたもおわかりだと思います。CCS勧告が出たころは、公企体にする、あるいは私企業にするということには、電気通信事業の内容が十分採算のとれるような健全なものではなかつた。だからまだする時期ではない。そこで郵政事業と電気通信事業を分離したし、電気通信事業の中で、さらに経営の合理化のためにどういうように事業をやつて行くか、どういうような行政機構にするか、資産をどういうように評価するかということで、その後…

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○林(百)委員 私の方の資料によりますと、二十七億円の歳入欠陥が二十六年度にはあつた。これが電気通信事業の経営に非常に大きな重圧を加えて来ておるということを聞いておるのであります。 次に一言だけお聞きしますが、今連合軍関係に使われている回線の数、それから回線数のパーセンテージ、またアメリカ軍のために使われておる大体の人員をお聞きしておきたいと思います。長距離関係だと回線数三〇%以上は向うが利用しておるのじやないか。人員からいうと、大体三…

日本共産党1952/02/21

第13回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○林(百)委員 これは私の方の党に関することですから、ちよつと申し上げたいと思います。

日本共産党1952/02/21

第13回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○林(百)委員 これは数字の根拠を説明してもらいたいと思います。それを参考にして私の方で決定いたしたいと思いますから……。

日本共産党1952/02/21

第13回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○林(百)委員 数字の根拠と、今田中君が言われたように、特に弾劾裁判所裁判員のようなものは各党から公正に選んで、国会全体が司法権に対する監視権を行使するという意味で、やはり共産党からも一人出すということでお願いしたいと思います。その希望と、あわせて数字的な根拠を伺いたいと思います。 ―――――――――――――

日本共産党1952/02/21

第13回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○林(百)委員 共産党と社会党の数の違いで、私の方が一名減つて、社会党の方がふえるというのはおかしいじやないですか。

日本共産党1952/02/21

第13回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○林(百)委員 私の方は初めてお聞きしたわけですが、ここですぐきめないで、次会までに態度をきめたいと思います。

日本共産党1952/02/21

第13回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○林(百)委員 私の方の党に帰つて相談いたしましたところ、問題は本日上程する、しないということの問題よりは、恩赦が一般に広く及びということの方が重大だ、そういう意味で、この決議案の提案理由の説明の中に、犯罪の性質のいかんにかかわらず、あるいはその被疑者としての立場のいかんにかかわらず、講和の効力発生と同時に恩赦をあまねく及ぼす、こういう立場を十分強調してもらうなら、きようかける、かけないということは大した問題ではなかろうということですか…

日本共産党1952/02/21

第13回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○林(百)委員 私どもの方も、本来なら自由党の提案した決議案に対してわが党が賛成するということは異例なので、われわれの立場をやはり明確にする必要があると思いますが、せつかく椎熊君の懇請もありますので、賛成したいと思います。ただ一言私の方で希望したいことは、先ほどもお願いしたように、この決議案がいわゆる三二五号違反の被疑者、被告の諸君、場合によつては政治的な立場のいかんにかかわらず、この恩赦を及ぼすということを、特に賛成討論の中で主張して…

日本共産党1952/02/21

第13回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○林(百)委員 一、二問ほど簡單に質問しておきたいと思います。当分の間存続すべきものとして何ら措置をしないものの中に、航空機等に関する措置に関する件とありますが、これは当分存続さしておいて将来どうなさるつもりか、これを聞いておきたいと思います。法令の中にないのです。何も処置しない中にあるのです。

日本共産党1952/02/21

第13回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○林(百)委員 そうすると、将来やはりこれを廃止して新しく航空機に関する法律というようなものをつくられる考えですか、できれば爆撃機、戰闘機というようなものをおつくりになる考えですか。要するに将来これを廃止して単独立法されるお考えですか、その点お聞きいたします。

日本共産党1952/02/21

第13回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○林(百)委員 そうすると、兵器、航空機等の生産制限に関する件も——この前聞いたのですが、やはり将来單独立法される考えですかどうですか。あるいはこの禁止ということを恒久化するつもりがあるかないか、その辺はどうお考えでありますか。

日本共産党1952/02/21

第13回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○林(百)委員 そうすると、兵器、航空機等の生産制限に関する件、それから航空機等に関する措置に関する件、こういうようなものの措置はいつきめられるのですか。

日本共産党1952/02/21

第13回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○林(百)委員 目下検討中だということで返事がないようです。もう一つは、将来存続すべき命令の中に兵役法廃止等に関する件というのがありますが、この内容は、通産省関係の部分というのはどういうことですか。

日本共産党1952/02/21

第13回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○林(百)委員 罰則に関するどういう部分を存続する必要があるのですか。

日本共産党1952/02/21

第13回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○林(百)委員 そうすると、その部分だけ存続するという措置をとるべきで、兵役法廃止に関する件というのを全部残す必要はないではありませんか。

日本共産党1952/02/21

第13回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○林(百)委員 わかりました。