林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第6号
○林(百)委員 会の問題ですが、佐藤法制意見長官がおりますが、一体旅券法の第何條によつてこの旅券を下付しない根拠があるとお考えになりますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第6号
○林(百)委員 発給しない場合のどれにモスクワ経済会議、それから平和賞を受領した大山さんがモスクワに行くことについて、旅券を下付しない根拠があるとお考えになるのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第6号
○林(百)委員 そうすると法理上の解釈からいうとどうなんです。
第13回 衆議院 外務委員会 第6号
○林(百)委員 だから、それをあなたに聞いておるのです。たとえば北村さんだとか帆足さんだとか村田さんだとか、そういう人たちがモスクワ経済会議に行くのに、著しくかつ直接に日本の利益、公安を害する行為に該当すると解釈するのですか。そんなことは実情からいつたつてないじやないですか。そんなへりくつを言つたら、われわれ法律をつくつても法律の権威が認められないじやないか。しかも先ほどコミンホルムの決定でやつたなどというが、とんでもない。コミンフオル…
第13回 衆議院 外務委員会 第6号
○林(百)委員 別の問題でお尋ねをいたします。そういう売国的な大臣ではしようがない。そこで行政協定の問題ですが、あなたは治外法権ではない、治外法権ではないと言われますが、治外法権というのは、元来外国に駐在する公使、家族、随員の裁判の特権に対していわれておるのが、治外法権でありますが、しかしこういう場合でも、たとえば日本の例を申しますと、日本に駐在する公使、大使に対してわれわれは治外法権を認めると同時に、一方日本の国の当然の権利として公使…
第13回 衆議院 外務委員会 第6号
○林(百)委員 たとえば今度の行政協定のとりきめの中に、これを見ますと、米軍の機密及び財産に対する保護の規定を将来するつもりだというようなことがありますが、これは岡崎国務大臣も御承知の通り、今占領軍に対する保護の規定として、いわゆる三百二十五号という政令がありまして、これに基いて、たとえば平和運動をするというようなものも、これは只領目的違反だといつて彈圧される、あるいは言論、出版に対する、反戰的な言論に対してはこれを取締るというようなこ…
第13回 衆議院 外務委員会 第6号
○林(百)委員 もう少し具体的にお聞きしますが、たとえば占領軍の日本国内への駐屯につきましても、これは立場を異にする者にとつては、外国への植民地化の憂いがある、あるいは日本の国をアメリカのアジア作戰の基地にされるきらいがあるということで、一日もすみやかに外国の軍隊に撤退してもらいたいという強い希望が、国民の中からほうはいとして起きて来る可能性が考えられるのであります。こういう場合に、占領軍の撤退を希望するというような言論、出版、政治運動…
第13回 衆議院 外務委員会 第6号
○林(百)委員 そうすると、たとえば米軍の軍需品の生産をしている工場におけるストライキあるいは米軍の軍需品を輸送するのに対して輸送を拒否する、一日も早く占領軍が日本国から辰退してもらいたいという希望のもとに、軍需生産の拒否あるいは軍需輸送を拒否するというような権限は、これは労働者の争議権として当然ありますが、こういうような労働者の争議権を、占領軍の軍機及び財産の保護というような名目でこれを処罰するようなことを考えているかどうか、これを聞…
第13回 衆議院 外務委員会 第6号
○林(百)委員 少数の分子か大きい分子か知りませんが、やはり日本に駐屯している外国軍隊は一日も早く去つてもらいたい、そういう一つの手段として、労働者が賃金値上げの問題とからんで争議をしたり、あるいは軍需品の輸送を拒否するというような場合が当然考えられるのでありますが、これを将来の立法で禁止するのかどうか。あなたは具体的に問えと言いますから、こく具体的に尋ねているのでありますが、こういう場合、やはり立法措置で取締る方針なのかどうか聞いてお…
第13回 衆議院 外務委員会 第6号
○林(百)委員 そうすると、この軍需品の生産、輸送を拒否してもこれは取締らないということを確言したととつていいですか。われわれはこれを労働者諸君に報告する義務がありますから、はつきり聞かしてもらいたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第6号
○林(百)委員 それではもう二問ほどです。次に外国軍隊の出動だとか、いわゆる非常事態というような問題が論じられておるのでありますが、先ほどの戸叶委員の質問に対する岡崎国務大臣の答弁の中にもあつたように、いわゆる日本の治安の維持が、極東の治安の維持と密接な関係があるから、日本に駐留するアメリカ軍隊は、日本国外に出動する場合がある。そういう場合には、当然日本は施設あるいは役務を提供して協力しなければならない。要するに日本に駐留するアメリカの…
第13回 衆議院 外務委員会 第6号
○林(百)委員 もう一問だけ……。その点はあなたは簡單にそう言つていますが、たとえば今度の日台條約の中にも、台湾の亡命政権側からは、安全保障のとりきめをしたいということを希望條項として申出ているわけなのです。それからまた安全保障條約を見ますと、日米の安全保障條約も、将来これにかわる個別的もしくは集団的の安全保障措置が効力を生じたと日本国及びアメリカ合衆国の政府が認めたときは、効力を失うということで、これは安保條約の第四條を見ますと、将来…
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○林(百)委員 大橋国務大臣にお聞きしたいのでありますが、あなたのかつての予算委員会における答弁と、昨日の予算委員会の分科会におけるわが党の横田委員の質問に対する増原警察予備隊の隊長の答弁とに重大な食い違いがあるのであります。それは警察予備隊員が二年間の期限が来てやめたいと思うときに、正当な理由がなくしてやめさせるわけには行かない。要するにやめたいという意思に対して、正当の理由があるかいなかによつてこれを阻止する、あるいは許さないという…
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○林(百)委員 野党が何ゆえ行政協定の問題を取上げて、これが明確になるまではわれわれ予算審議の責任が持てないということを言うか。さらにまた本日、木村法務総裁と総理との間の行政協定の性格に対する重大な答弁の齟齬を目の前に見まして、われわれはますますこの問題が明確になるまでは、絶対にわれわれの予算の審議権を放棄することができないのであります。(笑声)なぜわれわれが行政協定の内容をわれわれの国会で明らかにすることを政府に要求するかといいますと…
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○林(百)委員 自動的に戦争に巻き込まれるのであります。戦争するかしないかということは、日本の主権にとつて最も重要な要素であります。ところがこの戦争をするかしないかという自由が、アメリカによつて決定されるのであつて、全然これに対して決定権のないようなこういう売国的な行政協定に対しては、われわれは徹底的にこれを追究する必要があるのであります。だからこそわれわれは、これを国会で明確にすることを要求しているの、あります。 その次には、この米軍…
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○林(百)委員 なぜわれわれが行政協定を明確にすることを——要するに動乱が起きた場合に、日本の警察予備隊に対する統帥権は米軍がこれを握るということは、日本警察予備隊の実体からいつて明瞭であります。われわれはこういう日本の青年が、日本の警察予備隊が、日本の肉弾がアメリカの統帥権のもとに犠牲になるようなとりきめに対しては、これをやはり国会において十分審議する必要があると思うのであります。われわれはこのような売国的な行政協定をこの国会において…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○林(百)委員 緊急案問の中で、米兵ギャングに関する緊急質問というのがあります。十九のものであります。これについて犯罪の捜査権、逮捕権は、日本の警視庁並びに警察にないということで、非常に大きな問題になつておるわけです。この捜査権、逮捕権がどこにあるかということをはつきりきめて、日本の治安維持のためにも、日本の警察力を積極的に働くようにされなければならないと思う。ところが、今もつて逮捕権、捜査権がどちらにあるかわからないということは、この…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○林(百)委員 ところが、政府の責任ある答弁が全然なされていないわけです。これをはつきり本会議で答弁をしてもらいたい。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)委員 電通関係の方にお聞きします。今度見返り資金を債務として返済しなければならないということになつておりますが、電通関係に投資されている見返り資金については、将来もし返済するということになると、どういう方法でこれを返済することをお考えになりますか。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○林(百)委員 そうするとこの見返り資金は、日本の電通事業における外国資本の持分という形で、将来これが発言権を日本の電気通信事業に持つて来るということは考えられませんか。たとえば一九四九年にCCSから出している不還負債証書というような形にして、讓渡を自由にするという形で、電気通信事業を見返りとして出された負債証書を、見返り資金担当分だけアメリカが持つという形は出て来ませんか。そういうことは考えられませんか。