林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○林(百)委員 第二の異議の申立てについては、非常に重要ですが、これはあとにまわすといたしまして、こういう建前になると、プレス・コードがあつた時代とどう違うかと申しますと、プレス・コードのあつた時代は、プレス・コードに照して、議長が削除その他処理していたのであります。プレス・コードがなくなつた以上は、国会法と衆議院規則に従わなければならない。ところがその国会法によれば、議長は発言を取消させることができるとあつて、その命に従わない場合は、…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○林(百)委員 議運で決定するというのは、もう少し具体的に言うと、どういう方法で決定するのですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○林(百)委員 本人が取消さないと言つても、議運で取消すことになれば、本人の意思いかんにかかわらず取消される、こういうことですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○林(百)委員 絶対反対だ。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○林(百)委員 それは多数の横暴だ。議会政治の破壊じやないか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○林(百)委員 そうすると、野党の発言というのは、いつでもこの議運の採決で決定されて、いつでも取消される。そんなことは議会政治の破壊であり、自殺行為だよ。 〔発言する者多し〕
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○林(百)委員 私の方は、国会法の第百十六條の解釈から言つても、議員に対して発言の取消しを命ずる権限はあるけれども、その取消しに応じない議員の発言を速記録から削除させる権限というのは、議長にはないと考えております。もしそういうことが許されることになれば、国会の中における議員の発育の自由は、まつたく失われるというように思います。それからまた議長の職権で議員の発言を速記録から削除を命ずるというような権限も、私は国会法、衆議院規則のいずれを見…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○林(百)委員 これに対しては、私の方は討論はしませんが、反対です。
第13回 衆議院 外務委員会 第23号
○林(百)委員 メーデーの損害について、何か日本政府が損害を賠償すると いうような交渉をされたいというのですが、それはどういう根拠から出ておるわけでしようか。われわれ行政協定を検討しているのですが、何もああいう場合に、すぐ日本政府が行つて賠償をしなければならないというような規定はないようです。その経過をひとつ説明願いたいと思うのです。
第13回 衆議院 外務委員会 第23号
○林(百)委員 われわれの常識から考えるところによると、これはメーデーとかなんとかいうことにこだわらなくて、今後の基本的な問題ですが、日本の人民から何らかの損害を向う側に与えたとして、向う側が請求しない場合にはまず問題がないと思うのです。外交的な儀礼は別として、請求があつた場合には、その具体的な額はやはり裁判によつて確定するというように私はなると思うのでありますが、その原則的な筋道をこの際はつきり政府から聞いておきたいと思う。
第13回 衆議院 外務委員会 第23号
○林(百)委員 外国人に対するああいう問題が起きたのは、国際的にいえば、日本の国に外国の軍隊が駐留するということに対する国民の気持の一つの現われだというようなことを言つておる筋もあるわけです。それから一国に外国の軍隊が駐留しておる場合に、それに対するいろいろな反抗というものは、エジプトにもイランにも、至るところで起きておるのでありますが、そういう場合に一々国際的儀礼だといつて政府がお見舞を出しておるという例は、私は聞かないのであります。…
第13回 衆議院 外務委員会 第23号
○林(百)委員 並木委員からも質問が出たのでありますが、外務大臣として、やはり外交方針の一つの大きな目標として、ソ同盟あるいは中国との関係をどう調整して行くかということは、新任岡崎外務大臣の重要な任務だと思います。この問題が出ますと、いつも三十七万の未復員者の問題が出るのでありますが、引傷者の家族の心情からいつても、やはり一日も早く外交関係を結んで、実情を知り、かりにあなた方の言う通りに未復員社があるとしたら、これを返すような手を打つて…
第13回 衆議院 外務委員会 第23号
○林(百)委員 そうすると、ソ連側が何か手を打つて来るのを待つというのか、あるいはこちら側も、仲介になる国連あるいは中立的な立場にある国を通じて、外交の糸口を探そうとするのか、あるいは民間における既成的な外交関係の事実の積上げを政府としてはしばらく見ておつて、それが何らか政治的な高まりまでなつたときに、何らかの手を打つというふうに考えておられるのか、そこをもう少し具体的にお聞きしておきたい。たとえば今一つの糸口として、引揚げの問題につい…
第13回 衆議院 外務委員会 第23号
○林(百)委員 ソ連側が真剣に考えるまで待つというのは、少し思い上つた考え方じやないかと私は思う。ソ連は何もどうしても日本と外交関係を結ばなければやつて行けないというのでなくして、むしろ日本の方が、最も隣接 の関係にある中国、ソビエトと友好関係を結ばなければ、外交上非常に不安な状態に陥るのではないか、また経済的にも非常に大きなマイナスになるのではないかというように思われる。むしろ日本の方から積極的に、どう打開するかということを外務省とし…
第13回 衆議院 外務委員会 第23号
○林(百)委員 すぐ三十七万の未復員者の家族の心情問題に帰するのでございますが、それは私は政治じやないと思うのです。その心情の問題を解決するために、当面の懸案を具体的にどういう糸口から解決して行くのでしようか、それをちつとも言わなくて、ただ懸案々々で行くということは、大きな外交方針、政治方針をそういうまつたく卑近なものでごまかしてしまう。ことに未復員者の数の問題については、いろいろの争いが両方にあるのですから、かりにこういう問題を早く解…
第13回 衆議院 外務委員会 第23号
○林(百)委員 妙なことをお聞きしたのですが、対日理事会や極東委員会が事実上機能を失つたということと、その代表部が引揚げなければならないということとは別だと思う。ですから、事実上機能が失われたということに対しての責任が、一体どちら側にあるかということも問題になると思う。たとえば第二次世界大戦、並びにその後のいろいろの国際的な諸協定は米、英、中、ソ四箇国一致の精神に基いてずつととりきめが行われて来て、それが破られて来た。少くも旧敵国の日本…
第13回 衆議院 外務委員会 第23号
○林(百)委員 それらの国々と友好関係を結ぶように努力して行くということが、私は日本政府のやるべきことであると思う。それをぶちこわすようなことを情報文化局長がやつて行くということは、一番悪い外務省の官僚的な雰囲気の現われで、憂慮すべき事態だと思う。このことについてあなたの責任ある答弁を聞いて私の質問を終ります。
第13回 衆議院 外務委員会 第23号
○林(百)委員 私は、ただいま議題となつている、国際連合加盟について承認を求むる件については、共産党を代表して反対するものであります。 御承知の通り、一国が国際連合に加盟するためには、安保理事会の常任理事国の一致した承認を必要とするのであり、この常任理事国にソビエト同盟があることは明らかなことであります。ところが、サンフランシスコ講和条約によると、アメリカは講和の発効後、日本の国際連合への加盟を支持する旨がとりきめられておるのであります…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○林(百)委員 この問題は、われわれの立場から言うと、占領政策が終了したのでありますから、占領政策に基く一切の政治的な犯人というものは即時釈放しなければならない、ことに恩赦に関しては、こういう者こそほんとうは恩赦にすべきものだと考えます。そういう立場から、政府の責任並びに今後の措置を問いたいというのが緊急質問の本旨でありますが、本日はメーデーの問題で本会議の実質的な重要部分が全部満たされると思いますから、保留にしておきまして、次会にひと…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○林(百)委員 決議番号を見ますと、私の方のが先に出ておるようでございます。しかし椎熊君の言うように、内容からいつて優先的に扱うべきものであるということなら、順序はそれでけつこうですが、ただ決議に名前を出していないからということで、われわれの立場を明らかにする機会は失うべきものでないと思います。賛成にしても反対にしても、われわれの立場を明らかにする機会を与えてもらえば、どちらを先にしても、その問題についてはこだわりません。