林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○林(百)委員 本会議場における議長の宣告によつて取消されるということなら、その箇所を具体的に言つて、取消しを命じますということならわかるが、総括的に取消しを命じますと言つておいて、あとになつて議長の考え一つで、こんなに十四箇所も取消されてごらんなさい、演説の体裁をなさないじやないですか。国民の側から見れば、横田君は国会で何を言つたかわからぬということになるでしよう。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○林(百)委員 わかりました。そうすると、これはまだ取消されたことになつていないわけですね。それをこれだけ取消したいがどうかということで、この議運に諮問しておるわけでししよう。先ほどあなたは、当然取消されることになつておるが、これくは復活させたらどうかというように……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○林(百)委員 そう前提ならわかります。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○林(百)委員 それが、どうしてもからだの調子が悪いというので休んでおるのです。実情を申し上げますが、これは何も作戦なんかでやつておるわけじやない。疲れて休んでおるわけです。大した病気じやないので、今週中には出て来られるようになると思います。どうでもやると言えばひつぱり出さなければならぬが、それほどの残酷さは、自由党の諸君にはよもやないと思つております。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○林(百)委員 先ほどから国会の発言の問題や、今私の方から出ておる木村法務総裁の不信任決議案の字句の点が問題になつておりますが、お互いに立場が異なつておれば、與党の側あるいは政府の立場に立つておるへは、警官は治安の任に任じておる者であつて、すなわち社会秩序を維持しておると見るかもしれないが、その警察官から常日ごろ弾圧を受けておる労働者、農民からいえば、弾圧的な処置をしておるととるのは当然のことです。従つて立場が異なつておる者から出ておる…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○林(百)委員 倉石君が二名に限るというのはどういう根拠ですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○林(百)委員 そうすると、懇談中の経過で、どうしてその二人にきまつたかということをお知らせ願いたいと思います。われわれは、あなた方が交渉しておる間、静かにここで待つていた、のです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○林(百)委員 この問題について発言の通告があるのは、どのくらいありますか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○林(百)委員 せつかく今與党の国会対策の諸君と野党の改進党、社会党の諸君と、この問題を丁重に取扱うということで、労働大臣の説明があり、これに対する質疑を許すというのでありますから、これは当然共産党並びに小会派から一名、こういうように国会として最も愼重な手続をとるべきであると思います。従つて私の方、並びに小会派の中原君の発言をぜひ許してもらいたいと思います。もしそれを許さないというなら、社会党の第八控室と改進党だけの二名を許して、わが党…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○林(百)委員 さかのぼるわけですね。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○林(百)委員 これは消したのではないですか。消した上に懲罰することはないと思う。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○林(百)委員 そのことについてお聞きするのですが、すでに議長の手元において取消しをしたわけでしよう。取消しを命じて、言うことを聞かなかつたというなら別だが、すでに取消しをしてあるのを懲罰委員会に付する。それがまた懲罰委員会で記録に残つたら、取消しも何も意味をなさぬと思うのです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○林(百)委員 そのことについて異議がある。出欠の有無といつても、やむを得ない事情もあるでしよう。明らかにそれは人権の蹂躙であつて、そういう一方的の処置に対しては、私どもは賛成できません。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○林(百)委員 この件については、私の方には何らの相談もない。本日突然これを拝見したので、わが党としては態度を決しかねますから、留保を願います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○林(百)委員 これは撤回をいたします。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○林(百)委員 ただいま討論時間を非常に厳格に十五分とされましたが、その時間に反した場合は、壇からおろすということも含まれるようなきらいがあるように思われた。そのようにあなた方の方で討論時間を厳格にするならば、私の方としては、出席人員の問題を、与党としてもう少しまじめに考えてもらいたいと思うのです。とにかく五十人くらいしか出ない。傍聴席は満員なのに、議員が五十人や六十人ということでは、実に醜態です。そういう点については何も言わないで、討…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○林(百)委員 議員を出席させることの方は、最も厳格にお願いしなければならぬことです。
第13回 衆議院 本会議 第39号
○林百郎君 私は、ただいま議題になつている国連加盟について承認を求めるの件について、日本共産党を代表して反対するものであります。 この件につきましては、共産党を除いては各派が賛成を委員会ではしたのでありますけれども、この賛成した諸君が、口先だけの賛成であつて何ら誠意がないどころか、これに対して何ら責任を持つておらないということは、きようの出席議員を見ましても、衆議院の全議員は四百六十六名でありますが、このうち出席している議員は、先刻はわ…
第13回 衆議院 本会議 第39号
○林百郎君(続) 佐藤参議院議長の発表した国際警察軍の編成、すなわち、アメリカのための太平洋統一軍結成の構想によつても、このことは明らかであります。
第13回 衆議院 本会議 第39号
○林百郎君(続) だからこそ、われわれはこれに反対する。 しかしながら、諸君、このアメリカの陰謀が、国連においてもだんだん反撃を受けておる。本年一月二十五日、国連政治委員会においては、ソ連の提案した決議案、すなわち、アルバニア、ブルガリア、ハンガリー、ルーマニア、外モンゴールの人民民主主義国と、フインランド、アイルランド、イタリアその他の九つの資本主義国を同時に国連に加盟させるということを要求した提案が、アメリカの猛烈な反対を押し切つて…