林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○林(百)委員 輿論を喚起するということもいいでしようが、それだけでは間に合わないと思う。たとえば現に二、三日前にも、稚内と海馬島との間で、漁船が拿捕されまして、これはこちら側としては、当然日本の漁業のできる地区と認識して行つたと思います。ソ連側としてはソ連側の見解が多分あつたと思います。このように双方の見解の違いがある場合は、調整するほかないのであります。それで輿論の喚起をまつてということでは間に合わない。現に漁船の所有者は、二千万円…
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○林(百)委員 そういうへりくつをいつまでも言つて、実際国民が困つているのを、あなたはイデオロギーが反共だからといつて、国民がいくら困つてもほうつておくというのなら、何をか言わんやであります。現にソ連の代表部があるのであります。その代表部の性格については、対日理事会、極東委員会で問題があるのでありますから、それをあなたが一方的に解釈をして、現に目の前に代表部があるのを、第三国を通じなければ折衝を持たない、国民がいくら困つても、吉田内閣の…
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○林(百)委員 もう一点だけ。
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○林(百)委員 もう一言だけ……。
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○林(百)委員 先ほど鈴木長官に聞いていて途中で終つたのですが、今言つたこの百二十名ですね。この記事がどうもはつきりしないので事実関係がわれわれにも明瞭でないのですが、これは四百十名のうち二百九十名だけは向うが受入れたのですか、受入れて、百二十名だけが返されたのですか、その辺をもう少し事実関係をはつきりさしてもらいたい。それからまず確かめたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○林(百)委員 そうすると、その向うが受入れた送還者と受入れない送還者とは、どういう区別があるのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○林(百)委員 そこで密入国以外の送還者で韓国側が受入れなかつた者は、先ほどちよつと説明が途中で切れたのでありますが、外国人登録令のうちのどういう條項に違反しているものですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○林(百)委員 その手続違反というのは内容的にはどういうものですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○林(百)委員 そうするとその強制送還の條項のうち、たとえば貧困者で地方公共団体の負担になる者だとか、あるいは外務大臣が好ましくない人物と認定した者、あるいは破壞的な団体に所属した者、そういう者ではないのですか、それをもう一度確かめておきたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○林(百)委員 その百二十五名というものは、いつからいつまでにその登録令の違反を犯した者ですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○林(百)委員 もう少しその点をお尋ねしますが、そうすると登録令違反で刑を受けて、刑務所にいて、刑期が終ると、刑務所から直接送還されたものですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○林(百)委員 それからそこでこの百二十五名だけを向うが拒否した理由はどういう理由なのでしよう。あるいはこちら側の見解でもけつこうです。
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○林(百)委員 この新聞で見ますと入国管理庁の話で、「韓国側の言い分にはいろいろ矛盾がありはつきりしない。こちらとしては一昨年の暮れから七回にわたつて行つて来た送還と全く同じ趣旨で、同じ法的な根拠に基いてやつている」云々とあるが、韓国側の言い分にはいろいろ矛盾があるというのはどういう意味ですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○林(百)委員 そうすると、この入国管理庁の話という、韓国側の言い分にはいろいろ矛盾があるということは、これは言つた覚えはないということですね。
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○林(百)委員 それから今ちよつとあなたの話がありましたが、この強制送還にならない百二十五名の人は、現在どこにいて将来どうなるのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○林(百)委員 大村で待機するというのは待機している間はどういう処遇をするのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○林(百)委員 吉田内閣の言う快的というのは、あまり当てにならない快適なのでありまして、これがもし話が進まなくて、あなたは来月に送るつもりであつても、来月送れなかつたら、いつまでその快適な収容所に置いておくつもりですか。これはやはりその話が進まなければ、その人たちはほかへ出してやるべきだ、強制送還の話でもきまれば、またそれによつて処理することはわかりますが、これは当然私は日本の国に帰つて来たら、それぞれの家庭なりへ返してやるべきだと思い…
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○林(百)委員 しかし、あなたはそう思つていますけれども、今後のことだつて当然向うが受入れると思つておつたのが受入れなかつたのですから、その受入れの話が日韓会談とからんでずつと長くなるような場合はどうするのです。話が片づくまでは強制収容しておくつもりですか。あなたは簡単に片づくとおつしやつておりますが、簡単に片づかなかつたらどうするのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○林(百)委員 だからその収容しておくという、いつまでも収容するということは、これは人権の問題になると思うのです。ドツド准将が捕虜から捕虜になつたように、あなたが収容所に行つた拍子に捕虜にでもなつたらどうなります。とんだ恥をかくことになりますが、その点は一応監視づきだとか、あるいは行動の範囲を制限するというような形でもいいですが、普通の市民の生活にもどすべきだと私は思いますが、その点をもう一度再考慮する余地はないのですか。そうでないと、…
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○林(百)委員 その問題についてもう一度私たちがはつきりしておきたいことは、日韓会談の中における国籍の問題とそれから強制送還の問題ですが、これは日韓会談の中ではどういうような話合いが進められていたわけですか。やはり日韓会談で、根本的に国籍の問題が片づくまでは、強制送還を受入れるわけには行かないという話だつたのですか。それともこの日韓会談で、国籍の問題が決定的な結論に至らなくても、強制送還だけは受入れるという話合いであつたのですか。日韓会…