林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○林(百)委員 私、そういうわけでもないのですが、とにかく長い間為替関係でいろいろやつて来た木内委員長が、その後の措置についてまだわからないというような答弁をされて、すでに法案では廃止することになつておる法案が出ていることになると、ゆゆしい問題と思いますが、もう一度両方聞いて、どうしてもいけなければ、岡崎国務大臣、これは外務大臣ですが、国務大臣としてそういう間の連絡調整はどうなつておるのか、あなたからも一つ聞いてもらいたい。これは非常に…
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○林(百)委員 関連して伺います。これは非常に重要な問題です。ことに、警察権まで行使する場合もあり得る、というような含みのあるような答弁だということになりますと、これはゆゆしい問題でありますから、ひとつ日ソの関係を明確にしておきたいと思うのであります。 第一に、日ソの間に講和条約が締結されていない限り、日本の対ソ関係はやはり降伏国の関係にある。講和条約が締結されていない限り、戦闘状態は終結しているけれども、戦争状態にあり、その国際的な法…
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○林(百)委員 そうすると、アメリカ、イギリスと講和条約を締結すれば、ソ連との間にも当然降伏関係は解消する、その講和関係の効力が及ぶという根拠はどこにあるのですか。われわれが全面講和を主張したのは、ソ同盟、中国が入らないと全面的な講和にならない、日本が完全にソ同盟、中国との関係においても独立関係を保つためには、これをも含めての講和関係を結ばなければならないというのが、われわれ全面講和論者の主張であつた。ところがあなたはいつの間にかアメリ…
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○林(百)委員 時間の関係がありますから進めて行きたいと思いますが、もう一つ根本的な問題でお聞きしたいことは、多数の国と講和したから少数の国がそれに異議をはさんでも、その少数の国の異議は無効になるという根拠はどこにあるのですか。たとえば会議でも開いて、その会議の規則の中に多数決できめるということでもあるならば別として、少くとも外交関係をそれぞれの国の立場から交渉が進められ、とりきめられているときに、中国、ソビエトあるいは東ヨーロツパ諸国…
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○林(百)委員 講和を結んだ国とは、あなたの言うようにかりに独立したとおつしやつてもいいでしよう。しかしその講和について、自分はこの講和には反対だから、日本とは講和を結ばないという国に対しては、講和関係は発生しないと思います。あなたは多数国と言われますが、中国・ソビエト・インド・フイリピンあるいはパキスタンもそうであるが、こういうアジアの実質的な大国は、ほとんど講和関係を結んでいない。それにもかかわらずキユーバだとかグワテマラだとか、聞…
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○林(百)委員 降伏文書によると、「連合国最高司令官又は其の他特定の連合国代表者が要求することあるべき一切の命令を発し且斯る一切の措置を執ることを天皇、日本国政府及其の後継者の為に約す」とあります。要するに「連合国最高司令官又は其の他特定の連合国代表者」とある。だからソビエト側の意向は、まだ講和条約が締結されず、降伏関係にある限りは、これを無視するわけにいかないと思う。私はこれを聞いておるのであります。 それからもう一つ、対日理事会と極…
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○林(百)委員 あなたは対日理事会でソビエトのキスレンコが対日理事会の解消について重大な異議を申し述べたことは、これは日本の新聞にも出ておるから、私はあなたは知らないはずはないと思います。従つて、もし対日理事会の解消をあなたが主張するならば、この一九四五年十二月二十七日のモスクワ会議の決定によつて、対日理事会における最高司令官と理事会の一委員が意見の一致しないときには、最高司令官は極東委員会におして意見一致が達成せられるまで、右問題に関…
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○林(百)委員 もう二問だけ。一問は先ほど佐々木委員も質問されたのでありますが、スエーデンを通じて交渉を持とうとしたところが、これが断られたというように新聞に出ております。スエーデンに断られたから、今度はスイスへ持つて行くとか、その前には何かインドに頼んだということでありますが、インドにも断られたということであります。こんなことは国際的に不体裁きわまることだと思うのであります。かりにスイスの立場に立つても、スエーデンに断られたからおれの…
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○林(百)委員 そうすると、スエーデンで断られたから、第三国を通じてのソ連との交渉ということは、もうこれ以上はしないというように判断していいかどうか。あるいは最後に泣きつくところはアメリカだから、アメリカあたりでもまた頼もうというのか、あるいはもうそういう三国を通じての交渉というものは考えないのか。考えないとすれば、この問題はどういうふうに今後処理して行くのか。具体的に、拿捕船の問題、引揚げの問題そのほかあるわけでありますから、こういう…
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○林(百)委員 この委員会の委員の中に、実力行使をしてもいいという委員がいて、これを黙つて——そういう立場から私は言つておるので、何もソ連の立場から言つておるものではありません。また降伏国であるからといつて、日本をどうしようこうしようというわけではないので、貿易関係その他において日本と友好関係を結びたいという動向が見えるので、私はそういう立場から質問しているのでありますから、そういう立場を十分納得の上で、私の一番最後の質問である二問の答…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○林(百)委員 次の議題に移るようですが、この際ちよつと伺いたいのは、実は私の方の風早君の発言取消しの問題です。あれは風早君の問題から、異議があつた場合は議運で問題にして、検討の上取消すというようなとりきめになつたと思いますが、風早君の発言についての議長の処置はどうなんですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○林(百)委員 この間きまつたのは、異議がある場合にはこの議運に諮問して取消すということになつて、そういうことが風早君の発言のあつたあとできまつたわけですから、具体的にどの箇所が取消されたかということを、一応やはり報告してもらいたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○林(百)委員 しかしそのときには、まだ異議の申立ての方法をどういうふうにするかということもきめてなかつたわけです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○林(百)委員 そのときには、われわれの意見も当然附加いたしますから、それは了解しておいでもらいたい。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○林(百)委員 私の方は、あなた方の方で懲罰にするというならやむを得ないと思いますが、ただ、きようやるということは、御承知の通り破防法があつて、議会も非常に緊張するし、時間も費すと思います。ことに懲罰ということになると一荒れ荒れそうですから、次会にしたらどうかと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○林(百)委員 この問題について総長にちよつと聞きたいのですが、三つ来ていますが、委員会修正というのが、結局最終の決定版になるわけですね。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○林(百)委員 それから改進党の修正案は、これは改進党だけでありますか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○林(百)委員 これは実に笑いごとではないので、同僚委員の諸君にもよく考えていただきたいと思います。実は私の方の党で日ごろ注意していたことですが、警視庁の人がバッジをつけてしよつちゆう国会の中をうろついているといいますか、委員会を傍聴するがごとく、せざるがごとく歩いておる人がある。私の方としては、衛視の人に立ち会つてもらい、さらに警務部長にも立ち会つてもらつて調査したところが、警視庁の広報課の連絡係の長島貞夫という警部補だそうですが、こ…
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○林(百)委員 今の問題について、新聞の記事を見ますと、百二十五名は戰前から日本に居住していた韓国人だということになつておるのでありますが、戰前から日本におる韓国人となると、強制送還のどの條文の適用を受けて送還されたのか、それを伺いたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○林(百)委員 それでは、それはあとでゆつくりとお聞きすることにいたしまして、大臣にもう少し基本的な方針についてお聞きしたいのですが、第一の問題は北方の漁業の問題であります。ソ連との間の問題で、漁船が拿捕されたり、紛争の起きている案件がどのくらいあるか、まずそれをお聞きしたいと思うのです。それからその問題の解決と処理については、どういう方法で処理と解決を試みて行くつもりであるか。現に最近これは両者の間の外交関係がないため、誤解か故意か知…