林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○林(百)委員 私は日本共産党を代表して、本協定案については反対の意思を表明したいと思うのであります。 反対の理由の第一は、従来設けられておつた連合国財産補償法による連合国財産補償審査会のほかに、新たに連合国人の委員一人、それからもう一人は日本側と連合国側が承諾の上に任命した新しい委員を設けて、日本側の補償の額について問題がある場合は、その委員会に付託するというのがその内容だと思うのであります。ところが政府側の説明によりますと、連合国財…
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○林委員 大臣にお伺いします。今の御説明によつてもわかります通り、やはり日本としては自衛力を充実し、軍備を持つて相互安全保障法によるところの援助を受けて行く必要があるのじやないかと思うのです。警察予備隊の問題において、現実にそういう日本としては困難な問題もありますけれども、渉外大臣である岡崎さんの——伴食じやありません、あしたかあさつてはもう本式の外務大臣になる方なのですから、外務大臣の卵として、ひとつそういう点について所信を明らかにし…
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○林(百)委員 私は予備作業班のその後の作業の問題と、それから行政協定第十二條の物資の調達の問題について、国民の間からいろいろな問題が出て、おりますので、それをきようは大臣初め各関係者にお聞きしたいと思います。まず最初に予備作業班の問題ですが、民間では予備作業班というのは、まつたくさる芝居で、ただ一応日本の政府がアメリカ軍側と一緒に歩いて、日本側の意向を代表しているように見せかけるだけであつて、実際は直接の向うの軍の命令と、地元との間に…
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○林(百)委員 岡崎国務大臣が、私の質問は何でも共産党の宣伝だというのは、あなたが今吉田内閣に対して国民からどういう批判が起きておるかということを真剣に考える良心がないから何でも政府を攻撃する者は共産党だと思つて、自分のいすにのさばつているのだと思うのであります。私はあなたこそもつと謙虚に国民の声を聞く修練をされたらどうかというように警告を発しておきます。というのは、私はそれでは具体的に横須賀の問題を取上げます。私たちはつい一昨日横須賀…
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○林(百)委員 明確な要求がないなら、どういう要求があつたか、それを説明してもらいたい、その要求の中に、今地元民の非常に熱心に希望している二十三の転換工場地域も入つておるのか、入つていないのか、それをお聞きしたい。ということは、予備作業班の人がそんなごまかしを言つておる間に、実際は業者の方へは特調を通じまして、業態の内容のいろいろな書類を出せということが出て来ているわけです。何も接収しないのに業態に関するいろいろな調査の報告を求めるはず…
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○林(百)委員 何だかわかつたような、わからないような答弁ですが、そうすると、この二十三工場のある平和産業への転換地区ですね。これはあなたのいわゆる漠然たる要求の中に入つているのですか、いないのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○林(百)委員 そうすると、それはいつはつきりするのですか、この関係者はすでに接収されるということを非常に心配している。もう市長まで呼ばれているわけでしよう。それだのに一番市民が切実な要求をしておる二十三工場のある転換地区が入つているのか、入つていないのかということを、予備作業班として、あなたはなぜ米軍に対して確かめないのです。だからあなたは無責任だというのだ。 それから岡崎国務大臣にも申しますが、先ほどあなたは、横須賀は何らの地域も出…
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○林(百)委員 何だかちつともわからないのですが、アメリカが必要とあれば当然提供する。そうすると日本人側の事情を考慮しないのですか。いくらアメリカ側がこちらに要求しても、日本人側のこの地域のものから何とかしてくれという要望があることを向うに伝えないのですか。この点につきましては岡崎国務大臣は、のらりくらり政治的な答弁ばかりしていますから、具体的に予備作業班を担当している政府委員にお聞きしますが、あなただつて知つているはずである。横須賀の…
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○林(百)委員 そうすると、具体的な要求はいつごろになるという見通しですか。それともここは心配しないでいいという見通しですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○林(百)委員 その辺がわからないのですが、現地の要望としては非常に強い再接収の反対の要望があるのでありますから、それをやはりはつきり伝えておいた方がいいと思うのですが、どういう考慮から岡崎国務大臣は向うが出るまで待つておるのでしようか。向うが確定的に方針を立てて来て、軍事上ここがどうしても必要だという具体的の計画で示されたら、なお困難じやないのですか。その計画ができる前に漠然としてこの地域も入つているというならば、横須賀のこの地区だけ…
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○林(百)委員 強く反対するととられるから言わないというような、そんなたよりない腰抜けの大臣が一体どこにあるか。そういうようにはれものにさわるように、黙つておいた方がいいというような、そんな腰抜け大臣がどこにあるか。
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○林(百)委員 あまりあなたと私とやり合つてもしかたがないのであります。あなたの言うことはよくわからない。市民の声を伝えているということは、市民はこの地域は接収してもらいたくないという具体的地域が出ているのです。それをはつきり伝えてもらいたい。それに対して米軍はどう言つているかということ聞かなかつたら、あなたの答弁聞いて帰つても、横須賀の市民は何も納得できません。ますます不安が高まるだけである。具体的に市民の声を伝えているというのならば…
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○林(百)委員 実は横須賀の問題をこう申し上げるのは、何も横須賀の問題だけではなくて、佐世保、呉、舞鶴各軍港に同じ問題が起きているので、私はそれを代表して横須賀の問題について大臣の責任ある答弁を聞いたのであります。従つて私はこの接収の問題についてはこれで最後の質問としたいと思いますが、そうすると岡崎国務大臣は、この横須賀の問題については最後まで責任を持つて地元民の要望を実現する、あくまで責任を持つてやるという保証がここでできますか。私は…
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○林(百)委員 接収の問題については、岡崎国務大臣が相かわらず最後には逃げを打つていますから、いずれ今後事態の発表に応じてまた質問をいたします。 実はこれも行政協定の第十二條に関連して、米軍の直接調達の問題が、非常にいろいろの混乱と困難を業界に来しているのでありますが、業界から行政協定のたしか第十二條だと思いますが、第十二條に基く調達方式について、できるなら政府の保護に基く間接調達の方式をとつてもらいたい、それからわが国の法規や商慣習の…
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○林(百)委員 そうすると、もし直接調達の方法を是正し、業界の要望にこたえるということになると、やはり特別調達庁が一番過去の経験もあるし、これがそういう任務を持つ立場になるのではないかと思うのであります。ところが最近聞くところによると、特別調達の職員五千二百名を二千五、六百名に減らしてしまうというような話も聞いておるのであります。そうすると特別調達庁としての機能は、ほとんど喪失されるのではないかわれわれは思うのでありますが、そんなに人員…
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○林(百)委員 承知しました。向うの調達に日本政府が関與できないということになつて、民間の業者は向うの軍の思うままに契約が左右されることになると、まつたく日本政府の保護から離れてしまうことになるのではないかと思うのであります。今業界から出ておる営業権への干渉の排除だとか、対等の地位における契約だとか、あるいは日本の商慣習の保護とか、こういうものは将来米軍の直接調達の場合に、一体どういう機関が保護するのか非常に問題だと思うのであります。た…
第13回 衆議院 外務委員会 第21号
○林(百)委員 どうも政府の言うことは何を聞いてもおめでたい答弁ばかりであります。業界はよほど強いから直接調達しても不利益をこうむらないと言われるが、この事情を知り切つたアメリカの業界が軍と関係していろいろな注文をとるときに、資本の小さい日本の業界が、何ら政府の保護もなく、裸で突き放されて、あなたの言うようにおめでたく行くはずはないと思う。だからやはり何らかの形で政府が保護する方法をとらなかつたら、日本の業者はとうてい太刀打ちできない。…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○林(百)委員 戰傷病者戦没者遺族等援護法案に対する参議院の修正について、事務総長でもいいのですが、予算的措置がこれに伴つてできておるか、新しく予算を組むという附帶決議でもあるのですか。予算は現状のままで、そのわくだけを広げようというのですか、その辺についてわかつたら伺いたい。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○林(百)委員 私の方で聞いておるところでは、予算は前のままで、わくだけを広げるという話のようであります。そうすると、適用人員を当初のものより減らすというような措置がとられるのじやないか。従つてわれわれはそういう予算的措置のないものを、無條件で賛成するわけにも行かない。従つて、できるならもう少し検討してみたいので、明日まで延ばせるなら延ばしてもらいたい。もしそれがどうしても不可能なら、この段階においては反対せざるを得ない。あとの二法案に…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○林(百)委員 ただ委員会まわしということを形式的に行われると困るので、当議院運営委員会において委員会まわしになつたものは、委員長から当該委員会へ、こういう緊急質問が委員会まわしになつたから、特別に取扱うようにという注意をしてもらいたい。そうでないとおざなりの、ここの処理として委員会まわしということで簡単に済んでしまうと、委員会が何らこれについて注意を喚起されないこともあろうと思いますから、そういうことにしてもらいたい。